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  きまぐれりれき2004年12月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
11/07/03 改訂・・・
2004/12/31
(Fri)
 子供は早起きして田舎に出掛けたらしい。
 年賀状の宛名印刷と投函。
 山本さんに「釣りバカ日誌14」のテレビ観賞報告メール。
 夕方気づくとミゾレ混じりで大雪。道路もぐちゃぐちゃ。傘無しで歩く。防水の筈のオ ーバーがじっとりと中まで濡れてきた。

 「世にも珍妙な物語集」清水義範・講談社文庫 4-06-274845-2 (4120)
 今年はこの本で、きっちり1ヶ月10冊を消化。2、3日前にカワグチさんのHPでは 100冊ほどの古本をBOに持参して三千円ほどで売れたとの話題があった。わたしが一 年かけて読んだ本の処分売価はそのくらいの金額分であると思うと色々と感慨深げなもの がある。殆どが文庫本で気安く買っているということもあるが本のページは折り曲げる。 風呂の中でも読む。果ては暴風雨の真っ只中に投げ出された本もある。つまりカワグチさ んの持ち込む本たちよりも一般の市場価格は低いものと思われる。これに付加価値は付か ないものかと考えるに、イガラシの手垢が付いてかつイガラシのその読書中に気づいたペ ージが折り曲げられている。これはその筋の研究家にとっては垂涎の資料ではないだろう か。きまり。新本には付いていない付加価値付の本を定価におまけして販売する 計画を立ててみる。極超単品。一商品で一品しか売らない本である。カテゴリーはこれく らいに分ける。A:ジン折本、B:ふやけ本、C:無折本、D:季節本、E:予約本、 F:その他。
 解りにくいので一部を説明すると、「無折本」とはイガラシが読んだ筈なのだが一切折 目の入っていない本。本当に読んだのかと疑われると困るのでその時には1割程度は値引 しても良い。「季節本」とは申込者が○月頃に読んだ本が欲しいと申込をする。イガラシ は申込の読了日に近い本を適当に見立てて申込者に販売する。「予約本」とは販売目録に 入っていない本を申込者が自費で新本を調達してイガラシ宛に喜捨する。イガラシが気が 向いたらその本を読む。読み終えたら申込者に着払い定価代引きで販売する。但し予約本 は読み切れないときにはお断り無しに処分する場合があることを明記しておく。
 これで完璧、「予約本」を投入することで在庫切れの心配も無くなる。では、実際の販 売予想をたててみる。
 年間総売上目標を700万円とする。現在の生産能力10冊/月。一冊あたりの平均販 売単価600円として、月間6千円。年間総売上7万2千円也。目標差額は692万8千 円。この差額分は「予約本」の処分で賄うとすると、処分単価30円として、予約本の申 込数は23万冊ほどの申込があれば消化可能である。年間300日稼動として一日770 冊程度の予約申込を受けてBOに持込めば良い。え、。一日770冊で気づいた。腰痛持 ちのわたしでは、1日でダウンしてしまうことに気づいた。
 それでは、「予約本」は直接にBOに送付してもらうビジネスモデルを考えてみること にしよう。えーと、、、、、【中断】、、(書いている本人が飽きてきたらしい)

 2004年、最後の馬鹿話にお付き合い、ありがとうございました。
 では、皆様、良いお年を!

 (05/01/01記←既に翌年、邯鄲(元旦)の夢なりか)
2004/12/30
(Thu)
 近所の郵便局に行って年賀状を購入。もう売り切れているかと思ったが50円のハガキ が売るほど売れ残っていた。ペイントで切貼りして裏面を作ってみる。開始するまでの気 が重い時間を含めて4時間ほど。抽出した住所録を眺める。一日ねかせてから明日にも宛 名書き予定とする。昨年は全部手書き。手書きの方が良いのであろうが相手もあまり気持 ちを込められても困ることもあるかもしれないので印刷にしようと思う(笑)
 (04/12/31記)
2004/12/29
(Wed)

東京初雪
 雪である。学生時代の長岡のことや現在の長岡のことなどを思う。
 OT社S氏より年末事務処理の確認メール。本日より年末年始休暇状態なので事務方も 不在。ORT社S氏宛に同報で来年早々にも確認予定との説明と年末挨拶のメールと電話 を差上げる。
 HPのアップ。
 KさんにKさんのHPをネタにしたおちゃらけを書いたので報告メールを差上げておく。

 テレビ欄を見ると「釣りバカ日誌14」とある。高島礼子が演ずる中浜みさきの実家の 想定が山本さんの旅館大和屋そのものである。なるほど山本さんの旅館はこういう旅館な のかと最後まで見ましたよ。山本さん。
 (04/12/31記)
2004/12/28
(Tue)
 HPの表紙を正月モードにしてみる。
 MD社S氏よりW氏宛に電話。正月立会の問合せか。
 カレンダーがじゃまにならない程度に集まる。IS社からはW女史宛でカレンダーが届 いていのでW女史にお礼メールの送付を依頼する。
 短期予定表の改訂版を提出させる。
 L社T氏宛に年末挨拶を兼ねてLJFの回答の顛末伺いメールを出す。
 L社I氏宛に年末挨拶を兼ねて仕様の作成状況の急っつきメールを出す。
 午後より大掃除。5時前にほぼ終了。掃除中にTG社U氏から電話があったらしい。掃 除機の音で聞えなかった模様でU氏よりメールが届く。内容はZL社の正月中の請求書発 行業務についてのスタンバイの話。
 A社Kさん来訪。納会。

