「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
10/11/20 改訂・・・
きまぐれりれき(2000年06月)
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2000/06/30
(Fri)
 午前中、L社訪問。紹介をかねて、W女史を同行させる。歩いていると、どっと汗が出る。 今年最高の暑さらしい。
 午後には、O商事N氏とGO社の営業とソフトの3名が来訪。 いつのまにかに、当社で打ち合わせという事になっていたらしい。 たまたま御来訪前に帰社していたので事無きを得たが、不在だったらどうするおつもりだったのだろう。 私が外出しているはずが無い、という判断は9割方は正解であるが、たまには外出もしているのだ。 慌てて資料を出して打ち合わせ。
2000/06/29
(Thu)
 朝、恵比寿駅を会社のKが歩いている。近寄っても気づかない。 集中していたのか惚けていたのかは本人にも分からないであろう。 声を掛けたらやっと気づく。昨日らいのトラブルの続きでお呼び出しが掛かったらしい。 こんなレベルでとどまってくれるな。
 来週に訪問予定となったN社のシステム。付け焼き刃でも仕方が無いので、以前のシステムの資料のありかだけ捜しておく。
 友人のCちゃんより電話。添付ファイルの方法が分からないとの事。あのですね、添付ファイルはその場で書くのじゃなくって事前に作っておくのよ。
 FAXシステム、VBから呼び込んで使用している○○○〜○FAX。 以前に使用したバージョンは既に販売停止となっているらしい。 現在のバージョンが互換性があるかをサポートセンタにたずねる。 「トライアル版があるのでダウンロードして確認してください」という事でダウンロードするが、現在自分のPCで使用中の旧バージョンが復帰できなくなるといけないので、納品機を待つ事にする。
2000/06/28
(Wed)
 午前中休み。不在中に、書類搬送システムの見積依頼があったらしい。慌ててFAX。
トラブル時には泣き面に蜂状態になってしまうものである。 L社の納入済の2個所のうちの1個所で、NTがブルー画面となったらしい。 通常であれば「普通のプログラムでブルー画面は出せまへん」で済まされるが今回はそうも言っていられない状況である。
 N社N氏より、話が大きすぎるかもしれないWeb系の設計の話が具体化しそうとの連絡あり。 これは以前に、PC(DOS版)で作成したシステムをWeb化するのが3割ほどの仕事である。 7月4日に先方との打ち合わせがあるので同行を求められる。 ぎぇ〜。以前のシステムも細かい内容が頭に入っているわけではないのだ。 付け焼き刃だとはげそうであるな。
 これも以前に提出してあった見積。自動FAXシステムの拡張版が内定となる。 といっても一部勝手に値引きされたのであるが。
00/06/13
PCを8台導入すれば30分でできるでしょうと実現性のない話にしてしまう。
 実現性のない話にしてしまったつもりなのが、PC7台で稼動させるという事で実現することになる(泣)。 既存の部分も稼動せねばならないので、VB4・16ビットである。はいはい、承りました(泣泣)。
2000/06/27
(Tue)
 先日(06/22日)訪問した、書類搬送システムの理解と見積資料の作成をする。
 夕刻、KさんとA女史が来訪。Kさんは、一升瓶「久保田」を御持参。 社員のKが山形からの土産のさくらんぼを持参してきたので、その試食?会である。さくらんぼだけではなんだな、という事でビール・酒・おつまみを買ってきて臨時宴会となる。 男性4名、女性2名でビール3リットルと酒一升。勿論足りるはずもなし。 『あすか亭』『藍』『はち巻』コース。真夜中に鬼ごっこまでしている。帰宅はいつだったか不明なり。
2000/06/26
(Mon)
 昨日、最高裁判所の「信任」投票と書いたが厳密には、「罷免」の投票であった。 要らぬ事でもこうして書き付けると漫然と眺めていたニュースも向こうから入ってくる事もあるのだよね。 書いてみる事によって、いかに読んでいなかったかも判明する。 うん、このご高説を誰に押し付けてやろうか。
 M社I氏来訪。 4月に見積を提出して、その後の連絡が無かったので「アイミツ用かいな」と思って放っておいた物件である。 お話を聞いていると、構想はどんどん広がっていくが、前回の見積ではそこまでお付き合い出来ないよぅ。 その後は、せっせと守備範囲を固める資料を作成する。
