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  きまぐれりれき2005年05月   履  歴 業  務 戻  る
「お断り」
掲載者の意図以外の検索対象となっているようです。
営業電話応対記録「お断り」部分を削除してあります。
10/08/19 改訂・・・10/10/26 改訂・・・
2005/05/31
(Tue)
 OBの先輩のN氏よりOB会案内のお礼メール。G社T氏、S氏ら数通レスあり。
 野村證券渋谷支店のT氏来訪。ほんとにしつこい。「手紙を見たか、」「見ない。教育 用の材料にされても迷惑である。と上司に伝えなさい!」
 CJ社A氏よりN宛てに電話。不在。見積依頼をしてあるが回答が無いとの内容。N宛 てにメモ。
 NU社W氏よりN宛てに電話。NCの設定変更の見積依頼の件。Nが不在なのでそのま ま見積を決定してしまう。
 A社KさんにHPの感想メール。
 From *********TEL。お断り。
 LCの開発作業。プルダウンメニューの補助機能系。
 社内用メモ作成作業。

 From Ms.**(*******)TEL。お断り。
 From Mr.***(*******)TEL。お断り。
 From Mr.**(**********)TEL。******の代理店。お断り。
 From Ms.**(***)TEL。カードの案内。お断り。リスト削除依頼。
 (05/06/18記)
2005/05/30
(Mon)
 雨。
 TG社U氏よりN宛てに電話。本日のZL社訪問の件。
 PC社I氏よりOB会の件の確認メール。
 OB会案内、S氏の名簿で抜けている分を4通ほど送付する。
 TH社N氏にメール。
 IC社より案件情報メール。転送済。
 From Ms.**(****)TEL。お断り。昔の******でしょう!名簿 から削除するように依頼。「名簿から消しておく」と言った。
 N、ZL社訪問。  NS社S氏に、OBのO氏とN氏のメールアドレスをたずねて案内メールを転送する。
 TNG 社N氏より案件情報の送付お礼と、O氏との面談の件についてのメール。
 IS社I氏よりEQ社の件の電話。次回の訪問予定の件と事務処理の件など。
 「**の雑貨屋です」という人が来訪。お断り。
 GW社T氏宛てにOB会の案内の転送メール。
 TG社U氏より電話。ZL社の開発分についての事務処理の件。
 OB会の参加申込チェック用一覧シートの作成など。
 NU社W氏よりN宛てに電話。外出中である。事業所の統廃合で一部の設定が変更にな るとか。
 BK社O氏よりOB会の参加申込メール。即決定して下さる方はありがたし。
 一覧のシートを眺めて、NKT氏を思い出し案内メールを転送しておく。
 N宛てにN氏宛ての事務処理実施日の報告依頼メモをメール。
 D社Y氏より案件情報への反響、数名の人員を出したいとの事で事前のご連絡。IC社 に直接連絡していただく事にする。

 「素人庖丁記」嵐山光三郎・講談社文庫 4-06-184800-3 (5077)
 (05/06/17記)
2005/05/29
(Sun)
 時々参照している福島県の生まれた村のホームページ。参照カウンタが壊れている。先 日参照したときには15万件程度であったのに数十件になってしまっている。
 (05/06/04記)
2005/05/28
(Sat)
 不在中にN氏から電話ありとのメモ。郵便で問合わせておいた件の回答。
 NHK、プロジェクトXのお詫び。実録と思って見ていたから面白くもあり感動もした。 これからはプロジェクトXはフィクション感動ドラマと思えば良いのか。

 「風の男 白洲次郎」青柳恵介・新潮文庫 4-10-122721-7 (5076)
 白洲正子の夫、白洲次郎のノンフィクション、実録物語。大感動。
 (05/06/04記)
2005/05/27
(Fri)


OLIMPIA
2005
 短期予定表を配布。改訂依頼。
 S氏よりOB会の開催の同報通知メール。詳細はS氏のホームページで紹介との事なの でこちらは ご案内用のページを作成してみる。
 TG社U氏よりN宛てに電話。ZL社の追加サーバー系の問合せらしい。
 LCの実稼動用プログラムとセットアップ媒体の作成。
 L社U氏来訪。事務処理とマニュアル作成用に帳票の印刷作業などとパソコンの搬出準 備、梱包作業。
 ******来訪。お断り。

