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  きまぐれりれき2005年03月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
10/09/12 改訂・・・
2005/03/31
(Thu)
 From Mr.**(******)TEL。お断り。
 昨日に続いて、FTの開発準備とメモなど資料作り。
 ここのところ共有しているパソコンが遅すぎる状態になっている。他のサーバー用のプ ログラムでも動いているのか。
 TG社U氏より電話。ZL社の一次分としての事務処理の件は通ったとのお知らせと、 他の案件についての打診。後刻にN宛にも電話。
 NMKのS氏よりOB準備会の打合せの日程変更についての電話連絡。
 VB系のメーリングリストに回答の投稿。ひさしぶり。
 OBのT氏より転居通知ハガキ。
 (05/04/10記)
2005/03/30
(Wed)
 本日も腰痛気味。
 SK社I氏より昨日の回答メール。私の理解はほぼあっていた。問題点が明快になった。 この問題について他の解法があるならお教え願いたいと逆に質問される。わたしの方は単 に解法の違いに気づいただけなので、他の解法が直ぐにわかるのであれば、わたしも今ご ろは別の世界に存在していたかも知れません、とお礼とおちゃらけメールを返しておく。
 FTの細かい部分の関数などを作ってみる。
 (05/04/10記)
2005/03/29
(Tue)
 季節の変わり目のせいか今度は腰痛気味になってしまった。
 From Mr.***(*******)TEL。お断り。
 NT社O氏より電話。OBのU氏の消息についてのお尋ね。入社年度はいつで年齢はO 氏より上か下かとのお尋ね。そんな事まで調べているわけではないのでわかりません!と 答える。
 IS社I氏より電話。IS社の社員がEXCELの作業と某社にメール添付をしようとした が出来ないとの問合せ。うーん、わたしの仕事に関係はない、よく聞くと90Mほどある との事なので相手から蹴られたのであろう。と答える。圧縮ソフトがない。Webで見つけ なさい!。CD-Rに書込めない。それも知らぬ、EXCELファイルだから書き込めないという ことはない、その装置で実際に他のファイルを書込んだことはあるのか!。わからない。 そちらがわからないことがこちらでわかる筈もない。
 NMKのS氏より電話。電話中だったのでそのまま。恐らくOBの準備会の話であろう と想像してリストを送付しておく。
 SK社のFT計算について少し気になるので調べもの。ある図式によって解法が違うら しいことに気づいてI氏に問合せのメールをしておく。発注があるかどうかはまだわから ないが技術系の世界では当り前かも知れないことを勘違いしているといけないので(技術 系の)一般常識として問合せをしておく。
 (05/04/10記)
2005/03/28
(Mon)
 出掛けに定期券購入。値上げされている。
 短期予定表の整理。最近サーバーが遅すぎるのでシートも小さくしてみる。
 NHKのWebのレイアウトがリニューアルされている。背景色を真似していたのだが真 似が出来なくなった。
 Fさんよりメール。IEオプチマイザという悪戯ソフト?が紛れ込んで困っているとか。
 CJ社A氏よりN宛にIYFの見積依頼のメールと電話。
 L社U氏よりLCのEXCEL資料の送付依頼メール。添付送付済み。
 From Ms.****(****)TEL。融資、お断り。
 TG社U氏よりN宛に電話。ZL社の件のやり取りか。
 IS社I氏より電話。MD社の経緯の話などと出向社員の業務時間外の教育(EXCEL)等 の話。
 L社U氏より電話とその後の御来訪。LCの打合せ。
 SS社Y氏よりメールと電話。SK社の件は先週の金曜日に稟議に廻ったらしいとの情 報。

