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  きまぐれりれき2005年02月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
10/08/04 改訂・・・
2005/02/28
(Mon)
 IS社I氏より電話。連絡用転送メールの件と取り敢えずの急ぎ分の作業の事務処理の 確認など。
 MD社D氏よりW女史宛てにMBでトラブルの報告と調査予定の問合せ。
 TG社U氏より電話。ZL社の対応の件について。先日の私のパソコンのトラブルで、 接続手段が無くなっている事の解消依頼と一部のバックアップ方式を変更したいとの連絡。 N宛てにNのパソコンに接続環境設定の依頼とバックアップ作業の立会依頼の伝達。
 後刻に再度電話にて訪問日程の変更の連絡あり。接続環境については整備したことを報 告する。
 From Mr.**(***********)TEL。携帯のコンテンツ?お断り。
 IS社I氏よりEQ社訪問途中で電話。CR社対応についての確認事項について。後刻 に訪問後の連絡あり。CR社分については仕掛決定とのこと。
 EQ社Y女史とA氏に電話。3月4日に調べモノと打合せで訪問予定とする。
 (05/03/05記)
2005/02/27
(Sun)
 IS社I氏よりEQ社連絡転送用で2通ほどメール。メーリングリストには担当予定の 社員も登録してあるのでここから再度転送することになる。面倒ですね。
 HPのアップ。
 (05/03/05記)
2005/02/26
(Sat)
 AK社O氏より電話。DP社S氏から連絡の無い件。
 SS社S氏よりメール。EQ社用の連絡転送用のアドレス設定をした旨の通知。私が先 に設置したメーリングリストはどうなるでしょう。
 HPのアップ。

 「言葉につける薬」呉智英・双葉文庫 4-575-71110-1 (5024)
 季節で読みたくなってしまう本というのがあるのだろうか。この本は単なるエッセイで あるのだが、前回に呉智英の本(「大衆食堂の人々」)を読んだのがやはり去年の今頃 (2004/02/28)であった。「ガロ」系出身の一味徒党なので赤瀬川原平の「悩ましき買物」 を購入したときに目に付いただけのような気もするが。
 (05/03/03記)
2005/02/25
(Fri)
 IS社I氏よりEQ社用メーリングリストにメール。HTML禁止にしているのではじかれ る。後刻に電話。先日分の議事録を兼ねた確認用テキストと概算見積を作成してメール。
 キャッシュフローと2月度の売上値の確認など。
 PS社H氏よりFAXと電話。XP用のパソコンの組立て指導付きの見積書。お願いす ることにするか。
 From Ms.**(*******)TEL。月曜日にFAXを送った件。また、 である。2005/02/22と同一人物らしい。コストダウンに繋がるFAXを送付した件。「F AXだけでは説明できない内容。」、「FAXは当社が依頼したのか」、「いいえ」、 「それでは勝手に送り付けたのですね」、「はい、、」、「FAXで他社の紙を使ってい ればそれはコストダウンになるね。」、「は、はい、、」、「とにかくお断りです!」。 なんだかイガラシの作り話とお思いでしょうが、これ、けっして作り話ではないのです。
 EQ社向けの開発準備作業。
 (05/03/03記)
2005/02/24
(Thu)
 パソコンが昨日の朝と殆ど同じ現象である。
 ZL社用メーリングリストの発言へのコメントなど。
 A社K氏にホームページの感想メール。
 From Ms.**(****)TEL。ケーブルTVで宣伝している世界一のファ ンド。お断り。
 From Mr.****(新潟大学***)TEL。こちらも面倒なので居留守とす る。
 IEのメールプログラムの設定にAl-Mailが表示されない。12月のOSの再セットア ップ時にAl-Mailの方はインストールしなくても動いてしまったので放っておいた。ホーム ページからMailToをクリックしたときにアウトルックとなってしまうのは嫌なので、恐ら くレジストリが更新されれば良いのだろうとあたりをつけて再インストールしてみると正 解であった。
 ZL社I氏よりW女史宛てに電話。SRの打合せらしい。
 W女史とSRの打合せ。
 L社T氏より電話。JF系である拠点だけで独自コードを振った状態で取りまとめをし た場合に不具合が発生するかとの問合せ。問題ないかもしれないがプログラムを調べての 解析は難しいので実際に実施してみた方が確実ではないかと答えておく。
 From Mr.**(*********)TEL。不在。お断り。
 Asahi-Net側にRC社O氏から飲み会のお誘いが来ていることに気づいた。こちらのア ドレスはスパムメールだらけなので殆ど放ってあった。送信日が18日で飲み会の予定日 は22日である。既に一昨日。無視されたと思われたかもしれないので慌ててお詫びのレ スをする。後刻に「しようがないなあ。」と関西弁のメールあり。
 (05/03/03記)
2005/02/23
(Wed)