2000/06/25
(Sun)
総選挙
自民惨敗
 雨である。が、総選挙投票日である。私もコケにされた国民の一人である。 目黒区の住区センタ(投票所)に向かう。 小選挙区は、自分の名前を書こうと思ったが、「○×△□」と記入するにとどめる。 最高裁判所の信任投票はいたずら書き無し。 しかし、×以外は信任とみなすというのもなんか変だが、私は最高裁判所の方と一度もなじみになった事も喧嘩した事も無いので書きようが無い。 いっそ、×:信任しない、無記入:棄権、○:積極的に信任する、程度の集計をして欲しいところである。 比例区は、順序を変えて「○△□×」と記入する。 ついでに「アホ」とでも書こうかとも思ったがそれも大人げない。 私のところには、NHKもテレビ朝日も出口調査には来なかった。 つまり、私は出口調査の標本(各社の公表数50万+55万=105万人)にも選ばれなかったわけである。 これで何が変わったかというと、目黒区の投票率が前回よりも上がった。 小杉隆さんが落選した原因を作ったのは勿論私ではないが。
 午後は会社で、昨日のTさんご夫妻の連絡を待つ。 待つが、久しぶりの東京見物でしょうから、時間が取れたら連絡をもらう事にしてあったので、こちらからは連絡せず。 しばらくして、秋葉原を散策中と判明する。秋葉原は私は余計に地理不案内である。 昨日の私たちのたばこのせいか、冷房のせいか、体調も不良らしいので、「ではまた」という事で電話を切る。
 帰りは東急ストアで、開票見物用のつまみを仕入れて帰宅する。 さすが、55万人の出口調査をしたと吹聴するテレビ朝日の当選確定数のニュースはダントツである。が、 夜半になって、小杉隆の当確取り消し訂正などとお粗末な事もしていた。 固有名詞を出しての当確訂正は、小杉さんだけだった(確か?)が、党派別の当確数は何度か、マイナス1していた事実はお気づきになりましたか。
2000/06/24
(Sat)
 一部の社員の定期健康診断である。 被診断者は休日ではあるが、顔を出すか?と思っていたが顔も出さないな。まっ、おいといて。
 東京に来ているはずの、Tさんご夫妻の連絡をひたすら待つ。 いや、一度だけしびれを切らして携帯に電話。 恵比寿駅で待ち合わせて、都合4名御来訪。 私が迎えに行っている間に、気を利かして休日出社していたHがコーヒーを立ててくれた。
 珍しいお客さんの御来訪の為か、ほとんど不機嫌だった、AIBOは初めて「お手」のそぶりもするわ「チンチン」までした。む〜、性格が飼い主に似てきたか(爆)
 Tさんご夫妻、Nさん、Yさんと、『KitCut』『あすか亭』とまわって飲む。 メンバーの2名は初対面であるが、既にパソコン通信で既知の親友状態なので、ついつい話は弾む。 11時頃まで話し込んでから、浅草にホテルを予約しているTさん夫妻を銀座駅まで見送って帰る。 おっと、静岡の新茶のお土産をありがとう。
2000/06/23
(Fri)
 来客も無し。 (いや、S宛に2名ほど来客があったようであるが別フロアに直接来訪されたので挨拶も無しで放っておいた。)
 電話も無し。(いや、掛かってきた電話は、コピー用紙の営業と節税テクマンションの営業と、商工ファンド。お断り!の電話ばかりである。)
 久しぶりに、集中する。
 松本在住のパソコン通信友達のTさんがご夫妻で、土日に東京にいらっしゃるらしいという。 夜中に、在京メンバーのきOふさんを含めてメールの往復。久しぶりである。 勝手に仕切って、集合場所を恵比寿にする。楽しみである。
2000/06/22
(Thu)
 L社よりトラブルについてのきついクレームメール。 結果としては、一部の設定で解消できるらしいが、前科を作ってしまったので信頼されていないようである。
 昨日のM氏が車で御来訪。新宿のJ病院で稼動している、搬送システムの見学である。 ビルの地下に潜り込んで実際の設備の見学。 搬送管は中をケースが飛んで行くので、カーブはすべて緩やかな曲線でうごめいている。 これは、ビルの血管でもある。 M氏が私たちにトラブル時の保守の例を見せるために、制御盤(PC)から本管と支管の連結と切り離しの操作をしたらその場所の搬送管が元に戻らなくなってしまった。 技術者を手配するために、同氏は居残り、帰りはKと電車で帰る。