 「私の嫌いな10の言葉」中島義道・新潮文庫 4-10-146722-6 (5040)
 これはきつい本である。よく言ってしまいそうなステレオタイプのフレーズをばっさり と切る。
 ついつい言出しそうになるフレーズとは、以下の10フレーズである。
 「相手の気持ちを考えろよ!」、「ひとりで生きてるんじゃないからな!」、「おまえ のためを思って言っているんだぞ!」、「もっと素直になれよ!」、「一度頭を下げれば 済むことじゃないか!」、「謝れよ!」、「弁解するな!」、「胸に手をあててよく考え てみろ!」、「みんなが嫌な気分になるじゃないか!」、「自分の好きなことがかならず なにかあるはずだ!」
 また中野翠氏のべたほめと同業者土屋賢二氏も牙を向ける。
 ですから、私は「笑う哲学者」土屋賢二さんの(誰も傷つけないように巧みに配置して いる、小市民的に健全な)笑いがおもしろくもおかしくもない。と。
 土屋賢二氏は土屋賢二氏で私には大変面白いのだが、わざわざ同業者に噛み付くところ なんぞは本当は仲の良い気になる同士ではないのかと勘ぐりたくなる。
 (05/04/10記)
2005/03/27
(Sun)
 PS社H氏よりメール。新サービスを考えたので会社の品揃えとして実施したい、つい ては感想をいただけないかとの内容でテスト用のアドレスが振ってある。一通り眺めて、 感想、発生し得るかもしれないトラブル(その解消法ではない)などについてコメントを メールする。時節柄(個人情報保護法施行直前)私の感想はだいぶ消極的、後ろ向き過ぎ たかも知れない。
 IS社I氏よりEQ社のCR分の事務処理についての確認メール。Nにメールで処理を 依頼しておく。
 IS社E氏よりEQ社のSNの準備作業の報告メール。
 HPのアップ。
 昨日のイベントの片づけで途中で飽きてしまって残しておいたコップ洗いなど。プラス チック(ペラペラ)のコップなので次回も使用するのかいっそ捨ててしまうか迷った分。

 「おとこくらべ」嵐山光三郎・ちくま文庫 4-480-42008-8 (5039)
 嵐山光三郎の実在人物(文人)モノの小説は特に面白い。明治の話なのに本当にその場 で見てきたような作り話とも事実とも分らない話が惜しげもなくぽんぽん出てくるのであ る。
 (05/04/05記)
2005/03/26
(Sat)
 イベントの片づけなど。
 財務データが変更になっていたので数字を眺める。じーっと眺めてみるが変わらない。
 元の会社の先輩の墓参りを兼ねた4月7日の谷中霊園での花見の行事がある。幹事のT 女史に参加のメールを出しておく。昨年一昨年は不参加だった。去年は腰痛気味でパス、 一昨年は検収連絡待ちとかで欠席している。
 トンビにアブラゲ。「望まれればフジテレビへの協力も否定するものではない」 (孫正義)。今年の流行語にならないかな。
 (05/04/05記)
2005/03/25
(Fri)
 IS社I氏よりメール。EQ社の件。一部の仕掛は請求処理とすることにする。
 SS社Y氏よりメール。昨日のSK社訪問お礼のメール。このメールが来るということ は、さっさと見積を作れという事なのだろうと判断して再見積を提出する。2、3度往復 して文言の確認など。
 A社Kさんより電話。お客さんからのWebコンテンツ作成依頼の打診で見て欲しいアド レスがあるとの事。参照してコメントを差上げる。ついでにPS社の件を紹介しておく。
 TG社U氏より電話。ZL社の件の一部の事務処理依頼の件とシステムのバックアップ の件と全体の稼動予定スケジュールについて。メーリングリストに内容を転送しておく。
 本日は夕方よりイベント、K社Aさんは少し早目に御来訪。ホームページの作成の件の 雑談。
 From Ms.***(*******大学)TEL。英語。お断り。
 夕刻からイベント。今回は総勢10人、プラスチックのワイングラス倒しのゲーム。2 次会3次会組もあった模様。さほど大好きという分けでもないがサッカーのイラン戦もあ ったので電車のあるうちに帰宅。
 (05/04/05記)
2005/03/24
(Thu)
 短期予定表の改訂記述分を眺める。NのZL社のプログラムがこれから2ヶ月程度と線 引きしてあるので短縮希望のコメントをつけて配布しておく。
 あてにしている予定の案件が延び過ぎている。
 FTの関数作成の準備など。この作業はまだあてにならない案件の作業でもある。
 L社U氏宛に3月度に駆込み事務処理の可能性の問合せメールをする。
 IS社I氏来訪。EQ社の件、こちらもスケジュールがずれている。先方都合のずれ分 については請求処理を通していただけるように依頼する。
 SS社Y氏CA社I氏と待合せてSK社訪問。FTの説明を受ける。当方が考えている ほど大掛かり(大袈裟)な内容は考えていらっしゃらないことが判明。その場で大雑把な 工期等についての応答をする。
 L社T氏よりメール。JF社で不具合が発生したらしいとの事で調査依頼。5年以上も 前から稼動しているシステムである。あたりをつけてソースを引っ掻き回してみると確か にそれ(バグ)らしい箇所もある。退社したS氏の作成した完全スパゲッティ状態のプロ グラムである。あたりがついたことの報告メールを差上げて詳細の調査はNに依頼する。 とても私にはムツカシクて読み切れない。
 A社K氏宛にホームページの感想メール。
 From Mr.**(*******)TEL。不在。お断り。

