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  きまぐれりれき2004年01月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
11/06/02 改訂・・・
2004/01/31
(Sat)
 1月分の売上のチェックなど。
 L社U氏より、P社の印刷プログラムの操作に難があるとの電話。だけどこのプログラ ムは3年も前からR社で使用していて一度もそのような問題も発生していない。マウスの 調整とかOSの問題かしらん。今回改訂もしていないし、、
 (04/02/07記)
2004/01/30
(Fri)
 中学の同級生のS女史よりメール。Hが亡くなった事を後から知ったらしい。連絡が来 た時に教えてあげればよかったかなと今更ながら気づく。近況などのメールを出しておく。
 D社Y氏より、IS社から依頼の要員の経歴書が届いた。IS社I氏にメールしておく。
 MS銀行N氏来訪。中小零細企業向けのビジネスセレクトローンというローンの商品が 出来たのでご案内とのよし。今ごろいらっしゃってもね、と悪態をつく。
 MD社T氏より打合わせ日程の連絡。2月2日に訪問予定とする。
 L社T氏が電話の後に来訪。JF7対応の見積依頼の内容の打合わせ。Nにも見積依頼 をする。
 IS社M氏より、紹介された会社についての問合わせ。先方が面談依頼をしてきたとの ことで、そういった事は可能なりやとの問合わせ。伝言ゲーム状態で面倒である。D社Y 氏に連絡すると、来週にも回答出来るでしょうとの回答。
 L社A氏より、先日(25日)のNO社のサーバーダウン後の復旧顛末に付いてのメー ル。報告を下さるとやはりうれしい。
 ST社S氏来訪。HPが14日から更新されていないのでいるかどうかの確認に来られ たとのこと。HPの日付だけを見て生存確認だけしている人もいるらしい(笑)。夕方に HPを少しだけ更新しておく。
 L社U氏より、P社の立上げ確認中の問題点の指摘等のメール。
 From Ms.**(****)TEL。事業資金、お断り。
 From Mr.**(*********)TEL。事務所紹介、お断り。
 From ****、TEL。事業資金。お断り。
 (04/02/07記)
2004/01/29
(Thu)
 二日酔いの頭で、MD社KDシステムの資料の読込と見積りを作りメールする。
 L社U氏宛てに、P社分の残り分のプログラムを送付。送付しても結果が返ってこない ので、こちらの分の検収どころではないのかもしれない(笑)
 IS社I氏より電話にて来訪予告と来訪。常駐SEを某社で探しているとのよし。当社 が出向はしない事をご存知の上でいらっしゃっている(笑)。D社を思い出して、その場 で電話をすると社長のY氏は御不在であるが、O氏が話を聞いてくれたので伝言をお願い する。
 L社U氏来訪。P社分の発注書の御持参と事務処理。
 NU社W氏よりN宛てに電話。Nは外出中。「見積書を発行したか?」とのお問合せだ が、内容が分からない。
 突然、グリッド上での複写機能を搭載したくなってテストプログラムを作成してみる。
 L社T氏より、JF社の改造の見積依頼のメール。文章だけでは詳細の理解が出来ない ので明日にも面談希望とのメールを差上げる。面談だけに任せて依頼内容を読んでいない のではと思われるのも癪なので、元資料にコメントを付記して要確認事項としてメールも しておく
 夕方になってから、D社Y氏よりSE要員の件の回答の電話。当該者は見つからないと のよし、最近は短期で緊急の依頼が多くなったらしい。IS社I氏にD社からの回答につ いてメールしておく。
 From ****TEL。台所の換気扇掃除。お断り。
 From Mr.**(******)TEL。新潟大学を騙る。お断り。
 (04/01/31記)
2004/01/28
(Wed)
 CJ社K氏より昨日の問合せの回答メール。AKNの件は来年度の予算取りの見積であっ たので4月以降に決定されるであろうとのよし。消さないで残しておく事にする。
 JRKの参照系の見直しとテストにも便利になる機能などを組込んでみる。
 OT社S氏より、NU社の現状についての説明のメールと電話。こちらで前回開発した 時の資料をたたき台にして仕様を作成して下さるとお互いの理解が深まるでしょうと説明 しておく。まだ発注は決定していないらしい。
 CJ社K氏より、JF社のレシート印刷の変更の見積依頼。財務省の消費者騙しの為の 「総額表示方式」への移行準備の為の見積依頼らしい。一手に引受けるレシート変更問題 対策室でも設置しますかい、などと冗談メールを回答しておく。と、ベクターからのメー ルでも、「シェアウェア・製品の作者様におかれても総額表示について必要な手続きをと るべし」との通達があった。国民だまくらかしの財務省の総額表示方式のお達しは、スー パー、コンビニ等の流通業だけの問題ではないのだとはじめて理解した。 財務省(総額表示方式の説明ページ) 、ばかばかしい。理科系に弱くなって算数も出来なくなった日本国民は財務省に完全 に愚弄されている。
 ZL社M氏よりメールアドレス変更通知メール。
 パソコンが一度フリーズ。そろそろ乗せ替えをまじめに考えねば。
 L社U氏より電話、明日に来訪予定の件。
 W女史より、VBでの浮動小数点表示方法の問合せと、KDシステムの見積依頼と概要 図FAXあり。表示方法については速攻で回答メール。見積依頼は明日にでも回答予定と 回答メール。
 From Ms.**(****)TEL。事業資金、お断り。
 From Mr.*(**********)TEL。事業資金、お断り。
 PS社H氏来訪。WFの打合わせ。ホワイトボード一面分の雑談(かっこよく言えばプ レーンストーミング)を2時間ほどしてから、『さざんか』にて反省会。ご馳走になる。
 (04/01/31記 04/02/03訂)
2004/01/27
(Tue)
 NはCJ訪問。
 W女史よりMD社の別案件の予定の報告メール。
 JRKの入力系のテスト。
 PS社H氏宛てに明日の打合わせの時間と場所の問合せメール。
 CJ社K氏にCF・AKNの案件の顛末問合せメール。11月に見積依頼のあった案件 なので没案件かどうかを尋ねる。
 L社U氏宛てに、P社用の改造分のプログラムを1本送付。