 「漱石日記」夏目漱石/平岡敏夫編・岩波文庫 4-00-319002-5 (4119)
 (04/12/31記)
2004/12/27
(Mon)
 D社Y氏よりメール。OBのI氏の住所の問合せ。回答済。皆さん年賀状の準備中なの か。こちらはまだ手もついていない。どうするか。
 L社I氏よりLCの照会系の問合せメール。回答済。
 資金繰り等の見直し。
 HPのアップ。
 From Mr.**(************)TEL。NPOのリスクマネジメ ント協会から資料を送付したい。お断り。

 手持ちぶさた。 A社KさんのHP を参照すると、時々「ムーー」の感嘆発声の文章が出てくる。どのくらい出てくるか数え てみた(Kさんすみません)。1998年0回。1999年0回。2000年4回。20 01年3回。2002年8回。2003年39回。2004年50回(04/12/26現在)と いう結果が出た。これは、Kさんの個人的なため息ではあるが意図せずしてひょっとして 社会のムード(ムー度)を反映しているのではないかと考察するに至った。つまり、ムー 度は社会世相を映すカガミだったのである。一つのホームページから世界が見える。ので ある。発見者には命名権があるであろうからこの事象を「ムー度のカワグチ係数」と名付 けておくことにする。本年のカワグチ係数は50を越える年となるのはほぼ確実である。 自衛隊が行くところは武装地帯ではないという理論も敷衍すると、カワグチ係数を少なく すれば社会も良くなる、という真理まで導き出せる。来年はカワグチ係数が下がるように お知合いの読者もご指導ご鞭撻をいただきたい。カワグチ係数が世界を救うかもしれない。
 カワグチさんがこれを読まれてまたまた係数が上がったらどうしよう、、、。
 (04/12/29記)
2004/12/26
(Sun)

スマトラ沖
大地震
 SS社より郵便。
 短期日程表の見直しと配布。
 帰りに学芸大学で降りて床屋。年末なのかお年賀のタオルを貰う。
 (04/12/29記)
2004/12/25
(Sat)
 タバコの吸い殻入れのバケツが空になっている。わたしの退社後に片づけてゴミ出しな どをしてくれたらしい。
 世田谷郵便局から電話。番号間違いらしい。
 昨年の年末にはなんとか準備して実行した事象を今年はどうするかと考える。準備だけ でもしておくことにする。
 壁に張出す行動予定表の印刷と張付け。
 (04/12/27記)
2004/12/24
(Fri)
 朝出掛けに会津若松のT姉より電話。りんごを送っていただいたお礼に妻が何かを送っ たらしい。が、何を送ったのかもわからないのでどうもどうもそれはそれはで済ます。
 KE社K氏に合同忘年会のお礼と人材探しの件のメールを差上げる。
 L社I氏より電話。本日の訪問予定についての確認。メールは出しておいたのだが、I 氏の本日のお急ぎの仕事が終了したら連絡をいただいて訪問することにする。

 3階と4階の間の外の壁がガリガリと五月蝿い。しばらくすると「4階のインターネッ ト接続の電話工事で」といって作業員が入ってきた。このビルの電話線等のケーブルの中 継地点は当社(3階)のケーブルボックスの中にあるらしい。勝手に他の作業員も入って きて上と下とでケーブルの配線をしているらしい。外で工事しているのと同じ感覚で傍若 無人状態で会話をしている。どうもわたしの虫の居所が悪いのか、ブッチ。
 「おたくはどちらの工事会社ですか?」
 「NTT、ME(エムイー)です。」
 「以前に他の工事の会社もみえましたけど普通は事前に挨拶がありますよ。MEさんは 挨拶無しでどかどか入ってきて工事かい!」
 「すみません。」
 「済むかどうかじゃなくて、いつになってもお代官商売してるんじゃない!、作業報告 にこのクレームの件も載せて下さいよ!」
 高血圧のせいかしらん。数箇所切れた気もする。

 W女史よりMD社の12月分の作業報告と訪問日が1日延びた件の報告メール。案件内 容の改訂とスケジュールの改訂分を送付しておく。
 PS社H氏より電話。動画画像の差分の扱いについての話と開発できるかとの話。知ら ねー。難しー、わからねー、入り込みたくねーと答える。SK社でWebbyPrinのデモ予定 とか。
 HPのアップ。
 From ******TEL。簡単な調査。調査お断り。
 Fさん来訪。先日の旧御自宅の写真のお礼の話と、その家にまつわる奇遇な話など。
 本日連絡予定のSS社K氏から電話が来ない。
 L社I氏に電話。訪問。LCの打合せ。帰りにカレンダーと手帳と京都名物のおたべま でいただく。
 帰って来るとL社T氏よりLJFの問合せ。お客様に質問されて回答できずに苦慮中と のよし。プログラムを調べればわかるのであるが納品物件の資料の中にその内容が無いか どうかを調べて資料名とページとその図面(表)の画面ダンプを送付する。N宛にも同報 されていたのだがNは調べたのかしらん。
 退社後にKE社K氏から電話あり。不在。

 読売新聞のWebニュースに、「日本人初のヒマラヤ越え、河口慧海師の日記見つかる」 とのニュースあり。河口慧海(かわぐちえかい)は「チベット旅行記」という本を大分以 前に読んだことがある。この本も読み出すと止まらない本だった事を思い出した。河口慧 海は密入国だったために国境前後の地名や足取りなどを曖昧にした事が実録ではなくて作 り物ではないかと一時疑われたこともあったらしい。それがこの日記にはぼやかした地名 や寺院などについても詳しく書かれているという。昨日読了の「明治東京畸人傳」にも河 口慧海の章があったため余計にこのニュースが目に入った。先日(11月15日記)の森 鴎外の大量の資料の新発見に引き続き、これも森まゆみさんは大喜びではなかろうか。

