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  きまぐれりれき2003年03月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
10/07/21 改訂・・・
2003/03/31
(Mon)
 IS社I氏より昨日のメールの回答。
 L社U氏にKDシステムの理解分の資料を送付。折返しのメールで本日は夕方に訪問予 定とする。
 TextAdjuster(DOBATO_BRAND)掲載の筈の『フリーウェア4000(仮)』の見本誌が届いてい ないのでWP編集部宛に問合せのメールを出しておく。
 ZL社M氏宛に、28日訪問時の追加決定事項等の画面回りに付いての確認分の資料を 送付する。折返し「メールが分割されている」との問合せの電話。EXCELが展開できてい れば問題無しと答えておく。
 W女史と一緒にL社訪問、KDシステムの打合せ。発注案件となるかどうかはまだ未定。 久しぶりにそのまま『赤バス』にてビール、ウォッカ、アイリッシュウィスキーなど。帰 りは電車の中で寝込んでしまったらしい。終着の中目黒で他の乗客に肩を叩かれて目が覚 めた。
 (03/04/02記)
2003/03/30
(Sun)
 明日にもL社を訪問予定となるかもしれないのでKDシステムのお絵描きと 疑問点等のまとめ作業などの準備。
 IS社I氏宛にM社の状況と事務処理依頼のお願いメールなど。

 「さいごの雨彦流」青木雨彦・講談社文庫(3045)
 しばらく青木雨彦が続いた。実は高島俊男と山本夏彦が読みたいのだが探していても見 つからない。似たところでというわけでもないが、夏彦から雨彦に寄り道中。これが終っ たら山口瞳にでも寄り道するか。
 (03/04/02記)
2003/03/29
(Sat)
 M社H氏宛に27日の大阪出張の際の問題点などの報告メール。
 名刺整理8枚。
 HPのアップ。
 3月4月の状況などに付いてのメモ作成。

 「ことわざ雨彦流」青木雨彦・講談社文庫(3044)
 (03/04/02記)
2003/03/28
(Fri)
 昨日にNがCJ社の分を引継いでいる事を確認。ディスクの容量が足りないという。ゴ ミとおぼしきフォルダーをバッサリと削除する。
 OC社M氏より本日のZL社訪問の待合せの時間の確認の電話と昨晩にパソコンの破損 で資料があまり無いとおっしゃる。仕方が無いので入力系の手持ちの資料を少しまとめて コピーして慌てて出掛ける。少し遅刻。ZL社にて打合わせ。今回でほぼ打合わせと仕様 は凍結となる。
 L社U氏より昨日の案件(KDシステムとしておく)に付いてのイメージ図などのファ イルが届いた。資料の読込と疑問質問要確認点などを少し記述してみる。288個のフラ グメントで構成される複数のグループを整然と表示するにはどうするかなどをVBで試行と 思考をしてみる。ここまでは楽しい。発注につながるともっと楽しいのだが。
 (03/03/29記)
2003/03/27
(Thu)
 朝、東京駅で待ち合わせ。予定時刻を過ぎたので電話を探してIS社I氏に電話。移動 中との事なので新幹線の発車時刻を伝えて勝手に乗ってしまう事にする。コーヒーを飲ん でも眠い、一眠り。名古屋を過ぎたあたりから風景などを眺める。田んぼも畑も街路樹も もう緑、あちこちにこぶしの花が目立つ。
 車中でM社Y氏H氏と遭遇出口でA氏。I氏に電話、ツインタワーの地下で昼食、近く のM社にて打合せと見学。帰りはI氏と一緒。I氏に柿の葉寿司という名物?をお土産に いただく。缶ビールを3本ほど、仕事の話を少しと学生時代の話など。
 一旦会社に戻るとNがまだ残っていた。OC社M氏から明日の作業をしていたパソコン が壊れたとの伝言メモとL社U氏より引合いの打診メールなどを見るが酒気帯び状態なの で眺めただけで帰る。