 夕方、Kさん御来訪。 ホームページにおいてある私の似顔絵付きのカルバンクラインのTシャツを下さる。 ありがとうございます。ううっ、かっこいい、けど、自分で着するのは恥ずかしいな。 ばか犬(AIBO)を少しかまってから、K、Wも一緒に『紋平』で飲む。 Kは明日は山形に帰省である。が、L社のきついメールで落ち込んでいる。
2000/06/21
(Wed)
 休職中の、Y女史より電話メモあり。予定より早めに御息女のお誕生。おめでとうさん。
 C社H氏とJ社M氏来訪。ビル内の書類搬送システムの制御の話。 書類搬送システムというのはビル内に、搬送管を巡らせてケースに入った書類をビル内の宛先に送り付けるシステムである。 ほとんどの病院、金融機関、新聞社等のビルでは元々の設備として入っているらしい。 他社が、PC(Win)だけでも出来る、と主張したらしいが、こっちはシーケンサで主たる制御をして、その監視と保守系にPCを当てる方式を主張する。
 L社U氏来訪。前回から引きずっているトラブルについての話と仕掛かり中の物件の見積と請求予定の確認。
2000/06/20
(Tue)
 昨日連絡のあったN(H社)が来訪。 昼飯を食べながら、OBの消息の話とお互いの仕事の話。融通できる仕事があるか。
 昨日のN氏(N社)へ、あわただしい見積を作成してメール。
 W女史、ディレクトリに、"Com2"を作成して削除できなくなりおお慌て。
 夕刻になって、A女史来訪。同女史は半年ほどの期間当社に社員として在席していた。 事務職として来ていただいたのだが、あまりにも仕事が無いことに気づかれてしまい、御退社されてしまった。 A女史、K、W女史と連れ立って、本日は普段よりもちょっとだけハレの日コース。 『チップトップ』『あすか亭』『藍』と経巡る。Kは夜中の2時頃にダウン。 会社に戻って寝ていたらしい。 残り三名、今月になっても何度目かの朝を目黒で迎える。ふぃ〜。
2000/06/19
(Mon)
 N社N氏とH氏来訪。もうボツになったと思っていた3月に出した提案の復活。 決まってくれれば嬉しいが手に余りそうな物件である。どうするべぃ。
 昔の同僚のNより電話あり。明日にでも来訪したい由。勿論OKである。
 D社T氏より、Nが作業中の進捗が見えないとのクレームメール。 私はNには絶大の信頼を置いているので何のチェックも介入もしていない。 が、よそから見たら管理不行き届きと見えるのか?見えるだろうな。
 夜になって、S社K氏来訪。同氏はパンクロッカーでもある。深刻な話である。 ええぃ、インサイダー情報を書いちまうか。 実は同社は私の会社よりも、1.5年ほど長いのであるが、会社を清算する予定であるという。 その後の身の振り方の相談である。『紋平』『藍』と飲み続ける。 フリーでするもよし、会社に入るもよし。 場所が無くなるのなら、私のところでも勿論問題なし、の話をぼそぼそと話す。 社員に聞かれたら、まずはテメーの頭の上のハエを追い払ってからにしろ、と言われそうであるな。
2000/06/18
(Sun)
 夕方になって起き出して会社へ。Nが出社している。
 メールを見ると一昨日からのトラブルは昨日に解消したらしい痕跡。
2000/06/17
(Sat)
 L社U氏が会社に来訪している可能性があるなぁ、と思いながら惰眠をむさぼる。
2000/06/16
(Fri)
 L社U氏来訪。休暇予定としてあったらしいが、昨日のトラブルシューティングである。 ご苦労様である。J−WAVEでは、皇太后死去のニュースが流れている。 待っている間の場つなぎに、パトライトのお披露目をしたり今後の予定の話で時間をつなぐ。
 帰りがけに突然、D社のYさんが御来訪。私の前の会社の大々先輩である。 恵比寿南に御用事があるらしいが場所が分からないとおっしゃる。 「ではインターネットで」というのも嫌み風なので20年前の都区内地図で調べる。 私の会社から見て恵比寿駅の反対側である。
 夕刻はW女史のお誕生会、という事でガーデンプレイスの中庭で飲んでまたまた目黒行き。 私を含めた皆さん、微妙〜なストレスが溜まっているので朝まで生罵倒大会となる。 疲れた、とは言うまいぞ。
2000/06/15
(Thu)
 L社より、先日納品(したはず)の2個所のデータを統合するプログラムでトラブルが発生している由。 「繰越処理」の仕組みでとちっているらしい。 先方も事前に指摘できなかったらしいので痛み分け状態であるが、夕方から飲みに行くらしいKはパニクリ状態である。