 KSK大学サッカー部員退学とのニュース。施設(寮のことですが)に入っていてもあ れだけの悪質行為をする方々たちを施設から開放(退学のことですが)して一般社会に放 り出すのってこれって余計恐くないかな。学長!再考して下さい。退学も卒業もさせない で下さい!おお恐っ。こちらは恐くてイニシャルでしか書けまっしぇーん。
 (04/12/27記)
2004/12/23
(Thu)
 「明治東京畸人傳」森まゆみ・新潮文庫 4-10-139021-5 (4118)
 森まゆみ氏の独擅場、谷中・根岸・千駄木にまつわる有名明治人を掘り起した登場人物 の聞き語りを含めた小史。以下の人物で章分けされている。
 エルウィン・ベルツ/横山松三郎/守田宝丹/山口半六/久野久/木村熊二・鐙子/ 相馬愛蔵・黒光/岡田虎二郎/三輪伝次郎/河口慧海/村山塊多/福士幸次郎/ サトウハチロー/吉丸一昌/松平信博/春日とよ/古賀忠道/桃川燕雄/物集高量/原舟月/ 幸田露伴/北原白秋/川端康成/三遊亭円朝/渡辺治右衛門。
 「団子坂の先生・物集高量(もずめたかかず)の大往生」の項に以下のような記述がある。
 その当時、すでに物集家は東片町から千駄木林町に大邸宅を新築して移ったところだっ た。その近くに二十三階堂こと松原岩五郎もいて、よく訪ねたという。『最暗黒之東京』 という貧民窟ルポで有名な彼は、文士として名をなそうとして上京したが売れず、二十三 回目にやっと原稿が売れたというのでこんな筆名を持っていたが、そのころは「淑女画報」 の編集主任をしていた。
 「よォ、松原クン」とその家へやってきた二葉亭は、
 「きみはよく変身できるねえ、まるでモグラモチのような人間が、こんだァ女の世界な んて明るいとこに出て、面喰らって死ぬんじゃないのかい」
 とからかったという。
(P.185)
 ここにも松原岩五郎。どうも明治の事を調べる人にとっては『最暗黒之東京』はとても 有名な基礎資料(参考書)にでもなっているらしい。
 (04/12/27記)
2004/12/22
(Wed)
 L社I氏よりメールと電話。LCの確認等について。
 L社U氏よりインポート系の問合せの電話。
 IC社K女史より本日の合同忘年会についてのメール。W女史への転送。
 等々で届いたメールを端から消化して午前中に10通ほどのメールを出したらくたくた。 午後もあるかと思ったらぴたりと止まった。
 NよりSK社H氏宛にメール。KKの改造の受注が決定したらしい。
 PS社H氏より電話。先日にも話のあった、ユーザーとパスワードの自動登録方法等に ついての話。仕組みを聞いて申込画面から受信したデータから受付確認メールとユーザー 保守との連動ツールなら作れるかもといった話に持ち掛ける。が、ご予算が無いらしい。
 L社U氏よりMWの問合せの電話。大分以前の話なので思い出しながら応答していると ほぼ同じあたりでU氏も思い出したらしい。回答済。
 夕刻は笹塚の商店街の中の飲み屋『おやじ』へ。IC社KE社と当社の合同忘年会の名 目。当社からはわたしと、W女史が遅れてMD社から駆けつける。総勢12、3名。
 (04/12/27記)
2004/12/21
(Tue)
 L社U氏より12月の事務処理の件のメール。指定伝票が足りなくなっている件と本日 T氏がご来訪予定なのでそれらの入手をT氏についでに依頼するメールと電話。N宛に依 頼済の報告とそれに合わせた事務処理を依頼。
 SS社K氏に電話。訪問。
 IS社E氏より電話。開発案件が発生するかもしれないとの話。
 TG社U氏より電話。ZL社の案件は決定らしいとの内示連絡。来年早々に打合せ予定 とする。
 L社T氏来訪。MIの検収作業。一部の計算式の解釈についての擦りあわせ(確認)な ど。プログラムの調整は無しで検収終了。
 検収立会中にIS社E氏より電話。Nが電話に出て「どちらのE様?」などと尋ねてい るので、ブチ。何度も来訪している人ではないか!気が短くなっているのは冬至のせいか。 FAXを貰って概要の話などと折合いがつけば訪問して詳細の聞取りの段取りをして下さ って構わないことを伝える。
 From NTTコミュニケーションズの代理店の*******TEL。プラチナラ イン。お断り。
 IC社K女史より地図のFAXあり。わかりにくいので目印の記入依頼をする。メール で回答あり。W女史に転送しておく。
 T氏の検収終了を待ってパソコンの電源を切ろうとしたところでL社I氏より電話。現 在のLCの最新版のタイムスタンプの確認。
 夕刻はT氏と『さざんか』にて反省会。
 不在中にL社I氏よりむ再度電話あり。
 (04/12/24記)
2004/12/20
(Mon)
 LCの仕掛予定の資料作成。L社I氏に送付する。
 玄関マット屋さん来訪。
 IC社より案件情報。転送済。
 IC社K女史に合同忘年会の場所の地図をくれるようにメールにて依頼。
 MD社訪問中のW女史よりMBの立会で健康診断書のコピーが必要との電話。夜間作業 等が入るためか。在処を聞いてFAXしておく。
 L社U氏より12月分の事務処理確認について。Nに処理を依頼する。
 L社T氏よりメール。MIの検収の件。やっと時間が取れたので明日にも来訪して検収 作業をされたいとの事。2日にW女史より検収準備済のメールを差上げておいた案件であ る。W女史はMD社の作業なのでわたしが立会うことにする。
 PS社H氏より電話。OSのボリュームライセンスの話と、1台だけを購入するのであ れば周辺機器との抱き合わせで販売しているものの方が格安であるなどといった情報。
 PS社のBlogを参照するとテスト分の投稿まで表示されるので画面ダンプして仕様 なのかと質問をWebbyPrinしておく。
 L社I氏より電話。検収中にテーブルを入替えてしまってレイアウトを元に戻してしま ったらしい。追加の項目を手作業でデザインする。電話では聞取りミスがあったか後刻に テーブルが送付されてくる。入替えて送付済み。
 TG社U氏より電話。見積提出済のZL社の案件は明日にも先方で諾否の決定予定とか。 あてにしたいところ大。
 L社I氏より電話。項目名の記述ミスの件とあったら良い機能についての話。別途開発 であれば勿論実現可能ですと答えておく。
 Fさんよりメール。昨日の本のスキャン画像送付のお礼とその家にまつわる後日談の話。 あまりにいい話なので「Fさん、これは是非とも語り伝えねばなりません。」と記してメ ールを差上げる。どういう話かというと、あまりにいい話なのでここでは書かない。Fさ んが自ずから語り始めるのを待とう(笑)
 From Ms.**(******)TEL。個人向け資産運用。お断り。
 From ******TEL。女性向の出張試食会。お断り。
 From ******の代理店TEL。お断り。
 From ****新宿支店TEL。****の関連会社。お断り。
 (04/12/24記 04/12/27追)
2004/12/19
(Sun)
 L社I氏よりメール。テスト用の第二版の送付はいつころになるかとの問合せ。16日 に送付した分を未受信なのか。レス済。
 L社I氏より電話。今回の見積の件について。16日送付分はお気づきにならなかった らしい。