春一番
 春一番、とか。
 その(春一番の)せいか、パソコンが立上時に異音発生。再立上で立ち上るが、もうそ ろそろ(とっくに)危ないですね、これは。
 来週は3月になってしまうことに気づいた。慌ててL社U氏に今月分の事務処理依頼と 段取りのお願いのメールを差上げる。その後に確認の電話を入れるとご不在である。
 連続運転中のサーバーの様子を見てみる。FTPで入り込もうとした痕跡が昨日1件、 本日も1件あり。
 L社U氏より電話にて連絡あり。事務処理の確認とその後刻に御来訪。
 GW社T氏よりメール。大阪のOBのF氏が東京に来られるのでそのついでにKD氏と TM氏の連絡先を知りたいとの内容。両氏の連絡先とメールアドレスをお知らせする。
 L社T氏よりメール。JF系の処理でパソコンの無応答?が発生したらしいとの事でロ グの消息の解釈の問合せ。レス済。後刻にお礼レスあり。
 From Mr.**(***)TEL to Mr.Y。退社の旨を伝えた。

 春一番の本日の気温は平年の4月中頃並みとか。あまりに暖かいので気もそぞろ、帰り には都立大学駅のそばの暗渠となって細長ーーーーーい公園状態となっている呑川沿いを ぶらぶら散歩してみる。延々と桜並木が続いているのである。桜は、咲いていませんでし た。あたりまえか。
 (05/02/27記)
2005/02/22
(Tue)
 NはZL社訪問。予定された打合せらしい。
 NDの契約書の押印と送付依頼をしておく。
 IC社W氏より電話。午後に来訪されたいとの由。KE社K氏と新人のT氏と一緒にご 来訪。T氏の紹介とNDの件と何やらごたごたの件。NDへの送付依頼は一旦ペンディン グとする。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。

 From Ms.**(*******)TEL。
 売上向上に繋がるFAXを送付した件だという。それで「FAXだけでは説明できない 内容についてご説明したい。」というので、「FAXは当社が依頼したのか?」と聞くと、 「いいえ」、「それでは勝手に送り付けたのですね?」、「はい、、」お断り。
 (05/02/27記)
2005/02/21
(Mon)
 GW社T氏より名簿送付のお礼メール。
 IS社I氏よりメールとFAX。EQ社の取引先へのEOSの申請書の控え。私の名前 が担当窓口で記入されている。もう少し具体化するまでは記入して欲しくないというのが 正直なところの感想である。
 PC社U氏よりメール。NZ社の件はパソコンのOSの変更依頼とその確認中との連絡。 日程が決定したら連絡をいただけるように依頼のメールを差上げる。役に立たなくとも日 程が合うのであれば挨拶代わりに同行して立会っておいた方が良いかも。
 短期予定表の改訂記入用を配布。
 HB氏にホームページ開設お祝いメール。アクセスカウンタを見ると一日300件弱ほ ども御参照のご様子。
 ASKULよりパソコンの切替器の納入、早速繋いでみる。
 午後に既存のサーバーが落ちていた。電圧低下とかが関係するか。
 サーバーの整備作業。連続稼動の準備。とあるファイルのプロパティがおかしいような 気がする。後でPS社H氏に確認、ご教授を願うか。
 W女史よりZL社I氏宛てにSR関係の資料のメール。

 「悩ましき買物」赤瀬川原平・知恵の森文庫 4-334-78167-5 (5022)
 先日松田哲夫氏の本を読んだが、この本は解説松田哲夫、装丁南伸坊という仲好しトリ オの本である。赤瀬川原平の鉛筆画によるモノにこだわる質感の表現。

 「戦う哲学者のウィーン愛憎」中島義道・角川文庫 4-04-349601-X (5023)
 中島義道にはついついはまってしまいそうである。これで3冊目、初めに2冊買ったら その時以来書棚の著者名が目に入ってくるようになってしまい、都合6冊を購入。手元に はあと3冊残っている。困った。
 どうやらこの本が中島義道のデビュー作であるらしいことが解説に以下のように記され ている。