 「こっそり教えます」青木雨彦・講談社文庫(3041) 「遠くて近きは・・・・」青木雨彦・講談社文庫(3043)
 「長い旅の途上」星野道夫・文春文庫(3042)
 新幹線の車中で3冊消化したわけではなくて昨日忘れていた分が2冊。
 「長い旅の途上」の中のアラスカの海でザトウクジラと遭遇した場面の記述。
 その時、彼はこう言った。「仕事は忙しかったけれど、本当にアラスカに来てよかった。 なぜかって? 東京で忙しい日々を送っているその時、アラスカの海でクジラが飛び上がっ ているかもしれない。そのことを知れただけでよかったんだ」 (P.74『悠久の自然』)
 いいなぁ、後で書き写そうと思ったのですかさず頁の上を折っておいた。
 遺稿集なので似通った主題も多い。読み進める。と、
   一緒にこのシーンを見ていた、ニューヨークから来たある女性編集者が言った。
「ここ来て良かった。自分が都会で忙しい日々を過ごしている同じ瞬間、アラスカの海で クジラが飛び上がっている・・・・そのことを知っただけでも良かった」
(P.105『ザトウクジラの優雅な舞い』)
 あれれ?東京から来た男性編集者がいつのまにかにニューヨークから来た女性編集者に 変っている??この頁の前で気に入って折り返した頁は『悠久の自然』だけだったので余 計に印象に残っていたのだ。星野道夫の書いたものが全てがノンフィクションというわけ でもないし、それよりもちょっとした物語として読めばそれはそれで感動する。それにし ても同じ著者の他の本でならいざしらず、一冊の本の中でのこの様な記述には少しがっか りしてしまう。編集後記を見ると文藝春秋出版局が「星野道夫氏の遺稿集として編集され たものである。」とある。出版局の編集が悪いと思う。気づいてしまう私が意地悪でやな 性格か?
 (03/03/29記)
2003/03/26
(Wed)
 明日はM社の件で大阪出張予定。持ち込む資料などの準備をする。
 L社T氏宛に小間物ツールのプログラムを送付。表示文字が改行されないなどでラベル をテキストボックスに変更するなどで回避して検収終了。
 M社SC、I氏宛に昨日の訪問時に仕掛けた結果についてのお伺いの電話。他の臨時の 処理も仕掛けていた為に主題の方のプログラムは起動されなかった様子。報告メモを作成 して、M社A氏、H氏も含めて同報メールをしておく。
 GI社S氏より突然の連絡とご来訪。S氏は元の会社のOBで一年先輩。昨年は中止し てしまったOB会の飲み会の幹事などをなさる。今年は時間があるので開催しようかとの 打合わせとOBの消息などの話。
 ZL社の入力系の設計と確認事項などの資料作成。
 VB系MLに投稿。
 IS社I氏より明日の大阪出張の際の待合せ場所と時刻の確認など。明日の打合わせ内 容のレジメなどをメールで貰う。
 From ****、TEL。融資、お断り。SFCCって商工ファンドである。
 From Mr.**(****)TEL。事業資金、お断り。
 From Ms.**(************)TEL。外貨証券、お断り。
 CJ社S氏にDR社TSの引継ぎに付いての確認。急ぎらしいのでNに行ってもらう事 にする。
 L社T氏より小間物の発注と検収の件で明日にもご来訪のうえ事務処理をされるとの事、 事務処理を依頼してあるNにはCJ社への訪問をするように決めてしまったので本日中に 作成しておいてW女史に対応してもらう事にする。
 FV社N氏来訪。TA社の話など。1月にほぼ決定予定であったが決裂してしまったK Gは先方から再度の依頼があって今月中旬にST社に振ったとの話。少しがっくり。その 前に説明して欲しかったね。それであればST社に挨拶代わりに助言も差上げられようと いうものである。「軽く」とのお誘い、L社の対応の残りと明日の出張の準備も済んでい ないので残念ながらお断りする。振った話の愚痴も出てしまいそうだったし。
 (03/03/28記 03/04/12削除線追加)
2003/03/25
(Tue)
 PC社I氏よりNZ社の保守契約継続の為の請求書を発行せよとの電話。同社は製造業 の顧客が主であるので「最近製造業が持ち直してきた」ニュースの話などをすると、製造 業が良くなったと思われるのは戦争でのリスク分散調達の影響だけ。だとの事。事務処理 をNに依頼。
 UE社N氏より昨日の案件の問合せの回答。まだ継続中との事、気長に待つ事にするか。
 L社Y版の隠れ関数などのコーディングをしてみる。
 M社SCの訪問準備と訪問。予定外の作業を一つと持ち込みソースの搭載とテスト。
 GO社A氏より昨日差上げたI商会の案件についてまだ先方と連絡が取れていないとの 回答。あてにする方が悪いみたいだね。
 (03/03/28記)
2003/03/24
(Mon)
 息子のYからD社のパソコンのスペック(値段)を調べて欲しいとの依頼。Webで調 べてメールの往復を2,3度。
 SPAMメールのメッセージIDが当社の契約しているI社と同じIDだったので、I 社に調査依頼のメールを出す。
 M社の明日の訪問準備。メール系のソースの再度の見直しなど。
 OC社M氏より本日にも打合せをしたいとの事で電話と来訪。出力系の設計書の大雑把 な確認と訪問打合わせで確認すべき事項の擦りあわせ。
 From Mr**(************)TEL。節税マンション。お断り。
 From Mr.**(*****)TEL。先物石油、お断り。ここの会社はいつも 「新日本の」という。
 名刺整理9枚。
 UE社N氏宛に先月提出した見積と発注の可能性があるかどうかの問合せのメールを出 しておく。年度の予算立てであればそろそろ決まっても良さそうなものと思う。他にGO 社A氏からの引合いの件に付いても顛末の問合わせメールを出す。こちらはホントに話だ けの様な気もしているが。
 本日はTextAdjuster.exeの収録誌『フリーウェア4000(仮)』の発売予定日の筈。見本誌 の送付希望としてメールを出してあるのだが届いていない。
 夜中の国会中継。民主党と川口大臣のやり取り。しばらく眺めていたが、堂々巡りと時 間引き延ばしの為のような応答に呆れ返ってしまう。

