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  きまぐれりれき2004年10月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
11/07/05 改訂・・・
2004/10/31
(Sun)
 L社I氏よりメール。昨日の作動テストの件について。私の意図が上手く通じていなか ったらしい。ファイルの遷移図などに少しだけ手を入れて送付しておく。
 HPのアップ。
 山古志村には米と鯉泥棒の多摩ナンバーが出没しているらしいとか、被災者迄をも食い 物にするオレオレ詐欺。なんとも嘆かわしい。

 「考証 風流大名列伝」稲垣史生・新潮文庫 4-10-143721-1 (4096)
 ガロに掲載していた頃の杉浦日向子の漫画が大好きだった。稲垣史生氏はその杉浦日向 子氏の師匠で時代考証家。以下の殿様の話が載っている。
 徳川光圀/徳川宗春/伊達政宗/井伊直弼/織田秀親/細川忠興/前田吉徳/小堀遠州/ 安藤信正/柳生宗矩/松平不昧/浅野長矩/島津重豪・島津斉興・島津斉彬/有馬頼貴・ 鍋島勝茂。
 (04/11/08記)
2004/10/30
(Sat)
 LCの開発作業。メニュー部分の表示の構想など。
 L社I氏よりメール及び電話。LCで感知したい警告情報についての件など。

 「目からウロコの教育を考えるヒント」清水義範・講談社文庫 4-06-273991-7 (4095)
 (04/11/08記)
2004/10/29
(Fri)
 L社U氏より電話。本日の事務処理はI氏に依頼されるとの御伝言。
 L社I氏来訪。LCの打合せと事務処理分の依頼。
 25日に続いて代表番号外の電話。今度は墓の電話営業。アルバイトの女性なのだろう が先日の東京ガスと同じ理由を言って、とにかくあなたのしていることは迷惑電話なので す!と答えておく。
 L社I氏宛てに本日の打合せ分の抄録を送付。

 10月24日分のよまいごとで検索のことを書いていて、ひょっとしてと思い、 「甚パ羊羹」で検索を掛けたら、このよまいごとの1件だけが引っ掛かった!このHPは、 インターネットに世界ではじめて甚パ羊羹を紹介したHPとして永く世の人々に 記憶されるであろう。あるかい!
 (04/11/02記)
2004/10/28
(Thu)
 PDW社F氏来訪。本日の電話の配線工事の件の御挨拶。
 MS社からEmpowerプログラムの媒体と一抱えもありそうなDVDケースが届く。まだ 我が社では使用できる環境が出来ていない。
 LCの開発作業。メニューまわりの連動系等。
 PC社T氏よりN宛てに電話。
 NからMLに昨日のZL社訪問の作業結果の報告のアップ。
 Nより先日の健康診断の結果の封筒の受取。
 L社U氏より電話。今月の事務処理の準備の件とLCのロジックについての話など。
 NTTの工事会社が来訪。3分もかからずに終了。PDW社F氏来訪、本日の作業協力 のお礼にいただきもの。NTTの工事屋さんは大抵は予定通りの時刻には来訪せずに時間 が早まることが多い、早ければ喜ばれると思っているのかね、作業時間は2、30分程度 と事前に言っておいて、たった2,3分の結線作業で工事費2万とか3万も請求する、な どといった行儀の悪い無作法なな茶々話をする。(工事費の件については事実かどうか分 かりません。それ以外はわたしの経験に基づく所感です。)
 PS社H氏より電話。Win2000とS社のスキャナーの相性が悪いとの話。
 From Mr.****(***)TEL。お断り。
 夕刻にA社Kさんから電話と御来訪。わたしの誕生日ということで新しいブックカバー をいただく。台風で飛ばされたブックカバーはどのくらい使い込まれたかをお見せする。 時間になるのを待ってKさん、W女史と『さざんか』にて飲む。
 (04/11/01記)
2004/10/27
(Wed)
 ベルだけ電話。04/10/27 10:30:03、都合2回。これもPS社H氏かもしれない(笑)
 04/10/27 10:42:40地震。
 レンタルマット屋さん来訪。NがZL社訪問中なので立替え支払をしておく。
 PS社H氏に日経産業新聞で見かけた関連記事をWebbyPrinしておく。
 PS社H氏よりメールと電話。テスト用のモニター登録作業。W女史に新しいモニタに 送付確認の依頼。
 From Mr.**(*******)TEL。オーナー向け不動産。お断り。

 母子3人生存救出!とのニュース。すごい!被災地の方々にもニュースを聞いた全国の 人々にもすばらしい勇気と元気と感動を与えたと思う。わたしは確かにラジオ(J-WAVE) で聞いた。「車から女性の声が聞こえた」「2人搬送してもう1人も生存しているようだ」 「隊員の呼びかけに女性がこたえた」「貴子さんは車内で立っている」。 思わずFNNのWeb速報の画像をコピーしてWebbyPrinしてしまった。この画像は今でも残っ ているがキャプションにも「不明母子3人生存確認」とある。
 テレビでも見たかったので早目に帰宅。不在中にPS社H氏より電話あり。

 「続 会津士魂 六」早乙女貢・集英社文庫 4-08-747515-8 (4094)
 (04/11/01記)
2004/10/26
(Tue)
 首相の被災地の視察が悪天候で中止とのニュース。ったく、ハレの日に視察してもしよ うがないでしょう、と思っていたら首相の強い希望で急遽視察が強行されたとか。殊勝な ことである。