 Fさんからあずかっていた本「住宅と庭園」の記事のスキャンとHtml化してメールにて 送付。Fさんの父上が建てた洋風の自宅の写真と記事である。この本は昭和12年4月1 日発行のもの。一部金五十銭(送料二銭)とある。前年昭和11年が二・二六事件、昭和 14年には第二次世界大戦、そして昭和16年の太平洋戦争と突進んでいく時代。この本 は建築関係の専門紙なのであろうが、編集後記を読んでいたらこんな記述がある。
 何か氣味の悪いものが後の方でモクモク動いてゐる様な氣がして、少し氣味が悪いやう な気がします。
 おぼろげな不安感が市井の人々の生活にも漂っていたのであろうと想像される。

 HPのアップ。
 途中で何度もチャンネルを変えようかと思いながらついつい「NHKに言いたい」の特 番を見てしまう。マッチポンプで番組を放映してこれにも「皆さまの受信料」で賄ってい るわけだと思ったら腹が立ってきた。関東地区での視聴率は、6.5%とか。

 「やむにやまれず」関川夏央・講談社文庫 4-06-274839-8 (4117)
 「やめちゃった。あんなに凝ってたのに、ぴったりやめちゃった」と彼女は答えた。
 「やっぱり、飽きた?」河島がいった。
 「飽きたというかさ、二十五歳までに覚えた歌しか、心をこめて歌えないんだよね。そ のあとの時代の歌も練習すれば歌えるんだけど、なにかうつろなのよ」
 「わかるよ、その感じ」ワタマサがいった。
「エイジング」(P.239)
 同時代(世代)の気分を活写するフィクションは関川夏央の文章はよくわかる。わたし は関川夏央より少しは若いのだが。
 (04/12/24記)
2004/12/18
(Sat)
 Fさんよりメール。Webで探し物をされていらっしゃるらしい。こちらも探してみたが Fさんの内容と大同小異。レス済。
 HPのアップ。

 「心に残る人々」白洲正子・講談社文芸文庫 4-06-196366-X (4116)
 昭和29年から昭和37年の間に書かれた人物の点描。心に残る人とはよい人の事では ない。味方の人のことでもない。
 小林秀雄/梅原龍三郎/田村秋子/井上八千代/勅使河原蒼風/浜田庄司/梅若実/ 吾妻徳穂/正宗白鳥/室生犀星/岡本太郎/犬養道子/広田煕/岩田幸雄/青山二郎/ 長尾米子/細川護立/吉田茂/渋沢栄一/樺山資紀。
 「続・漱石先生ぞな、もし」で見つけた樺山資紀はここにも出てくる。
 (04/12/24記)
2004/12/17
(Fri)
 12月の締めは早目となるところがあるようなのでL社U氏に仕掛の現況の報告メール を差上げておく。
 VB系のMLに回答の投稿。
 Nが一昨日繋がらなかったパソコンを再立上。状況を調べてくれたのか。
 スケジュールの確認。IT社関連で話のあった案件が10件ほど埋もれている。早々に 棚卸をして確認、削除しておかないとあてにしてしまう。
 PC社T氏よりN宛てに電話。
 ASAHI-NET側のメーラーをセットしてみる。12月9日以来で溜まっていたメールが1 93通、その内167通がSPAMメール。げんなりする。
 LCのHK系の機能を他のシステムに敷衍して汎用化したFEPを作成したらどうなる かなどと考えてみる。
 From Mr.**(***)TEL to Mr.S。退職していることを伝えた。 お断り系であろう。
 OA社W氏より電話。お誘いの電話。Y氏のお母さんの訃報の件など聞きたい(話した い)こともあったが他の件でも余裕が無いのでお断りとする。
 イシハラさんより電話。渋谷にいらっしゃるのでこれから来訪されたいとの事。先日の おちゃらけメールの話の続きかと思ったら人材を探しているとのこと。年齢を含めて当該 する人が思いつかない。しばしの雑談。
 PC社T氏よりN宛てに電話。
 PS社H氏より電話。サーバーの定期的非接続状態は、ログの出力の方に問題があるか も知れないとの事。定時再立上をしないと膨大なログを引きずっている。タッチパネル用 にソフトウェアキーボード機能のソフトがあるらしいとの話。SS社でデモをするかもし れない話など。
 SS社M氏より電話。社内MLに報告をアップする。
 (04/12/19記)
2004/12/16
(Thu)
 LCの昨日の続き。L社I氏に送付する。
 From Mr.**(****)TEL。金がすごい状況。お断り。
 From Mr.***(****)TEL。渋谷区の事務所のコピーFAXの統計情 報を取っている。アンケートお断り。
 W女史より正月の立会作業の件についてのメール。各人の作業が平準化しないと色々な 決め事も必要になってくる。
 日経産業新聞、集金来訪。
 From 日本テレコムの代理店の*******TEL。「12月から・」お断り。
 LCで当初構想していた機能などについて考えてみる。考えると組み込んでみたくなる。 他にすべき事がある。これは現実逃避希望状態に近いのではないか。
 PC社T氏よりN宛てに電話。