 「男の日曜日」青木雨彦・新潮文庫(3039)。
 「どうぞお勝手に」やまだ紫・中公文庫(3040)。
 漫画家やまだ紫のエッセイ本。この文庫本税込みで740円、新刊だったら絶対に買わ なかった本。やまだ紫は漫画「性悪猫」につきる。昔々「性悪猫」は3冊購入して友人? にもあげたくらい好きだった。20代のしめくくりの頃の季節の話。昔々の事だぁね。
 (03/03/28記)
2003/03/23
(Sun)
 L社Y版の大枠のコーディングを開始。なんだかデジャビューな感じがした。あれれと 思って調べてみると昨年の12月に作業していた事と全く同じ事をしていた。既にここま では進捗させていたのであった。とたんに集中が途切れた。

 「大人の会話」青木雨彦・新潮文庫(3038)。
 (03/03/28記)
2003/03/22
(Sat)
 大通りに出るまでの公園の縁に去年植えられた桜の木が並んでいる。どこから運ばれて きたのかまだ移植の時に巻かれた布の包帯も残っている木々。気がつくとどの木も木の芽 がむくむくと膨らんでいる。のどかな春の木の芽時である。世(自然)はなべて事もなし。 桜は何も待ち望んでなどはいないであろう。喜怒哀楽で未来につなごうなどとするのはけ だし人間界のおごりでしかない。←なんだか素直じゃないですね。
 L社U氏よりY版の着手予定とのメールがあったので昨年末に考えた事などを思い出し ながら全体図を作ってみる。
 VB系のMLに投稿など。
 (03/03/23記)
2003/03/21
(Fri)
 M社A氏よりSCの別件のトラブルについての調査依頼?メール。今回の改造との関わ りを疑問視されているらしい。以前に提出したレポートも含めて返事を差上げておく。
 IS社I氏にも顛末についての報告メールを出しておく。
 夕方7時にイギリスからB52が飛び立ったとのニュースにつられて夜中の4時近くま でテレビを見る。バグダットの対空砲火の嵐から大空襲へと続く画像をリアルタイムで見 る。双方の言い分は言い分としても、あれだけの対空砲火のかけらがバグダット市中に落 ちるだけでも一般市民に怪我人が出ない筈はないだろうねと思う。タイヤが2,3本燃や されるだけでもダイオキシンが云々とニュースになる昨今、あれだけのまとめての爆破と 火炎で出るのは砂ぼこりだけなのだろうかと思う。じんわりと効いていく化学兵器と同じ ではないだろうかと思う。それも地球に蔓延するのだ。