 「漱石書簡集」夏目漱石・岩波文庫 4-00-319003-3 (5038)
 夏目漱石の手紙について書かれていた本は、2003年から読んだ本の検索で、「手紙読本」 江國滋選、「漱石先生ぞな、もし」半藤一利、「漱石先生の手紙」出久根達郎とある。こ れだけの回り道(準備)があったから「漱石書簡集」にも手が出たのであろう。納得する 順序が逆だが、副読本から入ったのですんなりと読めた。また、多彩な手紙の書出し部分 の文章はメールの書出しにも使いたくなってしまうものばかりである。
 (05/04/05記)
2005/03/23
(Wed)
 SS社Y氏よりメール。昨日送付したメールに説明に記されている添付ファイルがない とのご指摘。慌てて添付ファイルをつけて再送の上電話をする。後刻に電話あり、元依頼 者のSK社への提出の件。
 From **********TEL。三井信託の子会社。法人用カード。お断り。
 大連(中国)に赴任中のAP社IG氏が突然御来訪。IG氏は大学の先輩。夕方に飲も うとの事で数人の先輩に連絡するもやはり皆様当日では無理がある。HH社のIK氏がつ かまる。一旦ホテルに戻られて夕方に渋谷で会うことにする。
 From Ms.**(********)TEL。大学のOBにお伝えしたいことが あるとの話。面倒、居留守とする。
 昨日のFTの開発の話。少し面白いので文字列操作とか論理演算式の解釈法とかのテス ト用プログラムを作ってみる。
 夕刻は渋谷『今亭』。IG氏の行きつけの店らしい。IG氏IK氏と懇談。
 不在中にL社I氏からの電話メモあり。
 (05/04/05記)
2005/03/22
(Tue)
 Fさん宛に昨日のメールの返事。新人の方はカタギの人ではないらしいというのででは マタギかなどとおちゃらけ。
 MD社D氏よりW女史宛に追加の作業依頼メール。
 短期予定表の改訂依頼を配布。
 SS社Y氏より電話。Y氏は元の会社の大先輩。技術計算系の組込みの案件の話。同社 のパートナー会社に持込むらしいがそこが無理だったら当社の方に依頼したいという話。 当社の方は保険代わりだという。保険だったら事前に保険料を貰いたいところである。な どと軽口をたたく。Y氏の話からキーワードを拾って調べものをしておく。後刻に再度電 話あり、CA社I氏と一緒に御来訪。案件の内容を聞いて見積り依頼。急ぎとの事である。 久しぶりにY氏と会ったのでY氏の数年間の御消息の話などを一時間半ほど独擅場。大い に疲れる。
 IC社より案件情報。転送済。
 Y氏から依頼のFTの内容の理解と疑問点要確認点を羅列して見積りを作成、Y氏に送 付しておく。

 「間違いだらけのビール選び」清水義範・講談社文庫 4-06-273159-2 (5037)
 清水義範の小説であるからこれもビール選びのハウツー本とかではない。いつも飲んで いる絶対に間違えないと思っていたビールの銘柄もはずしてしまって、あれっ、かしーな という(誰にでもある)心理の克明描写などの小説集。
 (05/04/05記)
2005/03/21
(Mon)
 Fさんよりメール。イベントに新人の参加予定の通知。

 「昭和 僕の芸能私史」永六輔・知恵の森文庫 4-334-78287-6 (5036)
 尺貫法で西岡常一氏との話に繋がる。黒澤明監督邸の椅子の話で黒田辰秋氏の話、つま り先日読んだ「木工のはなし」(早川謙之輔)に繋がる。ハワイ・マレー沖海戦は東宝撮 影所で円谷栄一が作成した。とかの話など。
 (05/04/05記)
2005/03/20
(Sun)