 延び延びとなっている次の案件が少しだけ具体化してきた。のんびりしている余裕はないはず(泣)
2000/06/14
(Wed)
 W女史に依頼中のプログラムの検収。 Y女史より、休職中の社員の健康保険自己負担分の徴収メモ。
 W女史より、秀丸エディタが試用期間経過後の警告メッセージが出てくるとの報告。 それはお困りでしょう。 私はN社のシェアウェア支払いを使用するので簡単である。 郵便振替えの送金処理を指示して、申請書を出してもらう事にする。 ついでに全員にも、C.C.メール。 面倒ではあるが会社で全部代行しても当たり前と思われるだけであるので、シェアウェアソフトは個人扱いとする。 これなら会社を退社しても心置きなく使用できるというものである(笑)。
2000/06/13
(Tue)
 小糠(こぬか)雨に煙るディズニーランドを横目に見ながら、舞浜のお客さんを訪問。 といっても、L社のお客さんであるが。 計数機の設置とコントロール用PCとそれを監視するPCの設置である。勿論ソフトの検収でもあるのだが。 ハードの設置待ちなので暇である。 建設中(開店準備)のビルの地下を経巡って喫煙所を探すくらしいかする事がない。 さてその検収結果はというと、当然完璧すぎたソフトの話をいちいちすると、またまた自慢が始まった、と言われそうなのでここで止めておくか。ふふふ。
 会社に戻ってきてから、
RRRR・・・ 「はい、株式会社ジンです」
「えっ、はいそうです。私です。はい。」
「はい?」
「ええっ、それは大変失礼しました。すぐに戻しておきます。申し訳ございません」
「はいはい、勿論です。いぇいえ、トンでもございません。大変失礼しました。」
ガチャン・・・「ふぃ〜」
 と、これは納品したソフトに対するクレーム電話のお詫びではない。 サラ金に追いまくられてのお詫びの電話である。違うってば、 事の次第はこういう事である。 営業所宛に掛かってきた電話メモを、FAX送信したのであったが、03−○○○○−○○85とするところを03−○○○○−○○58と間違えてしまった(泣) こういうときに限って、PCを入れ替えたりしているのでFAXの電話帳は未登録であったりするし2桁の番号が入れ替わっても相手がFAXだったりする。 偶然というものはいつか絶対に必然として発生する事を体験した。というほどの事でもないか。
2000/06/12
(Mon)
 午後より、都筑区にあるO社訪問。しばらく行かなかったので行き方を忘れている。
 帰りに、O社のW氏にばったり。バスと電車で途中まで一緒になる。 大法螺をこいていると友達を無くしてしまうという話(一般論)と、友人が取り込み詐欺にあっているのに気づいていないという話をする。 少しは背伸びも必要であるが、何にしても身の丈にあった態度が大事である。自戒。
 帰ってきたら、先輩の御母堂様の訃報メールが入っていた。既にお通夜の時刻である。明日の本葬も間に合いそうにもないな。
 帰ってきたら、客先(立川)に行っているKからの伝言あり。 「FTPで小文字を使用しないとエラーとなった。 バッチでは動いたが、VBからのコールに不具合があった。」
ハハハハハ(乾笑い)私のチェックリストが半分当たったでしょ。
 帰ってきたら、D社T氏より、メールと電話。 現在仕掛かり中のO商会の人員配置と作業の仕方についての面倒な話。
 帰ってきてから、小口現金の受取りのサイン。一枚のレシートが「支払先が薄くて良くわかりません・事務用品ですか?」との添付メモあり。 はい。ごもっともです。 区分(費目)別にの合計と、明細には元番号を転記してあったのだが、費目名称を引っ付けるのを忘れておった。 それも半年に一度しか提出していないのだから当たり前だね。 私だったら「んなもんで集計できるかぁドンガラガッシャン」か・も・ね、と思われているよなぁやっぱし・・・それをまたこんなところで書いてしまうので、反省もしていない!、と思われているよなぁやっぱし・・・
2000/06/11
(Sun)