 「科学と非科学の間」安斎育郎・ちくま文庫(3037)。
 (03/03/23記)
2003/03/20
(Thu)
 田舎の4人のじぃちゃんとばあちゃんが立て続けに息子と娘の入学祝を包んでくる。つ いでにばあちゃんがパソコンを欲しがっているとか。
 M社H氏よりSCの件の更なる改造についての打診。期末時期の改造が新年度の処理に 影響を与えるかもしれないので4月以降にしたいと答える。年度替え処理自体当社の作成 でもなく今回が初めての年度替え処理らしい。そんなところに首を突っ込みたくはない。 他にW県の話。作業分担等の打合わせ予定とする。
 L社の小間物の開発作業着手。想定される動きなどを考えているとどうにもしっくり来 ない。ボタンを一つ追加する事にしてL社T氏に機能追加予告のメールを出しておく。
 L社U氏より昨年末に話のあったY版の開発を着手したいとのメールと内容の問合わせ のメール。回答メールを出しておく。
 元の会社の同僚、MS社I氏が電話をしてきた。I氏とは入社試験も入社後の箱根の山 での研修も一緒だった。とはいっても電話を掛けてくるなどは今までに2,3度もあった かどうか。「元気が無いとの噂を聞いたが、」との事で夕方に飲むかとのお誘い。本日は 無、無理だと答える。メールを返しておく。
 TKNからの定例飲み会の回答締切日である。欠席予定とI氏からの連絡の事などのメー ルを出しておく。
 つづいてA社Kさんよりご来訪とお誘いの電話。I氏の誘いも断ってしまった手前、う〜 ん、とお断りする。
 HPのアップついでにKさんのところを覗くと早速私に断られた件について「心を無く さねばよいが」などと書いてある。お断りについてのメールを出しておく。だけどねー、 んなことで「心」まで出されると片腹痛いわい。なんだか皆さんに仕事の鬼とでも見られ ているのかしらん。むきになって言訳しても詮方無し、本日は三連休前のお断り三連発で あった。
 アメリカ、イラクに戦争開始。
 (03/03/23記)
2003/03/19
(Wed)
 ZL社M氏より「圧縮ファイルの解凍が出来ない」との連絡。以前にOC社M氏が送付 したときにも仕方なく圧縮しないで再送したとのこと。全体の開発と保守環境の整備の一 環としてもこれらの機能は搭載してご指導しておいてあげたい事項でもある。
 ベクター、TextAdjuster大暴落。一気に倍近い順位にまで落ちる。
 M社H氏よりW県の拠点のシステムの件の構想の電話。来週の訪問検収時に打ち合わせ も兼ねることにする。
 IS社I氏よりM社宛への事務処理の件のご相談。こちらもご相談願いたい事々が詰まっ ているので早々に決着できるような方法を考える事にする。
 M社の前回訪問分とW県の構想部分との要確認事項の作成。
 L社T氏来訪。JF社向けの小間物ツールの作成の打合わせ。ランタイムのバージョン により都合2本作成とする事として見積りを再提出する事にする。
 ST社M氏よりIR社の最終提出物についてのメール。前回のサンプルにも無いドキュ メント名称もある。W女史に問合わせと作業を依頼する。
 IS社I氏と再度ご相談の電話。
 L社T氏あてに本日の案件の見積をメール。

日本語 表と裏」森本哲郎・新潮文庫(3036)。
 (03/03/20記)
2003/03/18
(Tue)
 ZL社M氏よりTG社OC社と当社宛に同報で今回のシステムについての質問のメール。 TG社OC社にことわりなく回答を作って送付してしまう。当社、元請けではないので僭 越ではあります。M氏の分のメールが戻ってきてしまった。名刺管理で登録分にアドレス ミスがあった。ついでに名刺整理11件。
 ZL社用のテーブル生成ツールなどを考えて着手。
 TG社U氏よりZL社次回訪問日の決定についての連絡。
 VB関連のML(メーリングリスト)に投稿。
 (03/03/20記)
2003/03/17
(Mon)
 L社I氏から千葉L社の先日の問合わせの顛末についての報告メールが届いていたので、 お返しのメールをしておく。
 OC社M氏よりZL社の次回打合わせの日程についてと設計状況について。
 パソコン不調で再立上げ、エクスプローラがだんまりになる。
 CC社I氏より緊急でVBプログラマを明日から10日間ほど確保できる人がいないか との問合わせ。当社であればいるかもしれないと思われたか。少し前であったら結果とし て10日間も空いてしまった事はあるがねぇ。以前に連絡してNが訪問したTN社からの 件は順調かとの問合わせ。順調も何もそれ以降の連絡も打診も無しであると答えておいた。 フォローはしたのかしらん。
 M社SCの操作が変更となる部分の操作説明だけを事前に作成してM社H氏に送付して おく。プログラムが操作説明と同じに作成できれば良いが(笑)現況優先のお断りを一筆。
 L社T氏より本日のご来訪予定はキャンセルとの事。明日以降の日時を決めようとされ るが決めてしまうと破る事になるのでここ2,3日の間ではいつでも構いませんと答えて おく。
 間違い電話。03/03/17 19:39:23