 ST社M氏より昨日のVBの問合せの回答についての電話。調査から入れるかとの引合。 11月以降なら入れるかもとお答えしておく。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。Nより訪問日決定の連絡。前回訪問時からはパソコンの 配置等が変わっていることを伝えておく。
 PC社U氏より昨日のNZ社の伝票印刷の件は現地の設定の再確認で解消との連絡。
 I会計I先生とN女史来訪。決算事務処理の打合せ。
 L社U氏よりLCの第二フェーズの範囲と見積についての確認の電話。U氏から承認を 得たことを伝える。N宛てに見積発行等事務処理依頼。
 From Ms.*(*******)TEL。RDBについてのアンケート。お断り。
 (04/11/01記)
2004/10/25
(Mon)
 入居しているビルの5階のPDW社のF氏来訪。Bフレッツの工事の件で3階の事務所 の配管を通す為にNTTが工事に来訪との事でのご挨拶。F氏とはエレベータ等で何度も 出会ってはいたのだが今までも会釈程度しかしていなかった。普通はビルの上下の階と両 隣りの部屋等には入居時に挨拶をするものであるが都会ではそのような風習がないらしい。 では、当社は入居時に挨拶に行ったかというと行っていない。何故かというと当社が一番 先に入居したので挨拶をすべき会社が無かったのである。後から入った方が挨拶をするの が当然であろうとの論理である。大家さんも不動産屋さんも店子(たなこ)同士が結束す るといけないので特に店子同士の交流を求めないという事情もあるのかもしれない。

 普通に当社にかかってくる電話は代表番号のランプからつく筈であるが、代表番号以外 の公開されていない番号のランプが点いている。こういう時には社名を言わないで電話に 出ることにしている。東京ガスだという。アンケートだという。何故この番号に掛けられ たかと聞くとコンピュータで統計的に掛けている、という。つまり無作為電話である。そ の電話の先が、寝たきり老人の家だったりしたらどうするのだ。大迷惑である。と答えて 切る。東京ガスだったら東京都内のどこに電話を掛けても会社のユーザーだとでも思って いるのか。受ける方にとっては悪戯電話と何ら違いが無いことを、公共の為といった大義 名分に隠れてしまってお気づきにならないのであろう。

 新潟中越地震以来、Webで福島県の新聞を時々覗き込んでいる。と、会津若松駅は大混 雑とのニュース。普段は2両編成を5両編成に切替えても満員とのことである。その他に 運休のニュース。只見線上下線6本が運休乗客約150人 に影響が出た。磐越西線は上下線5本が運休、約250人の足が 乱れた。とある。これらは福島民友新聞の記事でした。
 桁数を読み違えないように色を付けてみましたが、つまりこの事は普段の会津地方の電 車(列車)の1本あたりの乗客数は、只見線25人、磐越西線50人程度の数ということ になる。とはいえ一つの村が2000人程度であるとすると200人前後の足が乱れると いうことは住民の一割程度、東京で換算したら100万人程度の足が乱れたことになる。 これはやはり一大事なのですね。

 以上三題、本日の出来事を都会生活と田舎生活の感覚の差で考察してみました。
読んでいただきたいところなので、段落と改行もつけてみました(笑)

 L社I氏来訪。LCの打合せ。
 ST社M氏よりメール。VBで開発していてOCXでイベントが発生している筈なのに 感知できなくなる場合があるかとの問合せ。内容が抽象的なので一般的な回答とタイマー、 DoEvents、鈍いコントロールの存在の話などを書いて返事しておく。
 PC社U氏より電話。NZ社のパソコンの1台だけが伝票発行時に印字位置がずれてし まうという。ここ最近でソフトの改訂をしていないことと他のパソコンがずれていないの であるからプリンタの設定(プロパティ)あたりであろうと答えてから、O氏に連絡。実 際に印刷した伝票をFAXしていただく。W女史にはプログラム上でずれ込む要素がある かとプリンタ名を取り違えたらどうなるかと取り違えていないかどうかをプログラムで明 示できるように改訂して準備しておくかもといったことを依頼する。U氏には他のOSの 入っているパソコンからプログラムとINIファイルをコピーなどをしていないかどうか の調査を依頼。
 夕方にLCを開発中のサーバーが無応答になってしまった。シャットダウンも出来ない ので強制電源オフ、再立上げで、CheckDiskが走った。LANの接続は確認できた。慌て て開発用フォルダ分を自分のパソコンにもコピーしておく。短期予定表に「開発環境整備」 と記述してあるのだが進めているのかどうか。
 LCの改造作業を継続。データ収集、振分、収集結果のテーブル更新、ログの充実化な ど。
 今週にZL社訪問予定のNのスケジュールが記述されていないので、連絡はしてあるの かどうかを確認する。明日にも連絡するとの事。忘れていた訳ではないだろうが、私の方 で段取りをすると勘違いされても困るので、ついつい要らぬおせっかいをしてしまう。
 (04/10/31記 04/11/01訂)
2004/10/24
(Sun)
 L社I氏よりLCのスケジュールと見積の件のメール。2度ほど往復。テスト準備用の 臨時仕掛けプログラムを作成して送付。
 昨日の中断部分のLCの継続作業。
 ニュースでは山古志村が大変状態。こんな日に、財務省は、山 あいの急傾斜地など耕作放棄の恐れがある農地への交付金(中山間地域等直接支払い)制 度を、来年度から廃止も含めて全面的に見直す。との読売新聞記事。山古志村の 田んぼは殆どが棚田ではないのかな。耕作放棄に歯止めをかけ、 棚田の保水力の活用で自然災害を防ぐ狙いで2000年度に始る。との旨の説明 もある。
 新潟、長岡には私は大学時代に住んでいた。思い出の町である。吉田町に先輩のアベさ んがいらっしゃるので、お見舞と安否伺いのメールを出す。折返しご返事あり。吉田町で は200人くらいの人々が避難所で夜を明かしたらしいが、ご自宅付近は電気水道ガス電 話とも異常無しとのこと。
 大学で思い出した!6月2日に先輩のイガリさんとホンマさんと恵比寿で飲んだときに 秋に六日町の近くでクラブ(ユースホステルクラブ)のOB会をしようという話をしてい たのを思い出した。その時に店のメニューの裏を使って殴り書きをした紙が出てきた。 10月10日以の土日で巻機山(まきはたやま)ツアーをしようというものだった。参加 しそうなメンバーの名前を羅列して、20〜30名くらいは集まるだろうとの予想。私が 後輩なのでまとめろといわれていたのだが酒の席の話だから、ま、いいかと放ってあった。 もしも予定通りに実施していたら、10月10日か10月16日かまたは10月23日で ある。1/3の確率で地震に遭遇していたことになる。もっとも予定を立てていたとして も夏以来の台風被害情報では中止していたかもしれないが。←計画を立てなかったことの 言訳ですね。
 HPのアップ。
 (04/10/30記 04/10/31訂)
2004/10/23
(Sat)