 日銀神戸の新札すり替え事件。
日本銀行福島支店では、「何をしているか分からないと言われる 日銀を身近に感じてもらいたい」とせっせと旧札を粉砕して張り絵作り。神戸で はせっせと紙幣抜き取りすり替え。真札を持たない人は仕方が無いので他の紙でせっせと すり替えている。
 (04/12/19記)
2004/12/15
(Wed)
 L社I氏よりLCの想定される規模についてのメール。2、3度往復メール。
 一部のパソコンに繋がらなくなった。相手先のパソコンの一部のプログラムを終了させ たら繋がった。今回のクラッシュの影響ではないだろうが、事象について社内MLに報告 しておく。
 L社I氏宛てにLCの最新分のプログラムを送付。
 IB氏より電話。はじめは電話営業の人かと思ったらOBの大先輩であった。とはいえ 10年ほど前に一度お会いしたきりの方。FE社というところに顧問として勤務されてい らっしゃるとの由。来訪されたいとの事で御来訪。電話では顔を思い出せなかったがいら っしゃったらすぐに分った。IB氏も以前はSFという会社をお持ちだったのだがだいぶ 以前に廃業されたとか。FE社にはフルの勤務ではなく週数日の契約で仕事をされていら っしゃるとか。年金を貰ってリタイヤされていらっしゃる方は我々よりも優雅でいらっし ゃる。顔つきもなんだか穏やか、がつがつしなくとも良いところが営業としてはお客様に 安心感も与えるような気もする。余裕が無い私はどうも顔にも現れているような気がする。
 PS社H氏にIT社の事務処理お礼のメール。
 LCに13日に決定した追加機能部分の組込み作業。
 From Mr.***(******)TEL。個人向け資産運用。お断り。
 (04/12/19記)
2004/12/14
(Tue)
 イシハラさんより昨日のお伺いの回答メール。一言、「認可してつかわす。」とある。 こちらも一言、「多謝(^^;」
 山本さんにも旅館大和屋のリンク報告メール。
 L社I氏よりLCの状況判断についての問合せメール。レス済。
 TNG社N氏より案件情報送付のお礼メール。しばらく来なかったので病気にでもなっ たかと心配してメールでも出そうかと思っていたとの由。仕事が無いのも病気の内かも知 れぬ、と返すと、N氏の案件情報を送付してくれた。場所の近い案件があるので条件が折 合えば可能かも知れないので気持ちに負担にならない程度に調べていただくことにする。
 これらのやり取りを社内MLにも転送しておく。
 LCの改造作業。
 L社I氏にLCのHK系の見積をメール。
 IT社からいただきものあり。

 朝日新聞Webニュースによると、日本銀行福島支店では古い千円札を1センチ×5ミリ 角に裁断して95センチ×65センチの野口英世の貼紙の肖像画を作って飾っているとい う。これは、 「何をしているか分からないと言われる日銀を身近に感じてもらいたい」 と考えたからだそうです。「何やってんだか!」と思うのは私だけでしょうか。同じ福島 県なので余計に気にさわる。
 (04/12/19記)
2004/12/13
(Mon)


来年の災
 L社I氏よりメール。本日の打合せ場所について。ネクタイはしてきたが、在席して待 っていたい事象が発生しているので外出は出来れば避けたい。おいでいただくことにする。
 From Mr.**(*****)TEL。不動産。お断り。在席して待っていたい 事象とはこのような電話を待っているわけではない。
 先日来のパソコンの現状復旧努力。まだ2、3のアプリのセットアップも足りないよう である。財務のパッケージ等も参照できない。Nに出力してもらえば良いことなので無視 することにする。
 HPのアップ。
 イシハラさんにメール。11月30日のおちゃらけのアップの事後承諾お伺い。
 L社I氏来訪。LCの打合せ。
 From Mr.***(渋谷の***)TEL。*****。お断り。
 L社U氏より先週金曜日に送付したファイルの再送依頼の電話。大阪に移動中で社内メ ールでプログラムを裸で送付したらサーバーに削除されたらしいとの事。ごもっともであ る。再送しておく。
 IC社より久しぶりに案件情報が届く。3社へ転送する。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。
 スケジュールの見直しと改訂。
 2004年今年の漢字。「災」とか。災という字はどう見ても人の顔に見えてしまうの で悪戯書きをしてメインページにアップしてみる。
 (04/12/19記)
2004/12/12
(Sun)
 パソコンの原状復帰の努力。先ずは修復メモの作成用に秀丸の確認。それらしいディス プレイドライバを探して投入。ちらつきとリフレッシュの動きが違うような気もするが、 元の解像度にまで復帰。FDDはマニュアル通りに操作してみたが認識しない。これは諦 める。秀CAPSの設定、かな漢の調整。ビープ音の消し方が分らない。以前はタスクトレイ にスピーカーマークのアイコンがあったのでそれで消せたがアイコンが無い。[Device] →[Beep]を見つけてハードウェア設定を無効にしたら音が消えた。これでいいのかどう かは分らない。インターネットエクスプローラ、アドレスを入れる窓が無いとです。ロー カルで見ても漢字化けするとです!、ヒロシです状態。IEのセットアップ用らしいフォ ルダを見つけてセットアップ。Access、Excel、Wordのセットアップ。VBのセットアップ。  恐る恐るVBを起動してみる。動いた。
 AL-MailはメッセージIDの連番が初期化されていた。MirrorSiteのセットアップをし てホームページのアップロードを確認。
 というようなことを極めて理路整然とかつ粛々とこなしていった。ということにしてお こう。
 修復作業中にAK社O氏来訪。たまたまクルマで会社の前を通ったら電気が点いていた のでとの事でお立ちより。ちょうどコーヒーを入れたところなので一休みを兼ねて雑談。
 L社I氏より今週の打合せ等のスケジュールについての確認メール。他の予定はないの でいつでも可なり、と回答しておく。