 「冗談の作法」青木雨彦・新潮文庫(3035)。
 現在市販されている文庫本で紐の栞(しおり)がついているのは新潮文庫だけではない だろうか。この新潮文庫の紐が上部の本の角でこすれた状態で切り離されて紐だけが挟ま れてあった。私は紙の栞も紐の栞も使用しない、読みかけ中途のページの下の部分を三角 に折ってしまうから。ちなみに気になったりしたページは上を三角に折っている。そうい えばとおもいだすと、ここのところブックオフで購入した新潮文庫はほとんど紐が取れて しまっている。あの例の機械で本の腹側(というのか)上部下部をバリバリバリと削って いるからであろう。誰も文句を言う人はいないのだろうか。「本に対する冒涜だ!」とか、 「新潮文庫を差別している!」とか。私は勿論いう資格はないが。あっ、そうか「新潮文 庫」から「新調文庫」に変ってしまうわけなのね。
 (03/03/20記)
2003/03/16
(Sun)
 出掛けに床屋。いつもの床屋である。
 顔剃りをしているとジョリリと嫌な音がする。髭を切っている!初めて行った頃に2, 3度尋ねられたが「口髭はそのままでいいです」と断っていてそれ以来何も言わなくとも 髭は放っておいてくれたのだ!
 毎回お断りを入れるが嫌なのと話好きのタクシーの運転手のような店員にあたるのが嫌 なのでいつもの床屋に行っている。
 最初の「ジョリリ」で既に半分以上の長さの髭が切断されたであろう(泣)。切られて しまったものは仕方が無いのでそのまま抵抗しないで処置に任せる。
 横になっていた椅子を立てかけられると鏡の向こうには顔のでかい中年のちんぴらふぜ いのちょぼ髭男の顔がある。不愉快なので目つきも吊り上ってしまった。くぅぅ、人格ま で変わってしまいそう。
 (03/03/16記)
2003/03/15
(Sat)
 HPのアップ。
 M社SCのコーディング。

 「おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒−江國滋闘病日記−」江國滋・新潮文庫(3034)。
 「日本語八ツ当り」と一緒に購入。江國滋氏の癌告知から入院手術と急変、転移から亡 くなる当日までの半年間の記録。通勤電車用で読んでいたのだが後半からは自宅でも読み 継ぐ。一昨年に義兄が膵臓癌の末期で亡くなった事も思いあわされ最後は滂沱。わたしは なにもしなかったが、見送るまわりの人にとっても壮絶としか言いようがない。
 (03/03/16記)
2003/03/14
(Fri)
 CJ社I氏より昨日の見積の件の事務処理手続の件についてのメール。
 M社SCの第二次部分のソースなどのサンプルを作ってみる。
 パソコン不調。
 HPアップ。
 本日来訪予定のL社A氏より電話。顧客打合わせでだいぶ仕様が変更となりそうなので 再度資料を作成する必要があるとの事で来訪はキャンセル。
 L社用の小間物ツールの構成を具体化しようとしていると、本日A氏と一緒に来訪予定 であったT氏からも電話。当方から出した小間物用ツールの設計は少しイメージが違うと の事、再度の打合わせは来週に決定する。ずるずると延びないとよいが。作業中断。
 L社I氏より、千葉L社の客先からですがという事で他システムへの伝送についての問 合わせ。客先からであろうが会社からであろうが当方は同じに回答しますって。
 M社宛の今後の見積基準とフォーマットなどを試作してみる。
 From Mr.**(*******)TEL。貸事務所、お断り。