新潟県
中越地震
 LCの設計作業とL社I氏に第2フェーズ分の範囲の絞り込みの確認と見積をメールす る。
 N宛てに資金繰りメモ発行。
 HPのアップ。
 パソコンの上に飾ってあるFさんのモンタナ土産の2つの石がカタカタなっている。あ、 地震と気づく。気づいたときの時刻は、04/10/23 17:59:03。
 いつも掛けっぱなしのラジオ局、J-WAVEが臨時ニュース。広範囲に強い地震、中越では 震度6とのこと。昨日から妻が帰省している実家は新潟県境から隣りの隣りの村である。 朝日新聞のWebで地震情報を参照すると震度上位ランクに福島県昭和村とある。電話をし てみると繋がらない。Webで詳細を見ていくと、【詳細震度情報】2004年10月23日18時02 分発表 震度4。続いて、2004年10月23日18時07分発表 震度4。その後を見ると、2004 年10月23日18時11分発表 記載無し、である。地震計測情報がどのように報告されるのか の仕組みは分からないが、ライフラインの途絶を覚悟する。実際にはその後の、2004年10 月23日18時21分発表分では震度3と出ていた。村内のどこかにある地震計の設置場所は壊 れていない様子らしいとは判断できた。  帰宅してテレビの特番を見る。子供らに連絡しておくかと思い付いたが普段子供らの携 帯に電話を掛けないので電話番号が分からない。小さな電話帳があった筈と探すが、これ は妻が持っていったらしい。くそ、。
 電話は通じない、ニュースでは長岡地方で大停電状態、目立つところばかりのニュース で山間部の情報や隣りの会津地方の情報などは写ってこない。10時過ぎになって娘のY が帰ってくる。ぼけっ、と怒鳴り散らすと初回の地震の直後に妻の携帯から娘の方には、 無事なりよ、との連絡が入っていたとのこと。その後は繋がらなくなったとのこと。娘の 携帯から妻の携帯に掛けるとたまたま繋がる。大きく揺れたがものが落ちるほどの大きさ では無かったとのことと停電はなかったとのことで一安心。
 そういえば昭和村から毎日情報を発信しているカスミソウの栽培農家のWebがあることを 思い出し、ひょっとして速報をアップしているかもと気づくが、息子のYがルーターの設 定を変更したかして以来、私のパソコンはインターネットに繋がらない状態であった。息 子の部屋に入って見るのもなんだしと諦める。
 このサイトの発信者K氏には9月10日に挨拶メールを出したのだが、表示されている メールアドレスにスペルミスがあり戻ってきてしまった。翌日(11日)にその旨のメー ルを差上げたらスパムと間違われたのか受信拒絶をされてしまったそのサイトである。こ こで書いてもカンケさんが見ている筈もないが。
 気を取り直し、検索で引っ掛かってくれるかもしれないので、「昭和村」「かすみ草」、 とも書いておこう。なんと気の長いわたくし、でも、こういう検索便乗はよいことではな いな(04/10/29)。
 (04/10/29記)
2004/10/22
(Fri)
 妻は奥会津の実家に手伝いに帰省。
 Fさんよりメール。写真をHtmlで送付したいが出来ないので添付ファイルを見て欲しい との連絡。。ご自分のディスクへのショートカットファイルだけが入っている。これでは 見れませんですねと回答メール。
 L社U氏よりLCの開発範囲についての確認メール。回答メール済。
 L社I氏来訪。LCの打合せ。やはり打合せは2時間が限度。
 OT社A氏より電話。Linuxでメールサーバーを立てたいとの話。アプリ絡みであれば 受付けるが、CEの作業レベルだけでは受けきれないと答える。便利屋みたいなものです がさすがに、、。
 LCの打合せ分の議事録を作成して送付。
 L社I氏よりメール。今回の帳票の他部門での使用が可能かとの問合わせ。仕切り直し で作成したので他部門での使用は考慮外と回答。動く部門もあるがそれはたまたま動くだ けと答えておく。
 Fさんよりメール。それではどうして自分のパソコンでは見えるのかとの問合せ。理屈 の説明のメールを差上げる。風邪気味との事なので風邪頭では理解できないかもと茶々。
 ZL社M氏に電話。K営業所分の保守予定を伝えてパソコンの電源を切らないでおくよ うに依頼。夕方に作業、TG社とZL社に作業報告メール。
 LCの設計とファイルの命名基準の見直しなどと現行の仕様分の確認など。
 夕刻にはPS社H氏が来訪予定であったがいらっしゃらない。ご多忙の様子と判断して こちらからも連絡をしないで帰宅とする。
 (04/10/29記)
2004/10/21
(Thu)
 台風23号、やはり台風一過の天候にもならず。コクドがずぶ濡れなのは台風の せいかな。飲み物に泥水が混じらなければ良いが。
 L社U氏、I氏来訪。LCの打合せ。
 NMKのS氏よりメール。本日のOB会の準備会の件である。本日の参加者一覧という 事で一部の方に同報されているが、その中で私とAP社のH女史とK氏?が<連絡なし> と表現されている。S社Y氏よりのお誘いメールのやり取りで当然参加と思っていたので とたんにへそが曲がった。ひょっとして打合せの場所についても事前に人数を予約するよ うな場所なのかと思い、S氏宛てに、直接参加申込みをしなかったのは申し訳ござんせん でした、と参加するとも参加しないとも判断のつかないメールを出しておく。H女史に電 話をするが不在なのでメールで連絡。参加するとの事なので神保町の駅前で待ち合わせを することにする。S氏からは折返し了承メール。
 無言電話が2回ほど、次に掛ってきたPS社H氏の電話でH氏の操作ミスと判明。明日 にも打合せで来訪予定とする。
 OB会の準備資料として手持ちのデータベースからOB一覧(氏名と社名だけ)のリス トを作ってみる。頁数が多いのと12部ほど印刷するので、W女史がプログラムのソース などをA4用紙1枚に2頁分印刷していたのでそのソフトで印刷してもらおうと思って尋 ねたら、単にプリンタのプロパティの用紙設定だけだと分かる。知らなかった、、、私は てっきり昔のCOBOL時代にプログラムソースをストックフォーム(横15インチ)に2段 印刷する為のツールとががあったので無意識にそのような印刷機能を持たせたプログラム であると勝手に思い込んでいたのである。
 TG社U氏よりZL社のデータベースから発生する警告メッセージの件で解消したかど うかのクレームが入っているとの連絡の電話。ZL社M氏に連絡すると、どの件のことか 分からないとのご返事。M氏にご理解いただいてTG社に説明したとしてもいずれは解消 しなければならないのでNに訪問日を決定してもらい、同報メールにて報告。
 TG社U氏より再度の電話。ZL社のK営業所のパソコン増設に関わるテーブル保守の 件で、来週の火曜日までになんとかならないかとの要請。水曜日あたりにはNが訪問する ことに決定したのでその時では駄目かと尋ねると火曜日に設置したいとの御所望。この件 は10月8日にS氏からの依頼では先週に作業する予定で連絡待ち状態の件の話だったの で、来週の火曜日前日までにはリモートで入って保守をすることにしておく。
 From Ms.**(****)TEL。アイフルの子会社ですが。お断り。
 From Mr.****(*******)TEL。お断り。なんだかわざと田舎訛 り風の電話の声である。
 From ***TEL。事業資金、お断り。
 夕方は、神保町駅前でH女史と待合せてOB会の準備会、総勢14名。定期不定期とメ ンバーの重複も含めると、個別のOB会としての任意組織は25,6のユニットがあるら しいとの事。どうやって取りまとめるのだろうか。その後の二次会。終電間際となる。
 (04/10/24記)
2004/10/20
(Wed)