 「歴史をかえた誤訳」鳥飼玖美子・新潮OH!文庫 4-10-290095-0 (4011)
 翻訳の話というよりもこれは異文化コミュニケーション。{文化はどこまで訳せるか} の章が一番面白かった。ドナルド・キーンが太宰治の「斜陽」をどのように翻訳したかと いった話からときすすめられている。つい先日読んだ「世界の中の日本 十六世紀まで溯っ て見る」の共著者もドナルド・キーンだった。こうして偶然でつながる読書は楽しい。
 (04/01/31記)
2004/01/26
(Mon)
 KS社H氏より電話。月次処理が出来なくなったが、先日の訪問作業に関係するかとの お問合わせ。DBを直接開いて操作したわけでもソフトを持込んだわけでもないので影響 はない筈と答える。OA社W氏にも報告メールを入れておく。
 昨日のHの記事は、福島民友新聞のHPに載っていた。田舎では連日の火事が発生した との事で、今度はやはり同級生のMのお母さんが亡くなったとの連絡が届く。Mのお父さ んにも先日の義父の葬儀の時にご挨拶をしたばかり、、
 JRKの入力系と参照系のテスト準備など。
 (04/01/31記)
2004/01/25
(Sun)
 田舎の中学校の同級生のHが亡くなったとの連絡が沢山来た。Hは田舎で郵便局長をし ていた。夜中に休憩室から出火して焼死したとのこと。なんともいたましい事故である。 つい先日の義父の葬儀でも手伝ってもらい、一緒に飲んで来たばかり、、
 L社A氏より電話。NO社のサーバーがダウンしたとの連絡。代替用のパソコンへの切 替え作業をしているとの事。設定ファイルの変更等の問合わせ。気もそぞろであったが、 作業終了の連絡が来るまで待ってから帰る。
 (04/01/31記)
2004/01/24
(Sat)
 自宅のBフレッツ、NTTからバージョンアップの同意書と説明書が郵送されている。 が、中の説明が、「BA庁」の社宅への説明になっている。NTT××に電話をして「ど ういう事か?BA庁の同意をとって盗聴器でも仕掛けるのか」と尋ねると、「案内書が間 違っておりました」という。「これってプライバシーの漏洩ではないか!でたらめな殿様 商売をするんじゃない!」と怒鳴りつける。これでまたブラックリストにのせられたかも しれない。
 JRKの作業に少しだけ集中。
 IG社の入金予定がいつのまにかにずらしてある。おいおいどういう事かい。社内ML に愚痴を入れておく。お願いだから報告して欲しい。バッドニュースでも隠すな。知って いたほうがマシである。