 『ウィーン愛憎』は中島義道のデビュー作である。 それ以前に『カントの時間構成の理論』と題する本を理想社から出しているが、この 本は恐らくほとんど売れなかった であろうから。今や有名人となった中島義道の名が一般の人に知られたのは、『ウィーン 愛憎』の出版をもって嚆矢(こうし)とする。(解説:池田清彦、太字修飾はイ ガラシ)

 この解説によれば、私はつい先月までは一般の人ではなかった事が判明する。ホントに 著者名も知らないで1冊目の本を何気に手に取ったのである。一般の人となるきっかけと はほんの些細な偶然による。これで私も晴れて一般の人である。よかったよかった。
 (05/02/27記)
2005/02/20
(Sun)
 大学の先輩で弁理士兼著述業のHB氏よりメール。「ホームページを始めました」との お知らせ。”を”が無ければ「冷し中華始めました」みたいでなんだかおかしい。
三日坊主のホームページではなさそうなのでここでもリンクしておきましょう(笑)。
タイトルは 『ニッチでリッチ』(http://www.nichederich.com/)です。
 NDより郵便物着。契約更新用書類。
 (05/02/27記)
2005/02/19
(Sat)
 昨晩に会ったGW社T氏にメール。OB会の非公認分科会に私の所属しているOlimpia の会というのがある。T氏もそのメンバーをご存知というので氏名と社名だけの一覧を作 成して差上げる。非公認と書いたが公認された分科会というのも存在していない筈。
 ついでに名刺の整理作業。
 HPのアップ。
 (05/02/27記)
2005/02/18
(Fri)
 NDのS氏より電話。不在中にも一度電話があったらしい。年度替えの更新事務処理に ついての押印等の依頼。F氏にメールにて架電の報告をしておく。折返し電話あり。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。
 IC社W氏より電話。NDの件について。
 L社U氏宛てにJRKの改造版のプログラムの送付。
 NDのF氏に別件の提案メール。折返し電話あり。需要が無いとのコメントあり。
 AP社H女史よりメール。本日OB会の準備会なり、前回同様同場所にて待合せとする や否やとの内容。その打合せ場所は携帯電話で連絡をしないとドアが開いてくれないので ある。諾とレス。
 From Ms.**(******)TEL。オフィスビルの仲介。お断り。
 ASKULにパソコンの切替器を発注。
 夕方は神保町駅にてH女史と待合せ、参加者16名。2006年9月16日(土)に全体のO B会の開催と決定される。打合せ後に飲み会。O氏S女史と渋谷、学芸大まで一緒に帰る。
 (05/02/27記)
2005/02/17
(Thu)
 From ***の工事代理店TEL。電話債権の下取り。お断り。
 IS社I氏より本日EQ社を訪問とのよし、SDの作業確認の話など。
 D社O氏より電話。4年前のSD社向けM印刷の件で先方が仕様書を紛失しているので 当方にドキュメントが残っていないかとの問合せ。W女史に廻す。以前にメールに添付し たドキュメントがあったので送付したらしい。追加の開発案件でも発生したのかななどと 深入りして考えないことにした。
 W女史にZL社の仕掛中断のSRの打合せと開発の準備依頼。
 From ******TEL。IP電話で廻っている、という。役所か?と尋ねると 電話の会社。お断りで突然切る会社。
 From Mr.**(******)TEL。不良債権化した不動産。お断り。
 LSの開発作業。
 火災報知器点検来訪。以前にベランダの壁に付いている計器の箱の上をねぐらにしてい て、糞だらけになっていて息子のYに掃除を依頼した。アルバイトとして依頼したのだが 事務処理が面倒なのでポケットマネーで支払った。いや、その事ではなくてその時にハト が止らない様に箱の上から天井まで発泡スチロールで詰め物をしておいた。その発泡スチ ロールが2センチほど邪魔になって上階(4階)からの非常用梯子の蓋が垂直に降りない らしいとの指摘を受ける。W女史に邪魔になる部分を凹ませるように依頼する。