台風23号
 L社I氏来訪。LCの第2フェーズの打合せ。
 PS社H氏より電話。昨日の話の続き。
 L社I氏宛てに本日分の手書きメモをPDFしてメール。手持ちのEXCEL資料分も送付。
 W女史に依頼してあったIPTSのサンプルプログラムの検収。後でPS社H氏に披露 予定。実際の具現化にはまだまだ時間が掛るかも。
 超大型台風23号が忍び寄ってくる気配。ずぶ濡れで混んだ電車に乗りたくないので、 夕方は5時前に帰ることにする。

 「続 会津士魂 五」早乙女貢・集英社文庫 4-08-747501-8 (4093)
 斗南(トナミ)藩として移封された後の出来事。副題は「開牧に賭ける」。広沢安任 (ヒロサワヤストウ)が困難な牧畜経営に立ち向かう話と山川兄弟、柴五郎の苦難の時代 の話。解説(高橋千劔破(チハヤ)氏)によると、この巻ではフィクションとしての物語 は入っていないとのことである。
 (04/10/23記 04/10/24訂)
2004/10/19
(Tue)
 早朝に娘のYが自分で起きて出掛けた。大阪京都方面に修学旅行らしい。自分で起きる など普段の日にはありえないことだ。
 W女史より半休の連絡電話。
 L社I氏より電話、本日もL社社内作業となったとの連絡。
 PS社H氏より電話。Webで業務用のファイル交換をした場合の代替機能についての話 など。
 I会計I先生より決算事務処理についてのメール、NよりI先生の来訪日程の確認メー ル。
 HPのアップ。
 DJ社E氏から以前から連絡が入る筈が入らないので、没案件となったとの情報でも構 わないので回答をいただきたいと顛末伺いメールを差上げる。同報してあったGT社S氏 の方からE氏はオランダ出張中でM氏は今週休みなので回答は来週になるだろうとのメー ル。別件で訪問されたときに気に掛けていらっしゃったことは確かとのことだったのでも うしばらく待ってみることにする。最近(以前からかも)どうも短気になっているかもし れない。
 From ******TEL。事業資金。お断り。