 「僕にはわからない」中島らも・双葉文庫 4-575-71066-0 (4115)
 こわい話と中島らも的哲学談義満載のエッセイ本。
 運転中に飛び出してきた自転車をあわやのところでよけ切ったところの描写。
 心臓は何者かの手でわしづかみにされているかのように縮んだり膨張したり、それをお そろしい早さでくり返していた。全身のアドレナリンはまだ分泌をやめないようで、肘か ら下や顔面の皮膚の裏にざわざわした波が立っていた。
 「アドレナリンの逆流」は筒井康隆が使用して以来(初めてかどうか知らないが)色々 な本にも出てくる。が、その後ろの「皮膚の裏にざわざわした波が」の記述です。見事な 生理的表現とは思いませんか。近い表現で恐かったのは筒井康隆の「顔面崩壊」「蟹甲癬」。 9月19日の欄に書いておいたのですぐに思い出せた。
 (04/12/18記)
2004/12/11
(Sat)
 パソコンの復旧作業。ネットワークが繋がらずに右往左往。何度CDの出し入れと電源 のオンオフをしたやら。やっとのこと繋いで、データの保管作業でほぼ半日。ディスク自 体が不調らしく所々で取りこぼしが発生。画面印刷でフォルダとファイル一覧を確認しな がらつぶしていく。
 先ずはデータ保管が最優先なので、モデムボードは抜いたまま、ディスプレイの設定も 解像度が貧弱なまま、FDが認識しないので修復ディスクも作れない。メールの設定と動 作確認までしてやっとのことで最低限のライフラインの確保。メール送受テストを兼ねて トラブル状況を社内MLにアップしておく。
 この後アプリケーションの再セットアップ等の作業を考えると気が滅入る。自業自得。
 ZL社M氏より帳票系の問合せメールあり。ZL社用MLに同報で回答レス。

 「ほぼ日刊イトイ新聞の本」糸井重里・講談社文庫 4-06-274901-7 (4114)
 時々落ちるデータ保管作業中にディスプレイをちらちらと見ながら読み終える。
 (04/12/18記)
2004/12/10
(Fri)
 NはSZ訪問。
 L社I氏に昨日の例外条項関数を張付けたプログラムを送付。
 L社U氏にHQの改造分のプログラムを送付。
 PS社H氏より電話。事務処理の確認の件。
 L社I氏よりLCの繰越系についての仕様確認問合せメール。回答済。
 TデータバンクのO氏より電話。定期的会社状況の調査。前回は1月6日にあり。
 L社U氏よりHQの検収結果の連絡、一部バグあり改訂送付。再度電話とFAXにて不 具合報告あり。当方では発生しない旨を説明。想定外のテストデータを作成していたこと が判明。痛み分けということでそれらも吸収したロジックに変更して送付。
 W女史よりメール。MD社の締日の件とスケジュールについて。予定表を改訂して送付 する。
 Fさん来訪。これから(夕方)お知合いとの待ち合わせらしいカレー屋さんの検索と、 羽田からその店の最寄り駅までの経路を駅すぱーとで検索。カレー屋さんは直接には見つ からなかったが関連でヒットしたホームページをクリックしたらパソコンが落ちた。
 T女史より目黒Y氏のご母堂様の訃報メールが届く。明日にも水戸らしい。
 そうこうしているうちに、パソコンが突然の異音発生。遂にOSが飛んでしまった。
 CDからOSのインストール。修復も利かず。
 (04/12/18記)
2004/12/09
(Thu)
 頭痛気味。
 SSのM氏に電話連絡。Nに資料準備依頼。
 L社I氏にLCの検収用プログラムの送付。
 L社U氏にJRKの改造分のプログラム送付。
 L社I氏よりLCの仕掛予定部分についての仕様問合せ。回答レス済。
 SS訪問の準備作業と訪問。
 TG社U氏より電話。ZL社の予定について。来週中にも判明するであろうとの連絡。
 PS社H氏より電話。HSについてのパンフレットをWebbyPrinしておいた件。
 L社S氏よりASAHI-NETアドレスにパンフレットの画像が13枚ほど13通で届いてい た。ASHI-NETアドレスは9割がSPAMメール状態なのであまり受信していない。
 連続ウイルスメール多発。一部に知っている名前があるが特定は出来ない。
 SB訪問。
 L社I氏より検収状況のメールと電話。状況判断ロジックに例外条項関数を張付けてみ る。
 社内MLにメモを発行する。
 SSのM氏より電話。訪問時の内容の確認について。後の処理はNに依頼する。
 (04/12/18記)
2004/12/08
(Wed)
 LCのINI説明資料を作成して、L社I氏に送付。
 玄関マット屋さん来訪。
 SI社K氏より電話。某氏の話など。
 L社I氏にAccess代替ツールの送付準備と記入依頼のメールを送付。
 MD社訪問中のW女史より、スケジュールの変更分の報告と合同忘年会の場所の地図が 入ったら転送依頼とのメール。
 N宛てに案件状況の確認依頼メモと事務処理の状況についてのメモ発行。
 L社I氏よりLCのログについての指摘メール。ログ出力が旧型のままであった。テス トがしにくいかも知れないのでさっさと改訂して一旦それだけを送付する。
 L社U氏よりHQの帳票の微小改造依頼。急ぎ分だけは口頭で了承して改造、残りは仕 様の証憑を入手してからの事とする。
 LCの改造作業と開発環境の保管作業。
 From ******TEL。事業資金。お断り。
 From NTTパートナーの××TEL。法人向けIP電話。お断り。
 こうして何事もなく当社の創立記念日は過ぎていく。