九州地震
 NはZL社訪問。新しいサーバーへの移行作業。

 「変!おばさん忍法帖」嵐山光三郎・光文社文庫 4-334-73714-5 (5034)
 嵐山光三郎の荒唐無稽小説。忍術使いのオバサンが無理難題事件を解決。現代の中年探 偵団小説である。また、嵐山光三郎著「東京旅行記」を引きずることになるが、「東京旅 行記」の解説者は「ヒロ坊」という名前で登場する「東京旅行記」連載時の担当編集者、 大島一洋氏(元『ダカーポ』編集者)であるとあった。「変!おばさん忍法帖」を読んで いると捜査一課課長大島洋一という登場人物が出てきた。おそらく小説の面白さ以外に、 身内の人たちへのくすぐり(サービス)がもっともっと入っているのだろうなと思われる。

 「カントの時間論」中島義道・岩波現代文庫 4-00-600040-5 (5035)
 「戦う哲学者のウィーン愛憎」の解説をこの間(2005/02/21)ここで引用した。
 それ以前に『カントの時間構成の理論』と題する本を理想社か ら出しているが、この本は恐らくほとんど売れなかった(解説:池田清彦)
 そのほとんど売れなかった本を改題、加筆した本がこの「カントの時間論」である。つ いつい見つけてしまったのでどれくらい売れない本なのか読んでみた。確かに。学術文書 らしいがわたしの知識では理解不能である。通勤時用のカバーを掛けて持ち運んでいたの で電車の乗車時間だけの苦痛(修行)と思ってページをめくった。この本を寝る前の読書 用にしていたら恐らく1ページも進捗することも無かったであろう。その意味では寝る前 に読めば一生長持ちする本である。貴重かつ大切な本である。
 (05/03/27記)
2005/03/19
(Sat)
 W女史は引き続きMD社の現地検収立会でMBの訪問。
 LCの改造作業。一世代前の検収が終了していない模様なので新たな成果物としての検 収は無理かもしれない。ストレスが溜まる。
 HPのアップ。
 C編集部宛にご返事のお礼のメールを差上げる。
 (05/03/27記)
2005/03/18
(Fri)
 L社U氏よりメールと電話。花粉症が大変らしい。LCの問合せと回答メールを往復。 後刻に来訪。打合せ。やはりずれ込みそうな雰囲気。資料のまとめだけをしておく。
 IJのHという人から電話。「わたくしですが、」と答えると、元の会社の同僚のH氏 であった。ホームページを見て電話を下さったとか、久しぶりである。具体的な案件があ るわけでもないがネット系の仕事の話などと受け皿可能かといった話など。思い出して連 絡をもらえるだけでもよしとすべしですね。
 MD社訪問中のW女史よりD氏宛の3月度の作業報告事務処理用のシートの添付メール。 開始と終了月が一ヶ月違っていたので一応添付を開いて確認したことの証拠も兼ねて指摘 しておく。
 スケジュールの見直しと没案件の削除など。スケジュールずれのしわ寄せ注意の喚起が 必要そうな状態。
 From *****TEL。留守番電話代行。お断り。

 「無茶な人びと」中野翠・文春文庫 4-16-755213-2(5033)
 しばらく惰性の読書が続きそうである。
 (05/03/27記)
2005/03/17
(Thu)
 C編集部よりメールが来た!昨晩に(つまり一日で)ご返事を下さった。誤字の件は初 版で気づいて第二刷より訂正済との事とアテネ・フランセの件は当時の事なので経緯不明 との内容。また、原稿は手書きで、それもへたくそな殴り書 きの字ではないかと記述した事を受けて下さったのか、嵐山さんは手書き 原稿ですが、読みやすい文字で書いておられます。と書かれてありました。

 「日経新聞です」という御挨拶で男性3名が入ってきた。「日経新聞はいかがですか」。 「いりません、日経産業新聞は取ってます、日経コンピュータ、その他も購読してます」。 「ところで」と言ってこちらに近寄ってくるので手で制止してさえぎる。他に誰もいない (私一人だけ)部屋でむくつけき男性3名に近寄られると他の恐怖を感じてしまう。リス トラでグループを組んで外回りをしている(単なる想像ですが)のかも知れないが、突然 団体で押しかけられたら他の人でも私と同じような怖さを感じてしまいませんか。