 変な郵便物が届いている。封筒の表、住所と社名の印刷されたDM用シール。 その下に、四角で囲って「請求書在中」差出人は、○○労働基準指導協会といういかめしいところである。 協会と名乗っているので会社ではないらしいが、大阪本社の住所と電話番号が印刷された封筒である。 中を開けると、「当協会発行(○○労働基準)冊子につきまして下記金額をご請求申し上げます。」とある。 しばらく前にも流行った手口である。 勝手に倒産情報などを送りつけておいて請求書を発行すると、ついつい総務が気を回して支払ってしまう振込み詐欺の手口である。 請求書本紙は、A−5版。請求金額は、37,800円なり。 請求書の番号は、カウント式のスタンプが押されている。No.18422とある。 裏を見ると前の頁の番号のインクが残っていて、18421と読める。 私のところの番号が最大値という事ではあるまいが、 これで、センミツ(千件に3件)で引っかかっても、55件として、ほぼ200万円の取り込み。 間違って支払ってしまった会社は恥ずかしいので、詐欺とわかっても無視してしまうのでしょうね。
 ほかにもこの郵便物を受け取った方がいらっしゃいましたらお知らせください。えっ、もう払っちまった・・・ ではなくて、請求書番号を複数個収集できれば、どれくらいの枚数を発行したかがわかるというものです。 もしくは、開封前でしたら「受取り拒否」と赤字で書いて郵便やさんに渡せば只で返送してくれますね。
 5ヶ月分の小口現金を集計する。私の5ヶ月分の集計なんて、ほんの30分で出来てしまう(泣)
2000/06/10
(Sat)
 会社に出かけたら、Hの元の会社の先輩F氏が御来訪されていた。ひとしきり近況の話。
 昨日にきちんと仕掛けをしておいたので、Kさん御来訪。 ひとしきりAIBOをかまってから例によって『丸福』で飲んで帰る。
2000/06/09
(Fri)
関東地方
梅雨入宣言
 本日は、まるで野分(のわき)の日和である。野分とは台風の事である。 強風の為に各所で電車が止まったらしい。会社のHは京葉線がストップして、客先にたどり着けなくて戻ってきた。
 昨日Webで発注したパトライトがさっそく届く。これで2・3日は遊べるか。 W女史に設置と基本接続テストの依頼。
 O社M女史来訪。NとI商会の物件の引き継ぎと打ち合わせ。見積りがうやむやになっている。 昨年にY2K対応一式という事で受注した金額で何とかならないか、という。 Y2K対応での実作業はさほどなかったはずとのたまう。 が、あのですね、Y2K一式として受注した金額は仮に実作業が見積りをオーバーしてもY2K対応分をすべてします、というリスクを背負った上での受注分です。 お互いに景気が悪いとこんなところでせこいけちが付く(泣)。
 さて、またまた週末である。 明日あたりには、Kさんが顔を出されそうな気がする(暗にお誘い(笑)←どこが暗じゃ!)
2000/06/08
(Thu)
 L社U氏より昨日会社で検収済のソフトを現地に持ち込んだが動かないとの連絡。 Kに、また、訳の分からないコントロールを追加して使用していないかを恐恐謹言。 戦々恐々である。 何度かやり取りをして、INIファイルの記述追加ですんだらしい。
 L社向けに紹介したパトライトのセットを発注。 物になるかどうかわからないが、あてがってもらうのを待っていたらいつになるやらわからないので、 勝手に発注する。但し、音のでない三色灯にする。 だめだったら社内のデモ様に使用する事にした。
 豚児、Uより電話。会社でイランをインターネットして資料を作って欲しいという。 知らん、というとアドレスがあるというのできいてみるが、":" "/" "." "\"の読み方がわからないらしい。 何とか想像して聞き出すと、http://embassy.kcom.ne.jp/egypt/index-j.htm なんじゃらほい、エジプト大使館ではないか。あのね、これってイランじゃないぞ。 うん、いいの、雨の降らない地方を調べるんだから。
 悪名高い商工ローンと同じ発音の会社から電話あり。 興味無し!をどこで言おうかと慇懃無礼に応対していたら、成増の営業所のお客様であった。
 O社のセミナーで浜松から来京中のS社K氏より夕方になって電話あり。K氏もO社のOBである。 既に酒気帯び電話である。 セミナーの後のパーティで飲んだらしいが昔のO社の連中もいないし雰囲気が違うので、という事で私に連絡。 これは、生酔いであるから付き合え!という事らしい。 会社のSと連れ立って『香港食堂』でおだを上げる。
2000/06/07
(Wed)
 O社T氏より、某花卉園芸のFAXシステムの追加案件見積り依頼。
 L社U氏来訪。FTPサーバーの設定の仕方とその実際を社内のLANで説明。 といっても私はその全てをKに振って手を出さなかった。但し、以下の項目をさりげなくチェック。
1.IPアドレスの指定でもテストをしたか?