 「続・漱石先生ぞな、もし」半藤一利・文春文庫 4-16-748305-X (4113)
 ここのところ明治ものが多い。またまた大袈裟な。多いといっても森まゆみ、関川夏央、 出久根達郎の本くらいだから多いというよりほんの少し目立つといった程度ですが。
 この本の中で筆者が松山道後温泉を尋ねる段がある。
 一隅の擬宝珠のある太い石の円柱の蛇口から、透明な湯をふんだんに吐いている。円柱 の表と裏に従二位伯爵樺山?紀、明治三十二年×月×日と篆書(てんしょ)で刻(ほ)っ てあった。海軍大将樺山資紀に違いないが、いくら従二位伯爵でも、明治三十二年いらい 湯気に当りづめでは、さぞやふやけてしまったろう。(P.180)
 とある。本線とは何の関係もないが、この樺山資紀(かばやますけのり)は白洲正子の 祖父なのである。こうして何の脈絡も無い読書は続いていく。
 (04/12/16記)
2004/12/07
(Tue)
 L社I氏よりLCの状況判断系についてのメール。すったもんだで複数パターンの手法 が出てきた。
 L社U氏より電話とメール。HQの件。増設機器分のデータの扱い方についての問合せ。
 SSのM氏に電話。
 L社U氏宛て、JRKの改造分のプログラムの送付。2本有ったのを失念して1本だけ 送付。指摘メールで慌てて残りも送付する。
 From Mr.**(***)、TEL to N。お断り系らしい。
 IS社I氏よりEQ社の改修予定となるかもしれない件について。明日にもE氏が現地 にて聞取り調査予定。
 L社U氏より顧客確認の結果改造依頼個所がもう一ヶ所あることが判明。追加工数の見 積を提示。了承を得る。
 L社U氏よりLCの判断系についてのメール。複数パターンの組込みを依頼しようとし ている意図は既に他のパターンを五十嵐が組み込んでいるのではないかとのことらしい。 どのパターンにするにしても先行開発をしているわけではなくこれから組み始めるのであ ることを説明する。
 NU社W氏よりN宛てに電話。
 From Mr.**(******)TEL。新宿住友ビルにある財テクの会社。
 From Mr.**(******)TEL。事務所の仲介。お断り。
 From Mr.**(*****)TEL。ノンバンクで低利率融資。お断り。
 From Mr.**(***)TEL。マンション経営。お断り。
 (04/12/16記)
2004/12/06
(Mon)
 L社I氏よりメール。LCの件。
 IS社I氏よりメール。EQ社より現行システムの一部改修のご相談と見積依頼。現行 システム部分では触りたくない。MLに見積りほアップしておく。
 PS社H氏より電話。テスト用サーバーがほぼ定期的に2週間に一度は接続断が発生し ているらしいとのこと。実際の場面ではスケジューラーで定期的に再立上をすればこれら の問題は回避できるであろうがなんだか不気味との話。ロハのダイナミックDNSだし。 次回に発生時には再立上前に調査をしてみることにする。事務処理が贈れている件の話。
 L社I氏より電話。LCのビューアが落ちるらしい。テーブルの内容を確認してもらう。
 3年分ほどのBSの調べものなど。
 L社I氏より電話。LCのFIX化の相互の認識と打合せ。メールにて見積り提示。認 識違い分を反映させて数度の往復。
 AK社O氏より電話。DP社のS氏の件の話。
 From ******TEL。事業資金。お断り。
 From Mr.**(****)TEL。融資。お断り。
 不在中に、L社I氏より電話あり。

 「とらちゃん的日常」中島らも・文春文庫 4-16-758502-2 (4112)
 PS社のホームページ に載っているねこちゃんにそっくりのとらちゃんの写真が沢山載っている。わたしがこれ を買ったのは猫好きだからではなく中島らも好きだからである。ほぼ全編自分の家にいる ねこのはなしの本。この本の奥付けでは2004年7月10日第1刷とある。中島らもが酔っ払 って階段から落ちて亡くなったとの発表は2004年7月28日である。とすると、らもさんは 亡くなる前の最後に出版した本がこの本ということになるか。
 世の中には猫好きの人が沢山いるが、今までに読んだ猫を題材にした本の中では内田百 閧フ「ノラや」が秀逸である。(というほど猫関係の本を読んだわけではないのについつ いノリで書いています)これは小説というよりも内田百閧フ実録。あの頑固で飄々として 独尊居士の内田百閧ェ、居なくなった猫を探して自分が泣いた(ている)こと迄を切々と 記述する。いくら頑固だったり謹厳だったりする人でもそういった対象物の前では自分の 心が出てしまう、つまり癒されるということなのだろう。
 わたしは小さい頃に犬を飼っていた、というより殆ど一緒に生活していた。昔の家には 猫も犬も居たがわたしは犬好きであった。親のしつけで絶対に座敷には上がってこない犬 だった。その頃のわたしは犬語もハト語も話せた。その頃は放し飼いも出来ていた。夜に なると帰ってきていない犬を呼ぶ声が近所まで聞えたものである。見えなくともどこにい てもわたしの声で帰ってきた。嗚呼。
 (04/12/15記 04/12/29訂)
2004/12/05
(Sun)
 出社するとイベントの片づけは完璧に済んでいる状態であった。W女史が昨日に片づけ てくれた模様。多謝。
 サーバーが落ちていた。イベントの翌日に落ちていることはよくあること。飲んで騒ぐ ので狭い机にぶつかってソケットが外れていたりする。再立上で事無し。
 L社I氏よりメール。LCの件。なんだかスケジュールも見えなくなってくる。構想分 と実際の仕掛とするものの切り分けが分らない。メールにて返答を出しておく。