 IS社I氏より電話。EQ社の発生するかもしれない懸案事項についての整理と確認。
 EQ社SPの資料の読込と理解。
 蛍光燈が1本ちかちかと点滅する。Nに控えの新管があるかを尋ねると、4本残ってい る筈と残りの本数まで覚えている。高いところなので私は口出ししただけでNに交換して もらう。
 EQ社の複数の資料が錯綜してきたので案件毎に袋に入れて少しだけ片付け。
 ZL社M氏よりN宛に電話。
 EQ社A氏に電話。先日訪問時に依頼しておいた確認事項の回答の急っつき。年度末で ご多忙らしくまだ未確認状態であるとの御回答。これでは予定のスケジュールでは無理で はないか。M氏とも打合せしたい事があるので訪問希望の旨を伝えるがM氏も御不在であ る。急ぎの案件であった筈なので少し気勢をそがれてしまう。
 From *******TEL。コーヒーの試飲。お断り。

 「満月雑記帳」中野翠・文春文庫 4-16-755207-8 (5032)
 中島義道氏が本のどこかで中野翠氏の本の事を書いていたので読んでみることにした。 理屈の上での是非ではなく歯にきぬを着せない好悪の殴り書きのようなエッセイ。嫌われ ることを自覚している人の本は結構面白い。百の説明をたった一つのフレーズで断定して しまう書き方というのはすごい才能の一つなのであろう。
 (05/03/27記)
2005/03/16
(Wed)
 胃痛気味は変わらず。
 L社U氏よりLCの件の問合せメール。どうやら他の件でご多忙らしい。開発予定はず れ込みそうな雰囲気である。電話にて回答と仕様変更予定の部分などについての話をする。 変更予定箇所の確認など。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。
 EQ社の全体図の見直しと追記作業など。
 From ******系の会社TEL。お断り。
 (05/03/27記)
2005/03/15
(Tue)
 IS社I氏よりFAX。OHの改訂分の資料。
 NはZL社訪問。打合せ。
 EQ社用の資料作成。
 思い立って、先日の嵐山光三郎著「東京旅行記」のC編集部に誤字脱字の件とアテネ・ フランセの設計者の問合せのメールを出してみる。
 IC社W氏より電話。契約継続の件と人員交代の件。F氏がいらっしゃるとの事でお誘 いもあったがパスすることにする。
 夜中に途中からNHK予算承認、衆議院総務委員会のテレビ放送をついつい最後まで見 てしまう。延々と2時間半、質問者と解答者の頭の上げ下げを眺める。裏では某頭髪業界 の熾烈な戦いがあったのではないかと思ってしまう。あ、これはアデ○○○、そっちはリ ーブ○○、♪ちゃんちゃん。
 (05/03/27記)
2005/03/14
(Mon)
 W女史は本日より土曜日までMD社と現場立会(土曜日)作業。
 EQ社の設計作業等。割込み部分を作業していると本体部分の開発が遅れてしまいそう。
 いつも見ている朝日新聞のWebのレイアウトが変った。少し遅い。以前のレイアウトに 慣れてしまったので見にくい。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。
 IS社I氏よりEQ社訪問途中での電話。SD用のパソコンは搬入されたらしい。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。
 IC社より案件情報。転送済。
 From ********?TEL。面倒なので居留守。
 EQ社Y氏よりSDAの資料のメール。どの案件の事かも途中の経過も分らないのでメ ーリングリストに問合せと確認依頼を出しておく。後刻に、IS社I氏より電話。SDA は別件らしいが開発予定とか。本体部分の開発予定スケジュールを含めて交通整理を依頼 する。

 From Mr.***(*****)TEL。事務所内のレンタル観葉植物?お断り。

 From 「NECの本社」という人から電話。
 「法人会員向にFAXをしてあるが見たか。」
 「見ていない。勝手に送り付けたのか。」
 「総務の担当者をお願いしたい。」
 「私が責任者だ。」
 「それでは詳細をメールでお知らせしたいのでアドレスを教えて欲しい。」
 「拒否する。とてもエヌイーシーとは思えない。」と答える。

 From Ms.****(****)TEL。融資。お断り。
 From Mr.**(********)TEL。リース切れのFAXとコピー機を お使いではないか。要らぬお世話。お断り。名簿が廻っている模様である。
 HPのアップ。