 「大正美人伝 林きむ子の生涯」森まゆみ・文春文庫 4-16-742103-8 (4092)
 (04/10/23記)
2004/10/18
(Mon)
 TKNより恒例の11月3日のお誘いと11月6日の御岳山散策のお誘いメール。11 月3日の参加申込みだけメールしておく。
 FさんよりSPAMメールの対処についてのメール。取消し申込みのWebサイトなどは 絶対にクリックしないようにと回答しておく。
 LCの追加機能(第二フェーズ)の構想分の整理。
 IC社W氏より電話。IC社のホームページから当社がリンクされていた話など。
 PS社H氏宛てにファイル交換システムについてのメール。
 先日の台風でブックカバーを紛失した話をKさんがお読みになりKさんのホームページ に「再度献上」との記述があったので慌てて「翌日には発見せり」とメールを差上げる。
 L社I氏がご来訪予定になっていたがいらっしゃらない。メールで確認するとご多忙と の事で順延ということになる。体力温存の為にさっさと帰ることにする。
 不在中にPS社H氏、L社I氏から電話あり。
 (04/10/23記)
2004/10/17
(Sun)
 L社I氏より昨日送付分の確認と追加機能部分についてのメモメール。確認分について は回答を差上げておく。夕刻に電話、明日にも御来訪打合せの予定とする。
 L社T氏より8月に納品したMIの改造予定ありとのメール。見積メールを提出する。
 N宛てに決算事務処理の進捗確認のメール。
 (04/10/19記)
2004/10/16
(Sat)
 L社I氏宛てにLCの最新分を送付する。
 HPのアップ。
 Fさん宛てに郵便物が届いていたので連絡メールを差上げておく。
 (04/10/19記)
2004/10/15
(Fri)
 L社I氏来訪。LCの追加機能部分の打合せ。
 LCの別表部分の開発作業。
 PS社H氏より電話。WebbyPrinで送信時に毎回警告メッセージが出るとの連絡。調べ てみるとフォルダが一つ足りないことが判明した。初期に手作業で生成したフォルダらし いので落着。
 夜のテレビで3年B組金八先生の新シリーズが始まった。前シリーズの金八先生もさほ ど熱心に見ていたわけではないが、第一回ということだろうかテーマの予告を盛込み過ぎ のような気がした。
 (04/10/19記)
2004/10/14
(Thu)
 L社I氏来訪。LCの帳票系の打合せ。
 IC社W氏電話と来訪。先日のギブスがついていない。本日は打合せの為にスーツを着 用せざるを得ず予定2日前に外したとの事。
 LC社の打合せ確認分をプログラムに反映。
 NU社W氏よりN宛てに電話。
 PS社H氏より電話。WebbyPrinが送信中状態のままで受信が出来ないとの連絡。送信 時にテーブルがおかしくなったらしいが以前にこちらでも発生させたことがあるので最新 版のソフトでは解消済みと思われると回答する。また、Pakkunがびっくり画面のままにな っていた件の解消についての連絡。
 PSC社T氏よりN宛てに電話。Nはあいにく健康診断中。コールバックメモ。
 From Mr.**(****)TEL。来客中。
 From Mr.**(*******)TEL。IT企業へのアンケート。ドイツの GFKグループの日本法人とか。「ハードウェアを販売しているか。」「していない。」 「インテグレーションをしているか。」「していない。」
 夕方にIC社W氏より電話あり。『さざんか』にて待合せとする。W氏、OZ氏、W女 史。W氏は病み上り(骨折)で早目に帰りたがる。私も昨日のバリウムの残余感があるの で二次会はパスして帰る。
 (04/10/19記)
2004/10/13
(Wed)
 健康診断の用紙を会社においてあったので早目に出社。
 NU社W氏よりN宛てに電話。メモメールをNに出しておく。
 L社I氏より昨日送付分の回答メールが入っていた。昨日に出されたらしいが昨日は私 はとっとと帰ってしまっていた。健康診断の準備の為に夜の8時以降に飲食飲酒喫煙が出 来ないために夜8時までに一日分の飲酒を済ませなければならないためである。I氏は本 日は越後長岡の方に出張との事。決めていただかないと進捗できない事項についてメール を出しておく。
 恵比寿ガーデンプレイスのクリニックで健康診断。今年はバリウムのおかわりはなかっ たが、所見は昨年と同じらしい。昨年の所見の結果はまだ開封していない。先日読んだ立 花隆の「文明の逆説 危機の時代の人間研究」の中に、 ■問11/血管が破裂しないですむ高血圧の限度はどのくらいか? という項があったのを思い出して読み直してしまった。答えは、書かない。
 L社I氏より越後長岡から電話。後刻に越前高田から電話。本日は一日出張の為打合せ は明日の朝一でのご来訪時にということにする。
 忙中閑状態でHPの書込みとアップなど。
 From Mr.**(*******)TEL。金の取引。お断り。ヤマタネのグル ープとご自称。

 「かくれ里」白洲正子・講談社文芸文庫 4-06-196122-5 (4091)
 「近江山河抄」のシリーズといってもいいのだろう。琵琶湖(近江)を経巡り北は福井 (越前)南は和歌山(吉野)あたりまでの昔の村里の訪問記と歴史が交錯する。
 現代人はとかく形式というものを軽蔑するが、精神は形の上にしか現れないし、私たち は何らかのものを通じてしか、自己を見出すことも、語ることもできない。そういう自明 なことが忘れられたから、宗教も芸術も堕落したのである。回峰行者の持物一つにも、 云々(<葛川 明王院>の項、P.279)
 この言い切りの見事さ!に出会い私は感銘するので白洲正子を読みたくなる。白洲正子 が師と仰いだ青山二郎の薫陶の賜ものか、白洲正子の天然自然ものか。また、近江の木地 師の項(<木地師の村>)もあり。
 (04/10/17記 04/12/02訂)
2004/10/12
(Tue)
 W女史は健康診断。明日は私、明後日はNの予定。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。
 L社I氏宛てにLCの帳票系のレイアウト確認用のプログラム一式を送付しておく。
 社内MLにサーバーの不要フォルダを削除した旨の通知メールを出しておく。削除しな くても入りきるサーバーを準備したいのである。
 AK社O氏に電話。昨日の訃報の件を伝えると、既に別の経路で入っていたらしい。D P社S氏に電話をしているがずっと繋がらないという。そういえばS氏は10月に2週間 ほどネパールに旅行に出掛けると言っていたのを思い出して伝える。DP社S氏には、 「事前に連絡しておいてもらえば誰も心配しませんよ。」と小言メールを出しておく。
 夕方近くになってからL社I氏に電話。本日送付分の確認の急っつき。午前中はご多忙 でまだ御覧になられていないとのこと。仕方が無いので追加機能の方のファイルの振舞い をどうするかなどを考えてみることにする。
 From Mr.**(***)TEL。不動産による資産運用。お断り。