 帰宅時に恵比寿駅の構内を妙齢の外人の女性がベビーカーを押して歩いていた。普通の 折畳み式のベビーカーではなく頑丈な三輪車仕立てのベビーカーである。先頭の車輪は少 しくらいぶつかっても相手が避けるだろうという作りでその女性は大股でぐんぐんベビー カーを押して人波をかき分けていく。
 地下鉄の入口まで歩いてくると、そのくだんの女性が階段の上でこちらを向いている。 私を指差して階段を降りたいのでベビーカーの先頭を支えてくれないか、とのジェスチャ ーである。げっ、私は「私は腰痛持ちなのでそのような不自然な姿勢で重量を受けて斜面 の移動をすることに適していないものである」ということをジェスチャーと日本語で示し て依頼されたことを拒否する。断固たる拒否ではないのでイチオー、Sorryと付け加える。
 「オーマイガッ、ニポンジンノオトコ、ケチクソ!」というような罵声を女性が私の背 中に投げつけたかどうかは良く解らない。が、何故私に依頼したのだろうかと歩きながら 考えたら、通勤の帰宅時間である。まわりを見渡すと殆どの男性(女性も)は片手はカバ ンを下げている。馬手(めて)にはカバン、弓手(ゆんで)にケータイという人もいる。 ちなみに馬手とは右手、弓手とは左手の事である。私はといえば両手を空けて歩いている。 とすると、かの女性は両手を空けて歩いている私に依頼して断られる理由が無いとその場 の状況を判断したのでは無いだろうかと気づいた。
 (05/02/27記)
2005/02/16
(Wed)
 朝方地震。肌寒い雨。
 MD社D氏よりメール。KDの仕様書を送付して欲しいとの内容。昨年2月に開発した 分である。設定ファイルの説明等を追記してメールしておく。
 NDのF氏より電話。来年度の体勢の件について。IC社W氏と相談の結果4月以降、 来年度も継続予定との説明。
 LSの資料作成作業。
 MD社訪問中のW女史よりメール。KT社の作業については予定より早く本日にも終了 予定との連絡。事前に見積りは提出するが見積ベースの請負い作業ではなく時間チャージ 作業なのでMD社にはインセンティブも考えていただきたいところでもある。
 スケジュールの見直しなど。
 NよりZL社M氏宛てにメール。打合せ資料。
 From Mr.**(****)TEL。お断り。