 「青山二郎全文集 下」青山二郎・ちくま学芸文庫 4-480-08742-7 (5031)
 白洲正子からやっと青山二郎までたどり着いた。下巻から読み終えたのはまだ上巻は入 手していないため。
 (05/03/19記)
2005/03/13
(Sun)
 胃痛。
 NよりZL社M氏宛てにメール。打合せの確認用資料。だいぶ詳細なところまで作成し ている様子。
 HPのアップ。
 (05/03/19記)
2005/03/12
(Sat)
 午後も遅くなってから会社に顔を出す。Nが出社していた。
 ぶらぶらしていても目障りであろうから早目に退社する。
 (05/03/16記)
2005/03/11
(Fri)
 NDのKN氏より電話。契約継続についての確認。どのような手続をしたかを記述してK 氏F氏とKU氏に同報メールを出しておく。後刻にKN氏よりお礼のメールあり。
 EQ社CR向けの設計作業。
 L社U氏宛てにメール。LCの現況についてと検収進捗のお伺い。後刻に回答あり。来 週にも再開予定との由。
 From Mr.**(***************)TEL。お断り。

 「サイエンス言誤学」清水義範・朝日文庫 4-02-264339-0 (5030)
 (05/03/16記)
2005/03/10
(Thu)
 ZL社M氏よりN宛てにFAX。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。
 EQ社CR向けの設計作業。
 (05/03/16記)
2005/03/09
(Wed)
 日中は最高気温19度まで上がったとか。
 05/03/09 10:43:15間違い電話。
 CJ社A氏よりN宛てに電話。ZL社M氏よりN宛てに電話。置き薬屋来訪。
 平日なのに記述はこれだけか、

 From Mr.***(***)TEL。2年以上リース賃貸のコピーFAXの消耗 品について。市場調査のアンケートというのでお断りする。
 From ******××TEL。Webの広告について。お断り。
 EQ社のCR向けの設計作業に仕掛るも、未解決事項で道草。

 「東京旅行記」嵐山光三郎・知恵の森文庫 4-334-78297-3 (5029)
 元編集者、嵐山光三郎の著書なのに見つかった誤字脱字が2ヶ所ほど。まったく、手抜 き本か。 1991年のマガジンハウス刊を加筆修正の上・・・各章末の「その後の事」を新原稿と して加えて再編集したものです。とある。
 手抜きだ手抜きだ。それにしても、”両国の国館”などという間違いまであ る。ワープロ(パソコン)だったら間違いようの無い誤字。これによって、嵐山光三郎氏 の原稿は手書きだ手書きだ。それもへたくそな殴り書きの字だ。という事が分る。

 ところで、以下は2005/03/07の話の続きとなる。
 この本の中に、水道橋駅からの界隈の記述で、
 ・・・東京写真専門学校、東京デザイナー学院の大理石ビルがあり、そのさきが白井晟 一設計になるアテネ・フランセの紫色の校舎。(東京ドーム)
 とあるのである。この白井晟一氏の話が「木工のはなし」(早川謙之輔)にたびたび出 てくる。この晟一にはどちらの本もルビを振ってくれていない。どう読むのか解 らなかったので余計に目に留まったわけである。つまり、その業界を知っている人が”白 井晟一”にルビを振るのは失礼にもあたるほどの著名な建築家なのだなと気づいたという 次第。

 では、この人の名前はどう読むのかと入り込んだのがいけなかった。人名辞典等がヒッ トするだろうと考えたのが甘かった。Webで検索してみると、アテネ・フランセと白井晟 一にはつながりが無いのである。アテネ・フランセの設計者は吉阪隆正とある。吉阪隆正 氏のことも、勿論私は知らないのだが、

 さて、この話は後日談が出来るかもしれない。忘れてそのままとなるかもしれない。

 2005/03/17欄に一部内容の訂正を載せました。
 (05/03/15記 05/03/27追)
2005/03/08
(Tue)

杉花粉
飛散開始
 TG社U氏よりZL社の問合せ。Nに任せる。
 日本テレコム系来訪。Nが対応。
 From Ms.**(**********)TEL。証券。お断り。
 平日なのにこれしか記述が無い、