 「豪雨の前兆」関川夏央・文春文庫 4-16-751909-7 (4111)
 列車の話と明治の話。鉄道の敷設は元々軍用を主目的としていた為に参謀本部が影響力 を持っていた。東北本線がわざわざ勾配のきつい「山線」を経ているのは艦砲射撃による 破壊を恐れたためとか。
 また、この本の中に松原岩五郎の「最暗黒の東京」が当時の物価賃金の資料として引用 されている。去年の8月に松原岩五郎の本を読んだのは恐らくそれ以前にも明治関係の本 で引用されているのをどこかで覚えていたからに違いない。
 (04/12/15記)
2004/12/04
(Sat)
 イベントの片づけを気にしながらもついつい一日中昼寝。
 (04/12/15記)
2004/12/03
(Fri)
 L社訪問。LCの開発スケジュールの変更打合せ。
 MD社D氏宛てに正月の検査立会の見積金額の申し出のメール。
 From Mr.**(***********)TEL。貸事務所。探していない。
 From **************TEL。事務所。お断り。
 夕方はイベント。総勢9名で射的。
 (04/12/15記)
2004/12/02
(Thu)
 TKN氏よりメール。昨日のメールでついでに明日のイベントのお誘いをしておいた件。
 PS社H氏よりメールにて、WebbyPrinの受信でダンマリが発生したらしいとの事。先 日29日に送付時の警告を無視して長大なファイルを多数送付しておいたのが原因と判明。 つまり正常に動いていた。
 L社I氏にLCの極近未来の開発予定の意向の有り無しのお伺いをメールする。
 PS社H氏より電話。受信がダンマリでは無かったこととセットアップ時の問題点など の話。
 W女史にMIの引継ぎとテスト依頼とその終了後のL社T氏宛てへの通知依頼をする。
 AK社O氏より電話。DP社S氏と連絡が取れないとの内容。そういえば海外旅行中か と解釈してクレームメールを入れておいたがそれらの返事も来ていない。固定電話では呼 び出し音だけ。携帯も不在アナウンス。伝言を入れる。どうなってるのかいな。後刻にS 氏から電話あり。O氏との話については「行き違いがあった」との内容のおわび。
 L社U氏宛てに昨日打合せの内容の見積の提出。了解との事で仕掛る。
 IC社W氏より電話。OZ氏と待合せ予定であるが時間が空いているとの話。待合せ迄 は付き合えない。渋谷でレコード店を探すというのでHTV等の場所をお教えする。
 PS社H氏より電話。ASPでユーザーとパスワードの自動登録が出来ないかとの話。 原簿からの入力補助用ユーティリティとかを考えた方がよいのかもといった話。
 From ****TEL。お断り。
 From ****TEL。マイクロソフトからの調査依頼のアンケート。お断り。

 「白洲正子自伝」白洲正子・新潮文庫 4-10-137907-6 (4110)
 昨年の1月よりここに記述した本はデータベースに保管して、Mamaで使用している。こ れを使用すると例えば著者名をダブルクリックするとその著者名の登録されている全ての テーブルとレコードを表示出来たりする。[白洲正子]で表示してみると1件しかない。 さてはテーブルが壊れたのかと暗鬱な気分になる。よく見ると、今まで登録していた [白正子]は[白正子]と記述しているではないか!2003/10/28日の 登録以来全てを間違っていた事になる。テーブルと過去記述分のページとを一括置換して 改訂する。
 文章の誤字脱字は一旦書いてしまうと書いた本人は思い込みが強くなるのでなかなか気 づかなくなってしまうものである。これらを気づかせてくれる一つの大事な機能が読者の 存在ではあるまいか。諸君!奮起を求むものであることよ。これらのことは読者の文化的 背景や性格や素質についても問われることとなる事態なのであるぞ。というほど読んでる 人もいないか・・・・(虐笑)。
 (04/12/13記)
2004/12/01
(Wed)
 W女史は本日休み。来週よりMD社での作業予定なので空いてしまったか。
 年末調整調書の提出。
 L社U氏より電話。JRKの微小改訂が発生するとの事で来訪予定とする。元の見積分 は没となる。
 PS社H氏より電話。事務処理が遅れている由。複合機にも簡便スキャナを搭載したら どうなるかなどの話。
 JRKの引継ぎの準備用に現在の帳票と画面などを印刷しておく。
 L社U氏来訪。JRKの引継ぎ。
 L社T氏よりMIの確認用資料着。
 L社TM氏よりU氏から依頼分の資料のメール。解凍するが拡張子が一太郎らしい。こ ちらのパソコンでは参照できないのでPDF等に変換しての送付依頼をする。
 MI社の改造作業。めどがついたのでそれ以降はW女史に依頼することにする。
 社内MLに現在の状況のメモを発行する。
 From Ms.***(****)TEL。個人向け資産運用。お断り。
 From Mr.****(***株式会社)TEL。先物取引。お断り。
 From Ms.**(***株式会社)TEL。一週間無利息の経営者用カード。お 断り。
 (04/12/13記 05/06/04敬称抜け訂正)
 
 
 
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