 「いまなぜ青山二郎なのか」白洲正子・新潮社 4-10-137905-X (4090)
 台風の日に地べたに落として「本」だけになった本がこの本である。濡れた部分が乾燥 してぺらぺらになっている。こうして私と青山二郎の出会いは強く記憶されることになる。
 (04/10/17記 04/12/02訂)
2004/10/11
(Mon)
 T女史より訃報の同報メール。「雲母(きらら)」のマスタが亡くなられたとの内容。
元の会社時代で私も含めてみんなが若かった時代によく行っていた店である。ご冥福をお 祈りする。
 LCの帳票系の構成の考え直しと追加機能の構想の吟味。要確認点についてL社I氏に メール。折返し回答をもらう。
 (04/10/17記)
2004/10/10
(Sun)
 台風一過でもありかつ昔は快晴日となる”特異日”でもあるにもかかわらず、空は曇り である。どうやら2000年に体育の日を勝手に月曜日に決められてしまってから天候の 方もどうしていいのか予定が立たないのではないだろうか。
 それは良いとしてもブックカバーが無いのだ。昨日の「本」もまだ湿っている。他の本 を持っていくことにする。公園の出口まで行って、昨日はこの辺であったなと思いながら 何気に四つ角の反対方向にある小さな神社の方に道路を横切る。と、神社の前の歩道の縁 石の所に黒茶色い四辺形の形状が見える。ま、さ、か、と思ったらブックカバーが張付い ていたのだ。濡れそぶれてべっとりしている。他人が見たらゴミ屑を拾っている変な人に 見えたであろう。ハンカチで包んで文庫本と一緒に脇に挟んで会社に出社する。水分が滲 み出してじっとりする。会社で押し花の要領で新聞紙で挟んでおく。濡れているため普段 の色よりも黒っぽくなり皮から吹いた塩の為か模様が白っぽく浮き出している。
 LCの昨日の続きの作業。
 L社I氏より昨日差上げておいたLCの確認事項についての回答メール。L社の会社の 屋上浸水エレベータ故障等があったらしい。
 NTT光モニタ事務局というところからアンケートの件。先日も掛ってきて息子のYに 依頼しておいたのだがどうやら連絡がいっていないらしい。

 「猫町 他十七編」萩原朔太郎・岩波文庫 4-00-310623-7 (4089)
 猫町は23頁しかない掌編である。それでは薄すぎて本にならないので、他十七編とい うことになっているのだろう。他十七編というのは他十七編という作物ではなく、以下の 17編。
 ウォーソン婦人の黒猫/日清戦争異聞(原田重吉の夢)/田舎の時計/墓/郵便局/海/ 自殺の恐ろしさ/群集の中に居て/詩人の死ぬや悲し/虫/虚無の歌/貸家札/ この手に限るよ/坂/大井町/秋と漫歩/老年と人生
 「追悼の達人」(嵐山光三郎)の中の萩原朔太郎の項で、
『猫町』に関して、稲垣足穂は「あんな思いつきだけを売物にす るような感想や屁理屈をならべないほうが芸術家らしかった」と手きびしい。 (P.380)
と書かれていたのと、「遊学U」(松岡正剛)に稲垣足穂の項があり、これらが繋がって この本を求めたものと思われる。
 (04/10/17記)
2004/10/09
(Sat)