 「中国古典の名言録」守屋洋・新潮文庫(3033)
 読みたい本が無いとき用の本。トイレで読んだり風呂の中で読んだりしていたので背と じの糊が剥れかけてしまった。
 1月に息子のYの学校の校誌を見ていたら校長の挨拶文の書き出しに 「彼を知り己を知らば、」とあった。この格言はてっきり 「敵を知り、」とわたしは思っていた。それで息子に「本 当は『敵を知り』なのだよ」と原典を教えて自慢してやろうと思って購入した様子である。
 が、この本には載っていなかった。代わりに同じ時期に読んだ本に載っていた。
  「敵を知り己を知れば百戦危うからず」
 とはこのことである。
「指揮官とは何か(日本海軍四人の名指揮者)」吉田俊雄・光人社NF文庫(P.284)
 ね、やはり、でしょうとほくそえんだものであったが、つづいて、
 いま一度振りかえってみて、”敵を知る”ことが、どんなにむずかしいかを考えてみたい。 『孫子』は、『彼を知り己を知れば百戦して危うからず』と言っているが、これほど実際に やってみてむずかしいものはない 「作戦参謀とは何か(海軍最高幕僚の秘密)」吉田俊雄・光人社NF文庫(P.242)。
 とあった。つまり原典は「彼を、」が正解らしい。吹聴しなくて良かった(笑)。しかし、 この2冊の本、同じ著者なのに、、、途中で気づいて私と同じような経緯をたどったのか しらん。
 −−過而不改、是謂過矣(論語)
 過(あやま)ちて改(あらた)めざる、これを過(あやま)ちと謂(い)う
これはこの本「中国古典の名言録」に載っていたもの。
 (03/03/15記)
2003/03/13
(Thu)
 大学のOBのH氏より、日経BPに同氏の記事が掲載されたとのメール。Webを覗い て写真の感想など茶々レスをする。
 Nと川口駅で待合せてCJ訪問。担当のS氏が遅れているので明日の予定であったY氏 とNとの引継ぎもしてしまう。S氏O女史との引継ぎ中にぐらりと地震。
 そのまま東京駅南口にてIS社I氏と待ち合わせ。M社訪問。H氏I氏と第二次部分の 要求定義の詰めと開発予定の範囲を明確にする。タイトなスケジュール。
 せっかく丸の内に来たので噂の「丸の内ビルヂング」に立寄る。旗を掲げた旅行客の見 学団体が沢山。地下の食品売場を物色。といって試食品を漁っていたわけではないぞ。
 不在中に、「高橋さんより、融資情報のFAX送付をしたいとの電話、断る。」との電 話メモ。10日のFAX番号のお尋ね電話以来なんだかおかしいぞ。裏で情報が流れてい るのか。ハイエナが沢山いるぞ。情報発信元のおおよその見当はつく。8月くらいにはそ の根拠を開示できるでしょう。
 IS社I氏より、M社に関わる予定の当社の他のメンバーの紹介について。
 N宛にCJ社の引継ぎ分の見積の擦りあわせ依頼。お互いに見積をしてみて数字を比較 する。ほとんど誤差範囲内で収まる。普段は私の方が高めの傾向があるが今回の案件はN の方が高い(笑)。私の方は昨年に類似するシステムに関わった事もあったので無意識に 経験値分低く見積ってしまったか。中間値を作ってCJ社S氏に見積の打診メール。回答 は満額回答で一発OKであった。う〜む。Nに事務処理依頼。
 M社H氏宛、本日の訪問の議事録をメール。
 OC社M氏よりZL社の帳票系の設計を開始したとの通知メール。私の方でも帳票系の 設計をしていると二度手間となるので通知されたとのこと。
 受注状況の数字などを作ってみる。本日でだいぶ改善されるかと思っていたがさほどの 改善というわけでもない。じり貧状態が常態となっていたので感覚が少しずれてきたか。