 「エチオピアからの手紙」南木佳士・文春文庫 4-16-754505-5 (5021)
 (05/02/26記)
2005/02/15
(Tue)
 Nが早出している。昨日のZL社の件でスタンバイらしい。症状としては電源が落ちて いただけで電源再投入で復帰しているが、トラブル続きなので念の為のスタンバイ依頼ら しい。
 昨晩のメール送信トラブルも自然解消状態。
 LCの打合せ準備。L社U氏来訪。打合せとL社での顧客の稼動予定の日程など。顧客 の稼動確認検収までは待っていられないので事前分割納品を依頼して了承を得る。
 案件一覧の見直し、EQ社の当然仕掛りと判断していた分が昨日の打合せで変更された 案件などの改訂。
 L社U氏よりメール。先日(2005/02/04)に送付しておいたLCのMBの検収準備らし い。設定ファイルの問合せなど、レス済。
 LCの打合せのホワイトボードの殴り書きをメモ用紙に再度殴り書き。その紙をスキャ ンして備忘ファイルとしてU氏に送付。スキャンの為にXPのパソコンを立ちあげたら、 WindowsUpdateの警告メッセージ。都合10項目が更新されたらしい。通常のUpdateと表 示と操作が違う。
 WebbyPrinとプリンっぽいで、Pdfの印刷が効かなくなった?
 From Mr.***(**********)TEL。渋谷全域で貸事務所。お断り。
 (05/02/26記)
2005/02/14
(Mon)
 直行でEQ社訪問。小伝馬町駅での待合せ時間よりだいぶ早い。中目黒駅でスタンドで コーヒーでも、ついでにタバコでもと思い途中下車する。改札口へ出る人波の中で奇妙な 視線を感じた。まぎれてしまったが誰か知ったことのある人の視線のような気がした。
 小伝馬町駅改札口に定刻前に到着。待合せていた人はIST社I氏であったが、E氏が 来られた。EQ社のM氏が多忙の為に本日の打合せは1時間前に急遽キャンセルになった との説明。携帯を持っていないので連絡が取れなかったとの話であるが、これって携帯が 原因なのか携帯の問題以前の約束事の問題であろうとむっとする。気を取直してE氏と近 所の喫茶店で雑談をして会社に戻る。
 PS社H氏にメール。新宿のサーバーが落ちていないかの確認。折返し、保守作業中で 本日は途中でも落ちるかも知れないとの回答あり。
 L社U氏、I氏より昨日の照会系についての話。なんだか少しこじれてしまった模様。
 案件一覧の見直しと削除作業など。Mamaが時々ブラックロックする。
 IS社I氏より電話。本日の朝の訪問の仕切直しで夕方にも再度E社で打合せをしたい との連絡。訪問予定とする。
 L社U氏より、JRKのおまけの改造とLS系の見積依頼のメール。電話にて概算と予 定納期と分割事務処理の依頼など。
 L社T氏よりMIのテスト用に使用していたノートPCの引上げで来訪予定との電話連 絡。EQ社訪問予定となってしまったのでNに対応を依頼する。出掛けに恵比寿駅でT氏 にばったり。挨拶と立ち話。
 MS社A氏よりメール。予定していた案件は没になったとの連絡。手ごろな期間で手ご ろな分量だったので少し残念。レス済。
 EQ社から帰ってくると、NはZL社を訪問中らしい。先日の大トラブルの余震でなけ ればよいがとZL社に電話してみる。何故かメタフレーム用のサーバーの電源が落ちてい たらしいとの事。
 メールを送信しようとすると、アドレスエラーが発生する。受信は出来るが送信が出来 ない。プロバイダに電話をするとテープ案内だけ。諦めて帰る。
 (05/02/26記)
2005/02/13
(Sun)
 L社I氏よりLCの照会系の見積依頼のメール。開発した場合に仕様(使用前提)を明 確にしておかないと開発後に誤解を招く恐れのある点等についての指摘とそれでも開発す る場合の見積を回答しておく。
 明日のEQ社訪問の準備。直行予定なので資料を持ち帰る。
 (05/02/26記)
2005/02/12
(Sat)
 「無限連鎖」楡周平・文春文庫 4-16-768901-4 (5020)
 久しぶりに楡周平の本を見つける。「Cの福音」では、麻薬組織のパソコン通信による 連絡網の手段が斬新だった。今度はスパムメールがテロ組織の通信手段として使われる。 毎日毎日ゴミと思って捨てているメールの中に通信内容が埋め込まれているというこれも 決して荒唐無稽とは思えないリアリティのある話。この小説の中のこれらのメールの話は ほんの小道具でしかない。
 9.11後に米国では道路橋トンネル爆破テロで物流網がずたずたにされる、流通網の 崩壊はビルの爆破どころではない規模の悲惨な状況を引き起こすことが語られていく。そ して、シージャックされた原油満載のタンカーに爆弾が仕掛けられ東京湾に浮かぶ。東京 湾が封鎖されるだけでも日本にそして世界中にどれだけの悲惨な状況が発生するかをまざ まざと見せ付ける。手の打ちようの無い日本の対応に、ついにアメリカが首相と密約、東 京湾上で極秘裏にあの爆弾が、、

 昨日と今日はこの本を読んだだけで他に記載なし。
 (05/02/26記)
2005/02/11
(Fri)
 「オーイどこ行くの 夏彦の写真コラム」山本夏彦・新潮文庫 4-10-135015-9 (5019)
 先日(2005/01/28)この欄で、どこで読んだか聞いたかも忘れ てしまったが、確か夏目漱石は当字(あてじ)の漢字を結構使用していて、 云々と書いておいたら、この本の中でも以下の記述を発見。

 読者は子供のころ漱石の「坊っちゃん」や「我輩(わがはい)は猫である」をお読みだ ろう。あれも遠慮会釈(えしゃく)なく漢字を使っている。その上珍なる宛字(あてじ) だらけである。それでも文にリズムがあるから読めるのである。<猫なで声だけはよせ>