台風22号
 台風が関東を直撃予定とか。NHKは朝から台風特番ばかり。だいたい台風は陸(おか) に上がってくるととたんにからきし弱くなってしまう傾向がある。さほどでもないだろう と午後になって出社。
 短期予定表を作成して配布する。
 PS社H氏より電話。ScanAidにクライアント機能を付けたら面白いかもといった話。 「その内に出来るかもね」と軽〜く受け流しておく。3月に発生して一旦没案件となって いたSDHが復活するかもしれないとの話。これらが長期案件(といっても半年程度か) として併行して仕掛になってくれれば良いのだがなかなかそううまくは行かない。
 LCの開発作業。画面回りを固めてみる。
 夕方になって妻より電話。台風が横浜近くまで来ていて都立大学は暴風状態である。今 帰らないと電車は止まるは道路は急流になるはカンバンは降るはヤリも降るかもしれない ので即刻帰宅のこととのお達し。
 確かに暴風雨である。プラットホームにいても雨が横からも下からも吹き殴ってくる。 都立大学駅前の東急ストアで台風特番観賞用のつまみを買って帰る途中で殆どずぶ濡れに なる。
 公園の入口まで歩を進めたときに強風の風向きがいきなり変わった。ヘルメット代わり にしか機能しなくなった傘を風の方向に向け直そうとしたとたんに脇に挟んで持ち歩いて いた文庫本を落としてしまった。振り向くと車道の端にかすかに白いものが見えるので戻 って拾う。と、本はブックカバーと表紙の紙が無くなっていて「本」だけになっていた。 後は何も見えず。
 そのブックカバーは2001年10月31日にカワグチさんからいただいたお手製の皮製のカバ ーである。爾来使用歳月は三年に二十日ほど足らず。毎日毎日毎日毎日触らない日が無い ほどに使い込んだ愛着のあるカバーなのである。私がバカだった、東急ストアで買い物を した時にその袋に本も入れておけば良かったのだ。何故その時を見越しての備えをしなか ったのか。バカ、カバ、ちんどんや!、、、、カバー、カッバーッ!(Come back!)    シーン。
 (04/10/16記)
2004/10/08
(Fri)
 PS社H氏より電話。IP電話の話と電話番号とポート番号を渡すことが出来ると主装 置が要らなくなるのではないかなどといったアヤシイ話。昨日、ITCSのサンプル画面 などをWebbyPrinしておいたのでついでにその話と弁当予約機能などの雑談。
 L社I氏来訪。LCの打合せ。当座の機能改造と三段階くらい遷移して最終形に持ち込 みたい構想など。
 TG社S氏より電話。ZL社のK営業所にパソコンを増設するとのことでの確認問合せ。 接続が確認できたらこちらから端末テーブル等の保守をすることにする。先日のデータベ ースからの警告メッセージの対処法についてのN氏のコメントなどの伝言を貰う。後刻に N氏からも直接電話をいただく。
 W女史よりMD社のMBの正月の立会作業について。正月に出社依頼などしたくはない のだが今度の正月の三が日は成行き上他に代替できる人員がいないらしい。
 PS社H氏より電話とメールにて、追加のモニター用ユーザーの登録設定依頼。E社の スキャナーを入手したのでそのテストを兼ねたH氏の分らしい。後刻に再度電話。E社の スキャナーは無条件にフォトショップが立ち上がってしまうとの話。クリップボード監視 型で先ずは横取りが出来ないのかなどを試してもらうことにする。
 L社I氏よりLCの帳票系の打合せの電話。ある程度固まれば休み明けにもサンプル版 を送付予定とする。
 (04/10/16記)
2004/10/07
(Thu)
 NはNU社訪問。W女史はMD社訪問。
 ZL社M氏より電話。昨日の消費税問題の件は他の仕入先に数字を移動する処理をして いたということだったので逆記帳をしていたことは確実となったので原因はより明確にな る。
 先日より溜め込んでいたウィルスメールの差出人にH氏が出てきた。これで確実にウィ ルスメールの発信元が特定できた。某氏にメールを出す。ヘッダー詳細部分のコピーと差 出人らしい一覧のコピーなどを本文に入れたら、某氏の会社宛てに同報した分は私のメー ル自体がスパムメールの疑いとの内容でDAEMONに弾かれてしまった。携帯のメールアドレ スに「電話乞う」伝言を入れる。程なく連絡がつく。ウィルスチェックはされているとい うので、アドレス帳だけでも削除すれば拡大は減るかもと助言を差し上げる。
 D社Y氏が来訪。ガーデンプレイスで開催していたNS社の展示会のお帰りで立寄られ たとか。なかなかおいしい仕事はないことやOB会の準備会の話など。
 L社I氏よりKS改めLCの追加機能搭載予定の件で明日にもご来訪との電話。スケジ ュールが空いてしまっているのでありがたし。
 WebbyPrin系のITCS構想のぼんやりした開発準備作業など。
 OT社S氏よりN宛てに電話。
 From Mr.**(****)TEL。二部上場の融資会社。お断り。
 本日も明るい内にさっさと帰る。不在中にPS社H氏より電話あり。
 (04/10/16記)
2004/10/06
(Wed)
 電車に乗って座席に座っていたらスーツ姿の男女が乗ってきて網棚にカバンを置いた。 とたんに上から液体が滴れてきた。「んだぁ!?」と声を上げると男の方が慌ててカバン をよける。問いただすと、カバンの中に入れておいたお茶の入ったペットボトルの蓋が開 いていたらしい。隣りに座っていた女性が、私にティッシュを差し出すので「飲み物のよ うですから大丈夫でしょう」と答える。が、カバンは隣りに座っていた女性の真上にあっ たのでスカートのひざのあたりが私よりも被害が大きい事に気づいた。軽口を叩いてしま ったと反省。しかし、そのカバンを置いた張本人のバカ男、慌てているのでカバンを腕で 抱え込んでカバンの上から手を入れているのでカバンの底からまだ垂れ続けているのに気 づかない。隣りの連れのバカ女は手伝うでもなし慌てるでもなし半分他人行儀。「下に置 いて調べなさい!」とついつい怒鳴る。「たいした書類が入っているでもなし!」とここ までは言わなかった。いやん、カバン。
 L社U氏宛てに案件確認のお礼メール。
 NU社W氏よりN宛てに電話。
 IS社I氏、E氏来訪。EQ社の打合せ。W女史も同席。打合せ中にL社T氏来訪。L データ変換のテスト用に持ち込んでいたノートPCの引上げに来訪。打合せ中に来訪予告 の電話があってNが受けていた。事前に来訪が分かっていれば作業中の備忘フォルダを削 除するとか表面を少しは拭くとかケースに入れて準備しておくとか出来るのに放置したま まの状態であった。T氏にしても事前に連絡したのに、打合せにかこつけて準備も何もし ていないとの状態を見られたら若干ムッとされたに違いない。「(たいした打合せをして いるわけでもなし!)勝手に判断しないで来客中でも電話を取次いでくれ!」とついつい 怒鳴る。気の遣いどころがずれていないか。
 OT社S氏よりN宛てに電話。
 PS社H氏に事務処理確認のお礼メール。
 ZL社M氏よりFAX。ある仕入先で消費税だけ数字が乗ってそれもマイナスの値にな っているとの内容。非課税で仕入を立ててその金額を課税で逆記帳すればそのような現象 が発生し得る。電話で確認すると、最近追加した仕入先らしいので、この可能性説明して する。
 PS社H氏宛てに先日の日経コンピュータ記事をWebbyPrinしておく。最近パロディじ みたコラージュ画像しか送付していないので、この記事読んで下さったかしらん。
 (04/10/16記)
2004/10/05
(Tue)
 TG社U氏よりメール。ZL社からのメールの転送と調査依頼。データベースから時々 警告メッセージが出ているとの事。メッセージ内容についてはあまり解っていないので、 Nに調査と調整依頼をする。
 RD社Y氏来訪。電話の定期点検とのこと。
 EQ社の調査作業と、保守用と開発打合せの為の画面ダンプ等を作成。W女史に資料の 印刷とファイリングを依頼。
 S氏よりメール。S氏が作成して少しだけお手伝いをした、LPシステムがWebで公開 されているとの情報。
 PS社H氏にメール。戻ってくるメッセージの文言が旧版のプログラムのような気がし たので、昨日のサーバーの再立上げで設定と起動するプログラムを変更していないかをた ずねる。折返し電話あり。変更はしていないらしい。私の方でクライアント側のプログラ ムを改造しているかも知れないということで落ち着く。パネコンへの組込みの値付けの話 など。
 From Mr.**(***)TEL。お断り。
 From *******の代理店の***、TEL。お断り。