 「戦士の遺書」半藤一利・文春文庫 4-16-748306-8 (5075)
 (05/06/04記)
2005/05/26
(Thu)
 IS社I氏よりEQ社でオンライン受信が出来ないとのトラブルが発生、対応依頼の電 話。当方ではこの受信処理の為の機器構成とか電話がどこに(どのように)つながってい るのかもわかっていない。EQ社Y女史に連絡。事情をお聞きしてみる。Y女史も操作方 法をご存知なだけなのであまりいろいろと試していただくわけにもいかないので、I氏に 報告してE氏に訪問してもらう事にする。他社開発の保守無し状態のブラックボックス化 している旧システムを早く変更していただかないと対応にも困る。結果としてはE氏が訪 問して解消したのだが、訪問した筈のE氏と連絡がとれず、終日すったもんだする。
 S氏よりOB会の開催日を7月8日に決定するとのメール。
 L社U氏よりLCの操作についての確認の電話。説明書を作成中らしい。TM氏を含め て数度の機能等の確認。今月分の事務処理依頼メールも差上げておく。昨日までの検収で 決定した変更部分と追加部分の組込み作業。
 TG社S氏よりN宛てに電話。ZL社の各地に増設したパソコン関係の問合せらしい。
 一昨日にT氏よりいただいたおみやげ。漬物なので日持ちはするであろうが、W女史も 昨日よりMD社に出掛けてしまったので昼に食べるわけにもいかない。おつまみ用にねこ ばばして持ち帰る。「昔作り風」野沢菜は着色料甘味料化学調味料等無しとの事で色は映 えない色であるが美味。懐かしい味がする。こごみの漬物は、まだ食べていない事にしよ う。こごみは生のこごみを湯通ししてカツオ節と醤油が一番ですね(笑)。
 (05/06/04記)
2005/05/25
(Wed)
 L社U氏T氏来訪。午後からはTM氏も来訪。LCの検収立会。
 東海道線事故とか。
 Y工業社より事務所移転挨拶状。
 From ******TEL。NTTの代理店。お断り。
 (05/06/04記)
2005/05/24
(Tue)
 From ******TEL。お断り。
「恵比寿地区担当となった。」「こちらが頼んだのか?」「新人である。」 「それがどうかしたか?」「お伺いしたい。」「何用で?」「投資の件で、」 「お断り!」。
 L社I氏より来訪予定のU氏宛てへの伝言依頼メール。
 L社T氏、U氏来訪。T氏には松本の「野沢菜」と「こごみの漬物」をいただく。
パソコンのセットアップ、サーバー立て、アプリのセットアップ、複数疑似環境の設置、 検収開始。繰越機能の仕様確認とレイアウトの一部変更など。
 夕刻はU氏T氏W女史と『さざんか』で反省会。翌日の話によるとU氏は終バスに間に 合わなかったとか。

 「辞書はジョイスフル」柳瀬尚紀・新潮文庫 4-10-148011-7 (5074)
 柳瀬尚紀氏はジェームズ・ジョイスの「フィネガンスウェイク」を日本語訳にする為に 大学の教授を辞められた程のえらい人である。「フィネガンスウェイク」を途中まで訳し て時々発表すると筒井康隆に「全ての漢字にルビを振るとよろし」と助言されて全ての漢 字(それ以外にアルファベットなどにも)にルビを振り直してまた発表した。全生活を 「フィネガンスウェイク」に傾注しその為に使用した数々の辞書にからめたエッセイ。
 その「フィネガンスウェイク」は十数年前に購入して一度読み始めたのだが、殆どが地 口駄洒落のオンパレード、それもオヤジギャグレベルではないので読解するにも理解する (したつもりになる)にも大変な素養が必要である事に気づいたのである。もっとも読書 行為は作者の意図とは無関係の関係なのでどう読んでも良いのだが、もう少し知識とかト リビアがあるともっともっと面白いのではないかと思い、いま読むのはもったいない、も う少し待ってから読もうと中断していた。
 「もう少し待ってから」というのは、自分が当然進歩するものと誤解しているきらいも ある。「もう少し待って」しまうと、老人力過多状態となりこの重い本は持ち上げる体力 も無くなり、分厚い本は枕の役にしか立たなくなってしまうかもしれない。旬というのは 難しいものであるなぁ。(なぁは慨嘆のなぁ)。その上、「そこに字があるらしい」とし かわからなくなったときに「フィネガンスウェイク」を取るか「たけくらべ」を取るか、 それも問題である。
 (05/06/04記)
2005/05/23
(Mon)
 L社LCテスト兼納品用パソコンの搬入。L社U氏に搬入報告メールとテスト準備作業 はどこまでしておくかの確認依頼メール。T氏が来訪予定で納品練習を兼ねて作業をされ る予定なので、こちらで勝手に準備万端整えてしまうと同氏の練習にならない為である。 後刻にメールあり。機器の開梱と物理的な配置までとしておく事にする。
 N氏宛てのメモ作成。Nに送付依頼。
 W女史よりZL社へプログラム入替報告メール。
 RC社にいらっしゃったO氏から奈良県より退職の挨拶状の郵便。
 TG社S氏が札幌から電話。パソコンの増設設置中らしい。内容が分らないのでNに廻 す。
 LCの収集系追加機能の組込み作業。
 L社U氏よりLCのメニューについての表示諸元の問合せの電話。
 パソコンの開梱中にNが受けた電話が、あのうるさいNTTの代理店系の電話らしい。 前回電話機を購入した会社も恐らく同業者であろうから、いったいどういう事なのかにつ いて確認するように依頼する。つい最近認知症(痴呆症)の老人に知らない事を良い事に 大挙して出鱈目耐震詐欺工事をしたニュースがあったが、殆ど大同小異の営業行為ではな いのかと思ってしまう。
 EQ社の基本マスタの項目の吟味などと新旧共存稼動時の連携手法などを考える。
 From Ms.***(*****)TEL。融資。お断り。