 ここで山本夏彦のいう「猫なで声」とはいわゆる童話等で子供におもねて漢字を使わな かったり、葱(ねぎ)をお葱、肉をお肉、じゃが薯(いも)然たる山の手の細君が「おじ ゃが」というのは片腹痛い、漢字は使ってルビを振れば良い、カチカチ山の兎(うさぎ) が狸(たぬき)と和解したり桃太郎が鬼を退治しないで仲好しになるなどというような昔 話の改竄するな。ということである。
 活字ばなれはこの漢字狩り言葉狩りが一因になって生じた。
 またこれらの最大の悪行は新聞社が国(国語審議会)の当用漢字をここぞとばかりに受 け入れて漢字制限をし、かつ、ルビを振る手間暇を怠ったことにある、と他の章(本)で も何度も言及している。
 玉村豊男氏の解説で、東京西新橋の工作舎『室内』編集部に、 と書いているが、これは工作舎→工作社の間違い。(平成14年7月1日発行の版)  何故気づいたかというと、工作舎は松岡正剛氏が『遊』を出版していた出版社であるから である。私にとってみれば間違えようの無い誤字デスネ。フフン。言い切ったね!
 (05/02/19記 05/02/20訂)
2005/02/10
(Thu)
 胃痛である。
 NよりメーリングリストにZL社のトラブルの原因とメーカーとの対応についてのTG 社N氏からのメールの転送あり。
 間違いFAX電話。05/02/10 12:06:14。その後にIS社I氏より電話とFAXあり。 どうやらI氏の間違いらしい。EQ社の件の対応範囲と開発範囲についての確認。
 PS社H氏、IT社N氏来訪。Bフレッツの接続準備でケーブル設置作業など。後刻に NTTの工事会社が来訪。設置。
 PC社U氏より電話。NZ社でパソコンの入替え予定があるとの事。NZ社O氏に連絡。 現況の確認と作業予定について来週にも連絡することにする。後刻にU氏より再度電話。 プリンタの設定についての確認などとこれらの設定に問題があるかもしれないので、U氏 が訪問して作業をすることにしたとの連絡。私は一度訪問依頼を受けてプリンタの設定に 失敗した前科があるので、このあたりがご心配らしい。
 IS社I氏より電話。EQ社の件の打合わせで14日に訪問予定とする。
 NよりCJ社Y氏宛てにメール。検収確認が取れたらしい。
 From Ms.****(***)TEL。こちらも居留守を使ってみた。ごちゃご ちゃと説明を始めないですぐに電話を切ってくれる。うるさい営業電話は「興味無い、し つこい!」などと対応しているよりも居留守の方が有効かも。本人が居留守という のだからこれほど間違いの無いことはないだろう(笑)。
 (05/02/19記)
2005/02/09
(Wed)
 Nは徹夜のままで出社していた。本日はZL社の打合せ予定。それらの資料の準備など をして午後には再度ZL社訪問。訪問予定時刻にTG社U氏よりNがまだ到着していない がとの連絡。確実に間に合う時間に出発したことを伝える。途中で寝過ごしたりしていな ければ良いがと話して待っていただくことにする。
 IS社I氏より電話。本日のEQ社の訪問予定の件で打合せ項目についての確認。H氏 の消息の話など。
 IS社E氏より電話。EQ社の準備の現況についての話。お互いの段取りが悪い。
 From Mr.**(******)TEL。居留守を使うとどうなるか試してみた。 「おりませんが、どういったご用件でしょう。」「情報サービスのPRということで、」
 WebbyPrin用サーバーの調整作業。
 明日の配線工事で2階のケーブルボックスの確認が必要との事なので、2階の事務所に 挨拶をしておく。
 (05/02/19記)
2005/02/08
(Tue)
 Nは昨日のZL社のトラブル解消の為に訪問。結果としてテーブルの入替え復帰作業で 徹夜に及んだらしい。TG社U氏と現況などについて数度の電話連絡。
 L社I氏よりLSのログについての問合せメール。回答済。後刻にお礼の電話。
 胃痛。地震あり。
 From ******の代理店TEL。お断り。
 無言電話。電話のセンタらしい。05/02/08 11:52:57
 無言電話。05/02/08 17:24:47。うるさそうな場所。
 LAの開発作業。設定ファイルの項目仕様と監視関数の作成など。
 PS社のHPのメインページが改訂されていたのでちゃちゃメールを差し上げる。