 「ひとを〈嫌う〉ということ」中島義道・角川文庫 4-04-349602-3 (5028)
 ・・・根本的転換は、ひとを嫌うこと、ひとから嫌われることの自然性をしっかり見据 えること。ひとを軽く嫌うこと、いや真剣に嫌うことはまったく異常ではなく、悩み苦し むことではない。とすると、ひとから嫌われることもまた正常なことなのです。(P.213)
 だそうです。
 (05/03/15記)
2005/03/07
(Mon)
 TG社U氏より電話。ZL社の件で午後に来訪されたいとの事。
 EQ社Y氏よりロゴ画像ファイルが同報メールされてくる。I氏が使用するらしい。プ ロが作成したロゴらしい。少し弄(いじく)ってみる。まさか素人が勝手な思い付きで弄 くって、こうしたらとは言えないので弄くっただけで自己満足としておく。
 PS社H氏より電話。サーバーの現況と人名等の外字?の表示の仕方について。
 TG社U氏来訪。ZL社のDBサーバーの移行の件についての打合せ。スケジュールと 段取りはNに任せる。
 From Ms.***(***)TEL。お断り。
 From Ms.**(*********)TEL。無担保融資。お断り。
 TH社N氏宛てにメール。OB会準備会メモを転送しておく。
 MD社D氏よりMBの3月の作業依頼のメール。
 S氏のMagMag(メールマガジン)が2通届いていた。HTML分をメールで見るには辛い (面倒な)ので片方のメールマガジンはやはり解除することにする。

 「木工のはなし」早川謙之輔・新潮文庫 4-10-138031-7 (5027)
 山本夏彦の本を読み出した頃に一度読んでいた本。おそらく山本夏彦の本の中に早川謙 之輔氏の名前でも出てきていたのであろう。そしてこの本の中に出てくる登場人物がジャ ンルの違う嵐山光三郎の本の中でもひょいと出てきた。白井晟一という人である。著名な 建築家らしい。この話は後段(嵐山光三郎の本)で書くかもしれない。忘れてそのままか もしれない。
 (05/03/14記)
2005/03/06
(Sun)
 EQ社のまとめ作業。

 「昭和が明るかった頃」関川夏央・文春文庫 4-16-751910-0 (5026)
 吉永小百合と日活映画を主軸としてその頃に廻りでうごめいていた映画スター、監督の 緻密な歴史を語る振りをして明るかった昭和時代がいつのまにずれてしまったかを述べて いる。らしい。
 解説に、
 見かけよりはるかに手のこんだ仕掛けのある本である。もちろん、うわっつらを読み飛 ばすだけでも十分楽しめる。・・・(解説:増田悦佐(ますだえつすけ))
 ともある。私もうわっつらを読み飛ばすだけで楽しんだくちであるが、映画自体もさほ ど見たわけでもないのでうわっつら自体の理解も辛かった。
 (05/03/14記 05/03/15訂)
2005/03/05
(Sat)
 NS社S氏よりメール。
 昨日のEQ社の訪問の作業報告資料の作成と同報メール。
 昨日のEQ社の手順に沿ってプログラムを追いかけてみる。同じ機能で良い筈なのにわ ざわざ別の方式にしてあったりする変なプログラム。
 TKN氏にメール。春グルメの欠席通知。
 HPのアップ。
 (05/03/14記)
2005/03/04
(Fri)