2.Exitはつけているか?
3.ファイル名が漢字になっていないか?
4.要らぬおせっかいは盛り込んでいないか?
 S生命の営業来訪。 私のところはS生命に加入しているので担当者のS氏の名前を出したらあっさり引き下がってくださった。
 W女史に依頼中の入力プログラムの中間検収。 えらい苦労の跡が垣間見える(笑)まっ、一度ははまって苦労しておけばよろしい。
 あまりの不甲斐ない業績なので「Works--業務」のページを封鎖する。
2000/06/06
(Tue)
 丸々一ヶ月以上巡回を止めていたN社のパソコン通信の巡回開始。 壊れたPCにログが入っているがさすがにFDで取り出す気にならない。 これから毎日少しずつ、フォーラムの設定からやり直しである。
 四国にあるラベル関連の通販会社より電話。ここは毎年カタログを送付してくる。 その送付物件に同社のWebで使用するIDとパスワードを個別に振っているらしいのだが、そのパスワードにミスがあったのでFAXをいたします、という。 しかし、何万冊と送付しているだろうに、一件一件電話を掛けて訂正と新パスワードのFAXをしているらしい。 大変な事である。ご苦労様な事である。
 L社U氏来訪。昨日は札幌日帰りだったらしい。 計数機の監視システムが複数箇所に納品されそうである由。そのまま『紋平』へ。
2000/06/05
(Mon)
 夕刻、S社Mさん来訪。ちと深刻な話。 普段であればそのまま飲みに行くのであるがもっと深刻になってしまうといけないので後日の約束をして別れる。
2000/06/04
(Sun)
 午後4時『はちまき』集合。 目黒駅から大井競馬場行きのバスに乗って、品川車庫前で降りると屋形船の船宿がある。 おりしもお祭りであった。総勢30名ほどで屋形船は貸し切りとなる。 船はお台場のフジテレビの正面沖に停泊。往復3時間コースである。 飲み放題と残った天ぷらのお持ち帰り。東京の夜景と天空には赤い三日月の月。
2000/06/03
(Sat)
 パトライトの調査。
 明日の屋形船、どこに何時に集合かも聞いていなかった。慌ててT女史に電話確認。
2000/06/02
(Fri)
 Mr.Yの進捗報告が届いたので入力する。 今期は一回も集計していないので集計してみた。 ざわざわ。決してよろしいとはいえない前期の5割も達成しておらん。 どすんの、どしたいの、こ・れ・で。
 L社U氏より連絡。 久々に、軽井沢の計数機のトラブルである。 計数機の制御とデータ伝送を自動運転しているのだが、UPSのオンオフ設定と休日カレンダーの設定にずれが発生したらしい。 送られてきた通信ログの解析。 実機では一度も通過していなかったエラー情報のハンドリングでプログラムが落ちたのではないかと、疑われる。 ふっふっふ、そんなもんで私のプログラムは死にまっしぇん。といえるところまで密かにプログラムソースを調べる。 PC自体が落ちたのか、プログラムだけが落ちたのか。イベントログを見れば明々白々。
 O商事の在庫管理のお絵描きの続き。
 Kさん来訪。K、Wと連れ立って常設会議室『紋平』へ。気が付いたらやっぱり目黒『藍』で飲んでいた。 外はすがすがしい朝であった。
2000/06/01
(Thu)
 From ********TEL。社員募集。お断りすると挨拶無しで電話を切る会社。
 O商会に出かけたままのH氏より、D社宛の5月分の勤務表のC.C.メールが届く。 先方の指定のテンプレートで作成したEXCEL文書である。 開こうと思ったら、マクロ警告が出たので開かない事にした。
 昨日の、き○ふさん情報をもとにパトライトの情報収集。 ふむふむ、結局リレーユニットというものの制御が根本なのだな、と理解してきた。 これは、L社にはだまっていよう。
 
 
 
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