 「私の古寺巡礼」白洲正子・講談社文芸文庫 4-06-198208-7 (5018)
 (05/02/19記)
2005/02/07
(Mon)
 MS社A氏より電話。A氏は元の会社のOB。開発の引合があるかも知れないとの話。
 ZL社I氏より電話。先日納品したプログラムを業中に実行させたところ非常に重くな ったので一旦終了させたいとの連絡。タスクマネージャーでの終了を指導する。
 CJ社A氏よりN宛に電話。
 IS社I氏より電話。EQ社よりFAXが30枚ほど届いている件とY女史から質問が 来ているので対応して欲しいとの連絡。FAXの件はI氏には内容が不明(字が読めない とかそういう事ではなく)なので資料を社員に持参させるとの由。
 EQ社Y女史宛に電話。受注データの受信中に中断されたらしいとの事で、その時の対 処方法についての質問であった。前の会社の作成したソフトが同じファイルがあると変換 時に落ちてしまうとの説明だったのでファイル名をだませば良いのではと判断して対処。
 IS社の事務の女性が資料をご持参。後刻にI氏へ電話。今回の依頼の開発範囲がわか らない事の説明。
 L社I氏より電話。JF系のサポート中らしい。
 IC社より案件情報、転送済。
 CJ社A氏と女性の方が来訪。引継ぎらしい。Nがコーヒーなどを入れる準備をしてい るのでさっさとコーヒーの準備作業は取り上げる。私が電話中だったのでとの事であるが 電話が終ればお客様にコーヒーを入れるくらいは私にも気づくことである。
 コーヒーをたてている最中に、AK社O氏来訪。テーブルは来客中なので入口で立ち話 となる。DP社S氏の話。
 ZL社M氏より電話。本社と営業所でデータの入力が出来なくなったとの連絡。初めは 個別のパソコンかと思い、再起動を依頼したがそうでも無いらしい。画面ダンプのFAX などを入手。どうやらデータベースに接続できなくなった模様である。Nに相談したいが Nは引継ぎ中である。引継ぎの終了を待って、Nに電話の内容を説明して症状を判断して もらう。ZL社は期末処理の最中でもあり緊急を要すらしい。訪問して確認してみるのが 最善との判断でNを訪問予定とする。ハードウェアも絡むと当社だけでは対処が出来ない のでTG社U氏に連絡を差し上げて、状況が判明するまでN氏のスタンバイを依頼。サー バーの再立上げくらいで解決するのかもと思っていた私の判断は大誤判断であった。結局、 ZL社の終電間際まで調査、時間切れとなり明日にもメーカーへのサポート依頼の上での 対処予定となる。メーリングリストに聞いた範囲での内容をアップしておく。
 AK社O氏に来訪お礼と立ち話だけでお帰りになってしまった件のお詫びのメールを差 し上げておく。
 HPのアップ。

 「働くことがイヤな人のための本」中島義道・新潮文庫 4-10-146723-4 (5016)
 哲学者の屁理屈。真面目に読んでいても納得させられるし、引っかけられたと思って読 んでもうなずかされてしまう本。後書きには、  日本経済新聞社出版局編集部の山田嘉郎さん、どうもはじめの ご要望であった「若者に『働け!』とカツを入れる本」にはならなかったようですが、 とあるが、中島義道フリーク(もしいれば、沢山いるのでしょうね)にとってはたまらな い一冊なのかもしれない。
 この2年間に読んだ作者で哲学者の人は、土屋賢二(お茶の水女子大)と中島義道(電 気通信大学)。土屋賢二はとことんふざけたふりした哲学者、中島義道はとことんマジメ なふりした哲学者。どちらも人を喰っている事が働くことと同義らしい。

 「医者という仕事」南木佳士・朝日文芸文庫 4-02-264155-X (5017)
 この2年間に読んだ作者で医者の人は、南木佳士だけでした。渡辺淳一とか?よしてく れぃ!
 (05/02/11記)
2005/02/06
(Sun)
 NからZL社用のメーリングリストに昨日の報告あり。コメントをつけておく。

 「怪。」嵐山光三郎・徳間文庫 4-19-890573-8 (5015)
 こわい話。昨日に松田哲夫氏は本の編集者だった人と書いたが、嵐山光三郎氏も編集者 だった人である。
 この2年間に読んだ作者で編集者だった人は、山本夏彦(室内)、半藤一利(文芸春秋)、 森まゆみ(谷根千)、嵐山光三郎(平凡社)、村松友視(中央公論)、松岡正剛(遊)、 高田宏(エナジー)、松田哲夫(ガロ/ちくま文庫)、目黒孝二(本の雑誌)くらいか。
 (05/02/11記)
2005/02/05
(Sat)
 胃痛変わらず。
 NTTより追加のBフレッツの接続用の書類が郵便で届く。
 L社L1型の構想と開発作業。
 HPのアップ。
 どうやらNは、昨日のZL社のトラブル対応を含めてZL社を訪問していたらしい。