 「会津士魂 三」早乙女貢・集英社文庫 4-08-748818-7 (4010)
 続編と間違って買った。読み直してみると一度読んだという気が全然しない。読みなが らページに折目をつけた個所が9ヶ所。最初に読んだ本の折目と比較してみると面白いか もしれないぞ。
 (04/01/31記)
2004/01/23
(Fri)
 なんだかだらけているような気がする。
 L社の改造作業。
 昨晩つながらなかったチャットはつながるようになっている。メインページから入った らちゃんとメンテ中のアナウンスが出ていた。
 GT社のCE、Mという方よりTG社のMOが故障して交換したがアロケーションの仕 方等がわからないとの問合わせ。オフコンの話である。保守契約も無し、GT社の担当者 もいないのでこちらに電話が入ったらしい。ハードウェアの現況は全然解らない事とOT 社のS氏が担当していたはずと答える。経緯などの説明をしようとすると、「電話が入っ たので、」と突然電話が切れた。その後は連絡もなし。
 気を取り直して、JRKの作業。
 TG社N氏がZL社を訪問してサーバー系の設定等を見てくださったらしい。DBの設 定に一部不明な点があるとのFAXをいただく。連絡を差上げ後日の見直し時に設定をし 直してみる事にする。が、この設定は初期設定でTG社が設定した数値じゃなかったろう か。ま、それで改善すればよしとするか。
 OA社W氏来訪。データ変換の納品媒体を渡して請求書を手渡しすると、W氏は現金を 御持参されていた。ありがたくおしいただく。
 そのままW氏と『さざんか』で飲む。現金を持ってきていただいて、そのうえお支払い もしていただいてしまう。飲んでる途中で差込状態の胃痛。二次会も誘われるが絶不調状 態なので別れて帰る。
 (04/01/31記)
2004/01/22
(Thu)
 NはIG社訪問。
 KS社のデータ変換結果の資料とサンプルを作成、OA社W氏に送付する。一度は9M の圧縮ファイルをメール送付して失敗。
 後刻にOA社W氏より電話。最終結果は媒体(MO)で納品する事にする。目黒のドゥ ジェイムが来月で閉店するとの話とお誘いの話、作業も間に合っていないので明日に、と いう事にする。
 スケジュールの見直しと没案件を2件削除。
 L社U氏より、割込み分を今月納品、という事でメールと電話。若干おまけがついて妥 結。改造作業に着手。
 家に帰ってから、いつもつなげるチャットに入ろうとするが、アドレスが見つからない とのメッセージ。閉鎖してしまったのかしらん。
 (04/01/30記)
2004/01/21
(Wed)
 L社U氏宛てに割込み分のP社の見積をメールする。
 ZL社開発用MLに、昨日のZL社訪問の顛末と、インデックスのの見直し依頼のメー ルを投稿しておく。
 社内MLに1月度の一部目論見はずれの件について報告メモを出しておく。
 PC社T氏よりN宛てに電話。GE社の問合せらしい。T氏からは来年度の保守料は少 しは増額しての交渉予定とのよし。
 午後、新宿IT社訪問。PS社H氏とWFシステムの打合わせ。
 KS社のデータ変換作業の段取りなど。
 KS社H氏より不在中に電話。昨日訪問した会社の方である。昨日訪問してから、パソ コンがフリーズしやすくなったようであるが、持込んだMO装置の設置が原因ではないの かとの問合わせ。OA社がファイルコピー用にMO装置を持ちこんだが、ドライバが見つ からなくて中断しただけなので影響は出ないはず、と応答してOA社W氏に報告メールを 出しておく。ハードの設定まわりのトラブルとなると当方では知識が足りない。

 「世界の中の日本 十六世紀まで溯って見る」司馬遼太郎/ドナルド・キーン・中公文庫 4-12-202510-9 (4009)
 (04/01/30記)
2004/01/20
(Tue)
 Fさんの御先祖が日本橋で乾物屋を営んでいてその広告が、江戸買物獨案内(えどかい ものひとりあんない)という本に載っているとのヒントで探し物をしてみると、神戸大学 付属図書館でデジタル画像を公開している事がわかる。Web上で尋ねていって、本のペー ジをめくっていって目当ての写真を見つける。Fさんに送付しておく。
 10時前に四ッ谷駅へ、OA社W氏とコーヒーショップで待ち合せて、KS社を訪問。 データ変換用のファイルのコピー作業。
 Fさんより、FSさんの生年月日を尋ねるメール。FSさんの連絡がつかないらしいが さる申請をせねばならないという。W女史のイベント用ファイルに載っているかもという 事がわかる。W女史の確認をとってFさんにメールしておく。
 L社U氏より今週の打合わせ予定についてのメール。本日でも可という事でご来訪。予 定していたJRKの今月の検収は時間的に無理との由、あてにしていただけにショック大 きい。かわりの急ぎのP社の割込みの話。
 W女史より、MD社T氏の御母堂様の訃報。
 夕方になってZL社訪問。隣の駅(広尾)までいって忘れ物に気づいて一旦会社に戻っ て出直し。ぼけておるのか。訪問、一旦サーバーの再立ち上げをしてみるが改善の様子は 感じられない。別の原因とチューンナップの試行錯誤が必要かも知れない。