 「にごりえ・たけくらべ」樋口一葉・岩波文庫 4-00-310251-7 (5073)
 樋口一葉の新五千円札の発行が決定するよりもずっと以前に、森まゆみの本を読んで触 発されて読み始めた本。1頁読んでも終止符(。)の出てこない文章もある。ピリオドが 出て来る前に眠くなってしまう。その期間に偶然に放映していた「たけくらべ」の人形劇 などをみて粗筋(あらすじ)はこういう事だったのかなどと思い出す始末。一旦わかると 文章そのものが理解できなくとも、あ、あの場面の話の事だなとわかってくる。
 (05/06/04記)
2005/05/22
(Sun)
 O事務所から損害保険の契約更改に基づく請求書が届いている。支払予定日が平年より 早いような気がする。
 HPのアップ。多忙で出社したわけでもないのでさっさと帰る。
 (05/06/04記)
2005/05/21
(Sat)
 EQ社の開発作業。画面遷移廻りを触ってみる。
 IS社I氏よりEQ社宛てに提案書と今後の段取りについての同報メール。
 (05/06/04記)
2005/05/20
(Fri)
 S社SW氏よりOB会の日程についてのメール。
 IS社I氏よりEQ社用提案書送付のお礼メール。
 NよりMLにZL社の保守作業の報告メール。
 野村證券渋谷支店のT氏来訪。名刺を下さいという。拒否する。分厚い封筒を持参して 見て下さいという。中身が現金なら数十万は入っている厚さである。そんな筈はないので 放っておく。
 From ****TEL。電話債権の件。どうしてもしつこいので「チョッカは嫌い」 というとで素直に引き下がった。
 EQ社の開発作業。参照系から入力処理へと遷移させるあたりの構造を作ってみる。
 L社U氏よりLCサーバー機能についての問合せ。テスト用表示欄などを残しておいた ので外して最新版を作成、送付。
 MS銀行S氏来訪。銀行の方がいらっしゃる事はとんと無くなった。今回はビジネスセ レクトローンとかいうSOHO向けのローンの紹介だという。カレンダーはくれない、F AXによる振込情報サービスは振込が無くても月額3150円も取られる、などの愚痴を 言う。
 L社U氏よりLCの参照系のロジックについての問合せメール。レス済。
 CC社I氏よりメール。本日付けで退職されるとの御挨拶の同報メール。
 不在中にS社M氏より電話。先日Y氏と話した事についての電話だったかもしれない。

 「紅茶を注文する方法」土屋賢二・文春文庫 4-16-758808-0 (5072)
 (05/06/04記)
2005/05/19
(Thu)
 L社U氏よりLCのテスト用パソコンの搬入予告メール。
 野村證券渋谷支店のT氏来訪。新人の飛込みセールスの研修期間らしい。自己紹介のA 4のチラシと名刺を持参する。要らないと断ると受取って下さいという。熱が移るので受 取らないと答える。机の上に置いて行くだけならかまわないと答える。名刺を下さいとい う。あげないと答える。また来るという。来なくてよいと答える。
 新人なのだから知識は不要、名前を覚えてもらうまで通え、といった旧体育会系の教育 担当部署が野村證券渋谷支店にはあるのかしらん。その前に少しでも会社(当社)の事を 調べれば営業にならないという事がわかるでしょうに。こういう会社に勝手にねらいをつ けられた会社は単なるケーススタディ用の教材の一つとして扱われているのかも知れない。
 EQ社用の仕切直しの提案書を作成、IS社I氏にメール。
 EQ社の基幹部分のレイアウトの作成。
 L社U氏より、LCの運用マトリックス図のメール。コメントをつけてレス済。一部コ メント位置を間違えたので電話で訂正。
 S社Y氏よりメール。昨日にアドレス確認用を兼ねて中央線沿線の話と井伏鱒二氏の 「荻窪風土記」の話などを書いた事への感想。やはり、S社の先代の社長は中央線沿線の 文士、井伏鱒二氏らと長年の近所付合いがあったとの話。わたしが中学生時代に教科書? で「山椒魚」を読んでいた頃にM氏はその作者と近所の蕎麦屋で、こんちはなどと挨拶を していたわけであるか。うーん、この文化的出自の違いは到底追いつけるものではないの か。少しだけよいしょを入れて書いてますけど(笑)。レス済。
 From Ms.****(****)TEL。事業資金の融資。お断り。