 「上野介の忠臣蔵」清水義範・文春文庫(3032)
 (03/03/15追記)この本にはLUFTHANSA航空のチケットの半券が挟まっていた。 半券には乗客UMEJIMA/*****MR、03NOVにNRT発MUC行LH715便、禁煙席12Hとある。この本の 発行日は2002年10月10日第一刷であるから2002年11月3日に乗ったことまで分かる。清水 義範の本てなんて情報量が多いのだろう。吉良上野介の側からみた忠臣蔵。名古屋出身清 水義範の身びいき小説。いつもいつも清水義範に説得されると納得してしまう。
 (03/03/14記 03/03/15追記)
2003/03/12
(Wed)
 T女史宛MLの参加者入替えのメール。
 OBのS氏宛に旧アドレスは既に配信停止状態となっていた事をお知らせする。
 L社用小間物ツールの仕様書を作成してL社T氏宛に送付しておく。
 M社H氏より第二次開発の超急ぎの話。詳細については明日(13日)の訪問時に相談 する事にする。
 M社SCのY氏と地方拠点のパソコンの設置のトラブルの話などとO拠点の配置替えの 件の日程が決定されたとの事。引越しの荷物運びの手伝いではなかろうから当社の関わる 部分が見えない。トラブル発生時のご相談ということか。
 N大学新聞部より電話。寄付話の筈である。面倒なので居留守を使う。
 From Mr.**(****)TEL。事業資金。お断り。10日のFAX番号を 尋ねてきた電話の声に似ていらっしゃる。
 W女史よりIR社の提出ドキュメントの件。
 From 青山商事FAX。ハンコ付き融資申込書。これがあやしい10日の電話かも しれない。疑心暗鬼である。

 「日本人の神」大野晋・新潮文庫(3031)
 (03/03/14記)
2003/03/11
(Tue)
 OBのT女史からアドレス変更のメール。レスをそのままOB会のML(メーリングリ スト)にアップ。アドレス変更情報などの話題。変更された人の再登録など。ついでに名 刺改訂18件。
 TH社N氏より電話。MLの使用方法が分からないらしい。
 From ****?TEL。ピュアウォーターの貸出しと試用。お断り。
 L社T氏より小間物ツールの発注。L社からは久々のご発注である。要確認部分だけ設 計をしてみる。
 From Mr.**(****)TEL。融資の件、しつこい。お断り。
 (03/03/14記)
2003/03/10
(Mon)
 IS社I氏より昨日お願いの儀の回答メールと本日ご来訪打合わせの件。
 ZL社のトランザクションなどを見直して構造を変えるかどうかを考える。OC社M氏 にもメールしておく。
 L社U氏に昨日の問合わせの回答メール。
 「あのー、おたくのFAXが入ってるんすけど、、」という電話。転送してあげるから FAX番号を、ということでお詫びとお礼方々FAX番号をお伝えする。が、FAXは来 ない。朴とつな感じの声だったので疑いもせずにお教えしたが、これも新手の営業だった のかもしれない。
 HPのアップ。
 IS社I氏ご来訪。13日にM社の訪問予定の件と打合わせ。
 OC社M氏より今回ZL社に搭載しようとしているツールの機能に付いての問合わせメー ルと電話。お答えを返しておく。CJ社の当社発注予定のスケジュールに付いてのご助言。
 CJ社I氏にスケジュールに付いての行き違いの認識に付いての説明と仕切り直しの打 合わせの日程について。
 ST社M氏よりIR社の納品用ドキュメントの送付依頼。やっと終了となったか。W女 史に資料作成を依頼する。

 「世界で一番美しい病気」中島らも・ランティエ叢書(3030)
中島らも逮捕記念で購入したもの。
 (03/03/12記 03/03/14読書棚追記)
2003/03/09
(Sun)
 ZL社の作業。
 この文章を記述中にさる本の探しものをしているとFさん来訪。先日のイベントの話と デジカメが壊れた話。

 「ひとでなし」野坂昭如・中央文庫(3028)。
ここ数日の日録の断定調と体言止調文体はこの本の影響のふりなり。野坂昭如の本は19 84年に読み出していまだに読み終わらない本がある。探していた本「行き暮れて雪」中 央公論社、単行本のうえに厚いので持ち運びに不便。
 「日本語八ツ当り」江國滋・新潮文庫(3029)。
 (03/03/09記)
2003/03/08
(Sat)
 ZL社の入力系を眺めていた。待っているのはいらいら、先行してでも設計を開始する 事にする。
 (03/03/09記)
2003/03/07
(Fri)
 Oracle系MLの発言を、社内HPに開示。ついでにHtmlMakerを見直し少しだけ改訂。
 O不動産A氏より契約更改状況についての電話。
 OC社訪問、TG社U氏OC社M氏とスケジュールについての打合わせ、その後M氏と ファイルレイアウトについて。
 外出中にL社U氏より電話のメモあり。メールにて着座を伝えておく。
 From *****TEL。お断り。
 NU社W氏よりN宛てに電話。単なる問合わせか案件の話か。
 帰宅してから依頼した(つもりの)事務処理をしていない事に気づきぷっつんする。気 持ちに余裕がないのだな。