東京大雪
 雪が積もった。
 NS社S氏よりアドレス確認のメール。
 TH社N氏より電話。OB会の件とNK氏から届いたメールの話など。出掛ける予定が ありその準備などをしていたので長話は止め止め!と断って切る。
 NS社S氏より電話。恵比寿にいるので立寄るかとの連絡。外出予定で時間的に無理な のでお断りしてしまう。
 午後にEQ社訪問。CRの処理の現在の操作(運用)手順などの確認と打合せ。
 A社K氏宛てにホームページの感想メール。
 (05/03/14記)
2005/03/03
(Thu)
 EQ社の訪問準備作業と資料作り。
 W女史より3月のイベント日程の確認メール。
 From Mr.**(****)TEL。「個人情報担当の責任者の方へ」、という ので「そういうあなたはこの電話番号情報をどこで調べて電話を掛けているか?」と聞い たら「タウンページ」らしい。本当かどうかは知らないが、なるほど、そういう言い逃れ の仕方もあるのかと少し感心する。感心することと話の内容を聞くことは別の事なので、 お断りである。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。使用中の端末の表示についてらしい。
 KE社Y氏より電話。Y氏とは、2004/12/22にIC社MD社との合同忘年会で初めてお 会いした。近所に来ているので当社に立寄りたいとの話。当社の場所はわかるかと尋ねる と住所があるので大丈夫、とのことで来訪。同氏の経歴も普通ではない。元々Y興業にい らっしゃったという。つい先日A社K氏のホームページでもK氏の友人の御子息がY興業 社員で本を出版したとの話題が出ていたので、そんな話などをする。ご存知なりや、否存 知。年代も違いそうだしそりゃそうだ、そんなに偶然の縁はある筈が無いか。
 S氏のMagMag(メールマガジン)の案内が来ていたことを思い出して、登録する。 『外資系企業での勤め方・仕事の仕方・接し方を教えます』というのと 『あなたの生活設計をアシストするライフプランクリニック講座』 というタイトルである。登録してから気づいたが一つはHTMLメールである。受取ってみて から解除するかどうか判断することにする。決して内容ということではなく配信形態の好 き嫌いなので。
 元の会社の先輩、NS社S氏より電話。朝にも電話をくださったが誰も出なかったとの こと、Webの入力の急ぎの開発の仕事があるらしいとのこと。既に開発費用は決定してい て急ぎであるが儲からない仕事らしい。当社では無理だがSC社などを思い浮かべて紹介 は出来るかもしれないと答える。資料を別送してもらうことにする。
 NMKのS氏よりメール。先日(2005/02/18)のOB会準備会の議事録と分科会一覧。
 夕方からNはZL社訪問。TG社とパックアップ等の立会作業。
 (05/03/13記)
2005/03/02
(Wed)
 TG社U氏よりN宛てに電話。ZL社の打合せ訪問予定日の変更の伝達。
 メールサーバーに繋がらない。自分のパソコンだけではないようなのでプロバイダに問 合せする。後刻に、「サーバーが不安定な状態だったので、再立上処理をして確認した」 との回答。
 IC社W氏より電話。NDの契約の件。
 IS社I氏よりFAXと電話。EQ社のOHの件でHJ社から届いたFAXの転送。接 続と稼動のスケジュールの件。前回の訪問時にはこのような日程も実施するかも聞いてい なかったので資料も開発工数の見積の為程度に上っ面しか見ていなかった。4日に訪問予 定としてあるのでスケジュールを急かされても何とかなるように要確認事項等をまとめて おく。
 ZL社I氏よりN、W女史宛てに電話。打合せの内容確認らしい。
 From Mr.**(*******)TEL。お断り。
 EQ社の着手の為の準備作業。小道具系から始めておく。
 A社K氏宛てにホームページの感想メール。
 5時過ぎにさっさと帰る。本日に限ったわけではないが先月も今月も平日は殆どさっさ と帰っている。不在中にIS社I氏とAP社O女史より電話ありのメモ。
 外もまだ明るい。一つ手前の学芸大学駅で降りてぶらぶら散歩しながら道に迷いながら 帰る。
 (05/03/13記)
2005/03/01
(Tue)
 EQ社M氏宛てに登録用シートの送付。
 IC社W氏より電話。NDの件。N宛てに契約書の送付依頼。
 サーバーの傍に設定時の画面ダンプ、備忘、Bフレッツの申込み用紙などを置いたまま であった。見かねたW女史がバインダを作成してくれた。
 ZL社I氏よりW女史にくくり用のテーブルの件についての電話連絡。テーブルの想定 について打合せをする。
 ZL社M氏よりN宛てに電話。
 RC社O氏よりメール。本日S氏が大阪からいらっしゃるので一献予定とか。無理なの でお断りとする。
 TKN氏より「春だけグルメ」の会の案内メール。

 「海へ」南木佳士・文春文庫 4-16-754511-X (5025)
 パニック障害医師、佳士ちゃんの大冒険。南木佳士の小説は全て暗い話ばかりなのであ るが、この小説も勿論暗いのであるがなんだか明るく読めた。登場人物が変ったせいか、 今までに無いユーモアも感じられるのである。
 (05/03/13記 05/03/14訂)
 
 
 
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