 「ソニーを踏み台にした男達」城島明彦・集英社文庫 4-08-747297-3 (4008)
 何故今ソニーなのかというと、S氏が発行しているメールマガジン 『世界のGEが日本のSONYを越えられない本当の理由』 を購読しているので、何かの折りの話の種にでもなればとの下心(笑)で読んだ。
 (04/01/30記)
2004/01/19
(Mon)
 TG社N氏より昨日の問合せの回答メール。サーバーの再立ち上げの件と、様子から見 るとインデックスが有効になっていないのではないかとのコメントあり。DBの容量も少 し気になる。
 ZL社M氏に電話で状況確認。明日の業後に訪問する事にする。
 (04/01/30記)
2004/01/18
(Sun)
 Fさん来訪。昨日送付の添付ファイルが開けないらしい。Fさんのパソコンの圧縮ファ イル(.Lzh)の拡張子の関連付けがいつのまにかに外れている模様。
 Fさんが帰られてから、J-WAVEでPECOMBOの曲が放送された。Fさんに報告メールを出 しておく。
 TKZの見積作成、MD社T氏に送付しておく。おそらく御予算は既決されているであ ろうが。
 (04/01/30記)
2004/01/17
(Sat)
 東京は小雪がぱらつく。
 会社に行くとFさんがいらっしゃっていた。W女史も出社している。
 ZL社M氏よりメール。同じ操作の筈なのにある特定のパソコンだけにシステムエラー が発生するとのこと。近日中にサーバーの再立ち上げ処理を兼ねて訪問する事にする。T G社N氏にTG社の件の報告と近似事例のご経験がないかどうかのお尋ねメールを差上げ る。
 Fさんと、中島待乳の話など。
 W女史とTKZの計算式まわりなどについての感想を少しだけとFさんに依頼されてい た写真のスキャン作業。写真は切り貼りをして、Html付きでFさんに送付しておく。
 WFのファイル構想など。
 (04/01/30記)
2004/01/16
(Fri)
 1月度の見込みの確認。
 WFシステムのINIファイルまわりの設計構想など。
 ZL社M氏より改訂したプログラムで処理が出来たとの連絡の電話。ただ、初期の想定 よりも処理時間が掛かり過ぎなのではないだろうか。オペレータからは他の出力も遅くなっ た感じとの感触もありとのよし。◇サーバーを一度立ち上げ直してみるか。◇イベントロ グ等の調査をしてみるか。◇Oracleの領域の問題はないか。
 From **データバンクTEL。定時調査。先方が読み上げるのを訂正するのもおっ くうなので、はいはい、とやり過ごしてしまう。
 (04/01/30記)
2004/01/15
(Thu)
 Nは、CJ社訪問。
 L社U氏より割込みの仕事が入るかも知れないというメール。割込みの前に作業中のJ RKを何とかしたい。
 ZL社M氏より昨日の続きの処理の件の連絡。Nの改訂分のプログラムを差替えておく 事にする。
 財務状況の確認など。
 昨日Fさんが持込んできた写真に、中島待乳(なかじままっち)というエンボスがあっ たのでWebで調べてみた。日本の写真界の草分けの人らしいとわかる。Fさんに報告メー ルを出しておく。
 PS社H氏より、RC社の複合機の情報のメール。肝心のRC社O氏からは御返事がな いまま。
 日経コンピュータ、04/01/12号の表紙を見るとTG社の手回し計算機の写真が載ってい る。TG社U氏にメールを差上げておく。
 L社U氏よりP社向けのOSの違いのテスト中の問合せ。
 From Ms.**(******)TEL。IP電話。お断り。
 From Mr.**TEL。事業資金。お断り。
 (04/01/30記)
2004/01/14
(Wed)
 MD社訪問。TKZの仕様の打合わせと見積依頼。
 胃痛が継続している。
 不在中にZL社M氏から問合わせが入っていた。10日にOC社M氏から依頼された処 理の続きをしていたらエラーが発生したとか。システムがメンテ中状態になってしまった ので入力が出来ない。10日に済んでいたのかと思ったら予定分の作業が済んでいないら しい。一部の設定を変更して日常業務を継続できる状態にしておく。エラーの件はログを 採取してNに調査を依頼。一部に不具合も発覚したらしい。
 PS社H氏よりIT社の件について、次回の打合わせ予定についてと資料のURL情報。 関連メーカーでRC社を思い付いたので、RC社O氏に問合わせのメールを出しておく。
 Fさん来訪。今年になって私の不在中にも一度いらっしゃったらしい。おーい、メモを 残して置いてくれ〜>応対者。御自宅の古い写真(大正時代)と昭和7年の銀座近辺の区 画地図を御持参。ルーツ探しをされているらしい。写真はスキャンしたいとの事で預かっ ておく。
 HPのアップ。
 OA社W氏より電話。お清めでも、とのお誘いであったがお断りする。またおごられて しまいそうなのは心に負担が残る(笑)
 From *********TEL。事務所物件。お断り。