 「50年目の「日本陸軍」入門」歴史探検隊・文春文庫(3027)。
 (03/03/09記)
2003/03/06
(Thu)
 IS社I氏よりM社の今後についての打合わせ。
 From ***××TEL。IP電話の説明、お断り。
 From ******TEL。IP電話の説明、お断り。
 HPアップ。
 ZL社用ツール作成。以前作成したPinPongの改良。
 鹿沼のTより電話、週末に来訪したいがとの件、ごたごたしているので無理と答える。
 Oracle系のMLにちゃちゃ発言。
 (03/03/09記)
2003/03/05
(Wed)
 出掛けに住区センタに立寄り。
 ベクターのトレンド、またまた下降基調。
 昨日のGE社S氏よりOBのIC社O氏の件、事務所を閉鎖したらしいとのメール。
 ZL社の予備開発、小間物部分の構想など。
 らんちゃら改訂。Ver 1.08。フルパス取得機能を追加。
 ディスク異音。
 From KDDIの代理店。マイライン、お断り。
 From ??TEL。一部上場の会社。「500万300万を使っていただきたい」 って、お断り。
 From Mr.**(*****)TEL。法人向け賃貸マンション。お断り。
 OC社M氏よりZL社の次回打合わせについて、当方の予定よりもずれ込みの感、スケ ジュール表と各社の役割分担表の枠を作成してTG社U氏とOC社M氏に送付。この案件、 ずるずる延ばされたら大変。
 NあてにDR社の状況の確認。
 (03/03/09記)
2003/03/04
(Tue)
 GE社S氏より久しぶりのメール、OBの消息の問合せ。最新かどうかは分からないが 手持ちのアドレスと電話番号をレス。
 L社A氏よりASの諸元についてのメール。内容の理解と全体図などを作成して送付。
 OC社M氏来訪。昨日の続きで二人でパソコンをにらみながらの作業。
 Nに事務処理の依頼など、レスポンスが低下している。
 From **********TEL。先物取り引き、お断り。
 ディスク異音。
 不明FTP。
    2003/03/04(12:43:37) P-SV(FTP) 61.183.174.218 [21] E900102
 二三日前に集中したUB社の三角関数の夢がぞろぞろ。夢の中でも現実逃避か(笑)
 (03/03/09記)
2003/03/03
(Mon)
 L社大阪A氏からの引合いの件、既存の仕組みを流用予定であるが気になる部分もある のでレイアウトなどの調査とおさらい。
 IS社I氏よりM社の第一次分終了の確認と第二次以降の見積手続等の標準化(相互認 識の一致)についての相談。第二次分の項目が変動している。
 OC社M氏来訪。顧客提出資料の認識のずれ。
 IS社I氏、雨の中をご来訪。第二次分の詳細についての説明。
 名刺登録、13件。
 「っげんきですかーっ!」といえば、春一番。、、、シーン、、、本日雨なるも春一番 との気象庁発表。
 (03/03/07記)
2003/03/02
(Sun)
 L社U氏より大阪D社のパソコンが破損、再セットアップするもデータの扱い方が違っ てきているとの問合わせ、結果はINIのオプション設定で解決。夕刻に再度電話、会社 の近くまで来ているが顧客のパソコンに繋いで遠隔保守の要ありとの由、来訪途中で先方 より解決済との連絡が入り遠隔保守はせず、他の小間物ツールの話とイベントの残りの缶 ビールを飲んでお帰りになられる。
 IS社I氏よりM社の追加の対応予定の件と第二次の予定項目についての説明。
 名刺整理、9件。
 (03/03/07記)
2003/03/01
(Sat)
 サーバーがつながらない。ランプが点滅状態している。画面が無表示状態。ずらしてみ るとコンセントが抜けかけていた。南無三、そのまま電源を入れ直した。何事も無かった ように立ち上がった。昨晩のイベント中にでも抜けてしまったか。
 OC社M氏宛てZL社用のサンプル画面送付。

 「一般人名語録」永六輔・講談社文庫(3025)。「普通人名語録」永六 輔・講談社文庫(3026)。
 (03/03/07記)
 
 
 
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