 「漱石先生の手紙」出久根達郎・講談社文庫 4-06-274808-8 (4088)
 これもなんだか見たことがあると思ったら、NHK教育テレビの人間講座で出久根達郎 氏が解説して児玉清氏が漱石役で手紙を読んでいたのを思い出した。この本に書いてあっ たかどうか忘れてしまったが、この時代(明治と大正初期)には都下の郵便は午前中に投 函すると午後には届いたそうである。昔の人の手紙(ハガキ)の感覚は現代の人のパソコ ンによるチャットに近い感覚で手紙で遊んでいたのではないだろうか。
 (04/10/16記)
2004/10/04
(Mon)
 OT社S氏より電話。NU社からN宛てに問合せの電話をしたが不在とのことで廻った らしい。
 IS社I氏よりご来訪予定日の通知メール。
 あてにしている案件が入りそうにも無いので過去に引合があったままで推移していない 案件一覧を作成して顛末の確認のメールを出しておく。返ってきた複数回答で6案件が没 案件状態である。引合情報を真面目に眺めてまとめてみる。
 8年前に退職したL女史あてに電話あり。
 日経コンピュータ、2004/10/04号に記事あり。「期待外れe−分書法コスト減は見込め ず」。スキャナーとPCとサーバーを使用した仕組みである。
 WebbyPrinのコネクト時のステータス用ログを少しだけ改造する。
 PS社H氏より電話。昨日のサーバーダウンの件。
 (04/10/15記)
2004/10/03
(Sun)
 IS社I氏よりEQ社の件のスケジュールについてのメール。
 ここ最近、9月29日よりウィルスメールが多発している。差出人は詐称されてしまう が差出し元のアドレスは同じである。以前から散発的に届くものと4,5ヶ所のアドレス 分がある。ASAHI-NET側にも届いている。現在までに25通。差出人を並べてみてほぼ見 当がついたが、まだ断定できない。
 2003年9月から2004年8月までの一年分の小口現金の集計処理と報告。昨年も 決算処理時期のぎりぎりで提出した。
 WebbyPrinのテスト用サーバーがダウンしている模様。PS社H氏に報告メール。

 「文明の逆説 危機の時代の人間研究」立花隆・講談社文庫 4-06-183260-3 (4087)
 初出は20年も前の本である。にもかかわらず、きわめて今日的な環境不安と一致した 予見。全然クラッシックとなっていない。ただ、活字の文字が小さいのが最近とみに辛く なってくる年代になってしもた。
 (04/10/13記)
2004/10/02
(Sat)
 「テトラ××ですが、カトキチさんですか」「ちがいまーす」時々掛ってくる間違い電 話。
 HPのアップ。

 「新耳袋 現代百物語第五夜」木原浩勝/中山市朗・角川文庫 4-04-365305-0 (4086)
 くせになったわけではないが読み始めた行きがかり上、見つけるたびに購入している。 文庫本で現在第九夜まで出ているらしい。
 (04/10/13記)
2004/10/01
(Fri)
 Nより9月末日予定の入金一覧の報告。予定の一件が入っていないので問合せメールを 差し上げておく。折返し連絡あり。
 WebbyPrin搭載のパネコンにMamaをセットして様子をみてみる。ほぼ良好。
 EQ社の資料作り。
 作業中のファイルの保管が出来なくなった。LAN上のパソコンに保存しているのだが 接続断状態。再立上げ。
 EQ社用のメーリングリスト(ML)に、事前面談打合せ希望メールを入れておく。
 「日本テレコムの代理店の***」より電話。「お電話の件でお分かりの方」お断り。

 「続 書のこころ 路傍の書」榊莫山・NHKライブラリー 4-14-084098-6 (4085)
 榊莫山氏は焼酎のコマーシャルで有名ですが、だいぶ前にNHK教育テレビの人間講座 だったかで見て気になった人である。私の架空の交友歴では森まゆみ氏もNHK教育テレ ビ出身者。いつもNHK教育テレビを見ているわけではなく時たま夜中にチャンネルを廻 す(←今でも言うか)と再放送で面白い(と思う)番組が流れていたりする程度で見てい るだけ。
 (04/10/13記)
 
 
 
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