 「幕末暗殺史」森川哲郎・ちくま文庫 4-480-03744-6 (4006)
 初めは森本哲郎がこんな本も書いていたのか?と思って買った本。著者名を勘違いして いた。何とか最後まで読了。

 「流れる星は生きている」藤原てい・中公文庫 4-12-202126-X (4007)
 新京(長春)から終戦直後の大混乱状態に乳飲み子と子供2人を連れて引き上げてきた 母子4人の物語(ノンフィクション)。私のおば(母の兄の妻)も夫と別れ別れで子供を 3人連れて満州から引き上げてきたという話を以前に間接的に聞いた事がある。その頃は 遠い昔の事と思っていたので聞き流していたが、最近はそんな昔の話ではないのだなと実 感するようになった。年のせいか。
 (04/01/15記)
2004/01/13
(Tue)
 会津古木屋からメールアドレス変更通知メール。HPの事などについて返事を差し上げ ておく。
 スケジュールの見直し。削除一件。
 OA社W氏よりデータ変換作業での顧客訪問日についての電話。1月20日に訪問予定 とする。
 NU社W氏よりN宛てに電話。新年のご挨拶と作業依頼かな。
 W女史よりTKZのMD社との打合わせの件のメール。MD社T氏に連絡して、明日に 訪問予定とする。W女史帰社。仕様書を眺めて計算式等の不明点の指摘など。
 胃痛である。
 From Mr.**(*********)TEL。上場予定のベンチャーの株の斡 旋。お断り。
 (04/01/15記)
2004/01/12
(Mon)
 2日連続の一日中昼寝。
 (04/01/15記)
2004/01/11
(Sun)
 一日中昼寝。
 (04/01/15記)
2004/01/10
(Sat)
 OC社M氏がZL社を訪問している筈と、PC社U氏がNZ社で作業中の筈なので会社 でスタンバイとする。夕方になってU氏の方からは作業終了の確認の電話あり。M氏から は何も無い(いやみで書いてます)。問題がないから連絡無しかもね、きっとそうだ、と 気持ちを少しだけ切替える。
 W女史出社。作業中の資料のまとめと返却準備作業らしい。
 H氏からの年賀状に手書きがあったので、文面の中の黒はんぺんについての茶々メール などを差し上げる。静岡のおでんは煮込み過ぎではんぺんが真っ黒になったのではなく、 本々黒い静岡特産の「黒はんぺん」というものを使用しているなどという話。
 (04/01/15記)
2004/01/09
(Fri)
 エアコンがオートスイング状態から固定できなくなっている。いつからそうなったのか。 私の頭の上の位置にエアコンがあるので送風口がスイングすると髪の毛は乱れる(もとも とか)し、灰皿のタバコの灰が全部飛んでしまう。寿命も来ているのかもしれないがKさ んに調整依頼のメールを差し上げる。Kさんすぐにご来訪。歯痛のところありがとうござ いました。応急処置でスイングしないように配線を直結されたらしい。これでしばらくは もつか。買い替えの時は勿論Kさんのところに頼みますのでお願いね〜。
 PC社U氏より、NZ社のパソコン移設は急遽明日の予定とのメール。NZ社O氏にセッ トアップ媒体等の確認をして前回の備忘メモをU氏に差し上げておく。
 休み明けで調子が出ない。ボチボチ帰ろうかと思ったところでW女史が帰社。TKZが 具体的になったとの事で打ち合わせ。全体と具体的な組込み個所が解っていないのでNを 含めて説明をしてもらう。理解済のところとこれから構築しなければならない項目の区分 けが見えてないので間に合うのかなと思う。項目別の洗い出しと工程の線引きをしておく ように依頼する。
 チャット。
 (04/01/15記)
2004/01/08
(Thu)
 朝起きれば、いきなり3、40センチほどの積雪である。この雪が昨日で無かった事に 安堵する。申し訳程度の庭の雪かきなど、片付いて仕上げと思ったら屋根の雪が滑り落ち て元の木阿弥。
 親戚のSさんの運転でブリザードでホワイトアウト状態の峠を越えて田島駅まで送って いただく。