 「編集狂時代」松田哲夫・新潮文庫 4-10-148021-4 (5014)
 書名に「編集」の文字の続く本が続いた。松田哲夫氏は本の編集者だった人。私が同時 代で読んで面白いと思った本のいくつかは同氏が仕掛けた本たちであった。
 (05/02/11記)
2005/02/04
(Fri)
 胃痛気味。
 LCのMB分を一旦仕上げる。更新部分の仕様の作成。L社I氏宛にプログラムを送付。
 FAX間違い電話。05/02/04 11:45:06
 ZL社M氏より電話とFAX。ある一覧表で過去日の印刷と今月の印刷で合計部に相違 が出ているとの連絡。対象レコードの指定に難があるのかも知れない。Nに調査の依頼を する。結果は範囲指定の操作の違いで発生するらしい。
 L社I氏より送付プログラムについての問合せ。追加の案件で再度手を入れるかもしれ ないが、一応、納品物件の形を取ったことを説明する。
 Fさん来訪。迷惑メールの話と、NHKの受信料支払拒否の話、イベントの件など。
 IS社E氏より電話。EQ社の件。開発範囲の不明な点を明確にするように依頼。
 From Mr.**(****)TEL。お断り。
 From Mr.**(******)TEL。灯油先物取引。お断り。
 (05/02/11記)
2005/02/03
(Thu)
 LCのMBを少し手直し。タスクバーの細工など。
 L社I氏よりLCの件の問合せ。
 AK社O氏より電話。DP社S氏と連絡が取れていない件。当方からも電話をしてみる が繋がらない。どうなっているのか。
 MS社よりSQLのパンフレットと一緒にグッズのTシャツが送られてくる。
 From Mr.****(****)TEL。投資型年金保険。お断り。

 「知の編集工学」松岡正剛・朝日文庫 4-02-261325-4 (5013)
 世の中の森羅万象全てを編集という角度で考察(編集)してみようという本。内容につ いては恐らく半分も(その半分もかも)理解できてもいないだろうが、松岡正剛氏の本は 見立てや語り口がとても快いのである。
 (05/02/07記)
2005/02/02
(Wed)
 本日よりW女史は20日頃までMD社での作業。
 PS社H氏より電話。サーバーでのフォルダーのコピーについての問合せ。コマンドレ ベルで使用するのであれば簡単なことなのであるが何をトリガにしてどのような機能を持 たせたいのかが見えないので警戒する(笑)
 From Mr.**(******)TEL。FAXの件といわれるがわからない。 JAVAの常駐技術者を探しているとの用件であった。出向しないのでお断り。
 LCのMB処理の開発をほぼ仕上げる。
 TNG社N氏より案件情報送付のお礼メール。年末にゴルフの練習で首を痛めていまだ に完治しないとか。ゴルフに行けないので奥さんの機嫌も悪くなりつつあるとの文面だっ たので、いつも奥さんと一緒にゴルフをしているおしどり夫婦なのだなと察せられた。か らかい半分のお見舞メールを出す。
 昼(過ぎ)に少し気になることがあって中目黒の駅まで出掛けてみる。何故か駅前には 複数の警察官が張番をしていた。そんな中をうろつくのも目立つであろうからさりげなく タバコを1本吸ってから会社に戻る。
 PS社H氏より朝の件は解消したとかの電話。××タームというものに機能としてつい ているマクロがあるらしいが知らないかとのお問合せ。Unix系はさっぱりなのでそっけな く知りませんと答える。開発がからむのであればそんなにそっけなくはしないのだが(笑)
 (05/02/07記)
2005/02/01
(Tue)
 Nより短期予定表の提出。
 IS社E氏よりFAX。EQ社のEOS系の資料。前回にFAXを貰ったものと同じ。 手書き部分にヒントでもあるのかとメーリングリストに流す。後刻に同氏より電話あり。 開発の為のデータ整備の件と、予定された現行仕様部分の一部改造についての確認。若干 曖昧である。
 L社用PT関係の資料作成と構想のまとめ作業。
 EQ社用の登録用原簿に使用する項目の洗い出しとメーリングリストへのアップ。
 ZL社M氏よりN宛にメールと電話。
 なんで今ごろ?といった感じ。特許権侵害で「一太郎」「花子」の製造販売中止命じる ニュース。しかもMANESHITA電器から訴えられていたとは。猫も杓子も知的財産と特許権。 ジャストシステムは中小企業ではなくなっているだろうが、小さきものに対する寛容の器 などというものも期待してはいけないのだな。
 LCの後方管理系の仕組みを考えてみる。
 (05/02/07記)
 
 
 
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