 「坊主めくり」村松友視・徳間文庫 4-19-598749-0 (4005)
 篠原勝之そのものをパスティーシュしたような小説。村松友視の小説は会話が面白い。
 (04/01/10記)
2004/01/07
(Wed)
 快晴であるが、気温は零下7度とか。道路の氷は温水で融かすが融ける先から再氷結で でこぼこの平面氷柱状態となる。
 葬儀、火葬場、十日祭。
 (04/01/10記)
2004/01/06
(Tue)
 妻の実家に移動。座敷に座り弔問客へのお辞儀。
 (04/01/10記)
2004/01/05
(Mon)
 仕事始め。
 仕掛り中の仕事関係の方々に数日の不在となる旨の連絡を差し上げておく。具体的な日 にちの約束はしていなかったので何とかなるであろう。
 From ***の代理店TEL。電通と光通信のタイアップキャンペーン。お断り。
 メールを8通ほど出して帰る。本日は半日の筈であるが社員は一日いたらしい。

 「終戦日記」高見順・文春文庫 4-16-724907-3 (4003)
 高見順の昭和21年1月から12月までの1年間の日記。

 「言わなければよかったのに日記」深沢七郎・中公文庫 4-12-201466-2 (4004)
 こちらは日記とついているがエッセイ集と不思議な深沢七郎の世界の小話集。
 (04/01/10記)
2004/01/04
(Sun)
 義父の逝去の連絡。一旦東京に戻るつもりで電車に乗っていた妻は新藤原駅からUター ンして実家へ移動する。
 親戚関係はどこまで知らせるかとか色々なしきたりがあるらしいが全然わからない。世 話役の方々にお任せするしかない。考えてみると教わっておくべき事も沢山あったはずな のに。

 「果てしなき流れのなかに」藤原てい・中公文庫 4-12-201595-2 (4002)
 新田次郎の未亡人、藤原正彦の母親のエッセイ。妻が新藤原駅に到着する時刻に私は藤 原ていのエッセイを読んでいたということか。「流れる星は生きている」から読めば良かっ た。エッセイを書いた時代との感覚のずれか、教育論などは全然うなずけない内容。
 (04/01/10記)
2004/01/03
(Sat)
 年賀状のまとめなど。
 参加しているチャットの管理者からお年賀メールがポスカグリーティングカード経由で 届いた。HN(ハンドルネーム)しか登録していないのに何故?と思ったら、アドレスも 非公開で登録してあった。非公開にしているのだから、他のサービスにアドレスを流すの は少しなんだかなぁと思う。
 HPKアップ。
 (04/01/10記)
2004/01/02
(Fri)
 夕方までひたすら寝る。タバコも切れていたが買いに行く気にもならない。
 3日前に買った豆腐があったので湯豆腐もどきの鍋と、田舎から貰ってきたキンピラゴ ボウと舞茸の油炒めをつついてつまみとする。4日前に作った風呂吹き大根(のつもり) の残りがおでん風になっている。
 夜は娘が妻に電話をして生姜焼きを作っているらしい。少ししょっぱい生姜焼き。

 「さかだち日記」中島らも・講談社文庫 4-06-273433-8 (4001)
 さかだちとは「酒断ち」のこと。やはりこの本は一度読んでいる。
 (04/01/03記)
2004/01/01
(Thu)
 病院を廻って新年の挨拶。帰りは若松駅まで義弟に送ってもらい、会津田島経由で帰る。 帰りの車中は流れる風景を眺めながらビールと日本酒とばあちゃんの作ったおにぎり。本 を読む気にもならず、ただひたすらぼーっとする。
 夕方に帰宅、年賀状などを眺めていると睡魔。
 (04/01/03記)
 
 
 
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