 「鎌倉文士骨董奇譚」青山二郎・講談社文芸文庫 4-06-196202-7 (5071)
 一部にマーカーで線が引いてあり、その頁を破ろうとした痕跡が見つかる。櫓山人と 「わかもと」の章のあたり。青山二郎はわたしにとっては可哀相な人である。去年(2004 年)の10月には「いまなぜ青山二郎なのか」(白洲正子著)という本は台風ですぶ濡れ となり表紙ははげ、「青山二郎全文集」は上下巻が見つからず下巻だけ読まれ、今度は知 らない人に一部の頁を破られようとしたのである。
 (05/05/28記)
2005/05/18
(Wed)
 IS社I氏よりメール。EQ社の遅々として進まない現況について。後刻に電話。
 L社A氏よりメール。NT社で更新中にメッセージが発生、再起動で正常に戻った様子 であるが操作が正しかったかどうかとの問合せ。正常に戻ったのであれば正しかったので しょうとつっけんどんな回答と2、3の確認依頼事項をコメントする。
 A社KさんにHPの感想メール。
 TG社U氏よりN宛てに電話。
 NT社O氏より電話。OBのN氏の消息の問合せ。連絡先等はわかる筈と答えると、い つごろに移動したかといったお尋ね。わたしんとこはOBの人事課をしているわけではな いので存ぜぬ。仕事(調査依頼)ならばきちんと調べる。ロハの外部記憶装置と勘違いし ていらっしゃらぬか。仮にロハでもギブアンドテークっちゅうもんもありまっしゃろ。と までは口答えはしなかったが、後で調べてメールを差上げておく。N氏宛てにも情報開示 内容をメールで通知。
 生活習慣機能障害、午後のコーヒー。カップを洗って空のまま戻ってきてしまう。どう もイライラしていたらしい。
 S社のY氏から電話。Y氏ももとの会社の大先輩。人事部系の仕事をしていらっしゃる。 昨今のCSR問題とか裁量労働時間について当社ではどのようにしているかとのお問合せ。 うーん、殆どわかりませーん。と答える。お尋ねになる会社の規模が違い過ぎまする。O B会の話とM氏の話など。
 From Mr.**(******)TEL。新潟大学を騙る。お断り。
 From Mr.**(**********)TEL。お断り。
 サラリーマン高額納税のニュースが追い風になっているのか。この手の投資系の営業が 最近また多くなった気がする。
 ************のバリューパートナーTEL。*******。お断り。
 From Mr.*(**********)TEL。NTTのIP網の工事の説明で 来訪したい。お断り。NTTの明細に書いてある説明が分らないので個別に電話を掛けて いるとのこと。理解できないと答える。客に向かって「頭が悪い」などとNTTの代理店 はいうのか。>NTT。

 「お洋服クロニクル」中野翠・中公文庫 4-12-203977-0 (5070)
 中野翠の昭和28年からのお洋服をめぐる年代記。イラスト付。殆ど毒皿状態で読んで いるだけ。
 (05/05/28記)
2005/05/17
(Tue)
 L社U氏来訪。LCの打合せとJF案件が復活するかもしれないとの話。KKの方は少 し様子が変わったのかもしれない。
 LCのテストを睨んだ開発作業。連動系の確認と操作ログ系の見直しなど。
 退社後にIS社I氏より電話ありとのメモ。
 (05/05/28記)
2005/05/16
(Mon)
 From Mr.**(****)TEL。お断り。
 From ****?TEL。お断り。
 From Mr.**(****)TEL。お断り。土曜日に来訪した?知らぬ。
 W女史にEQ社の保守系のプログラムの引継ぎ。
 L社U氏よりLCの改造分の検収とスケジュールの件について電話とメール。レス済。
 NU社W氏よりN宛てに電話。
 (05/05/28記)
2005/05/15
(Sun)
 N出社。
 マサイチさんからメールが来ていた。ご子息のユースケ君代筆(代打か)。投稿の文面 が普段より暗いぞと指摘した件についての弁明と自分はすこぶる元気であるとの内容。な によりでありまする、とレス。
 午後に突然の雷雨。カミナリ中に地震も発生。すぐに止んで空は快晴となる。ニュース によると東京地方はヒョウも降ったとか。夕立といえば情緒もあるが、既に東京は亜熱帯 地帯(いや熱帯地帯かも、このあたりの区別はわかっていない)スコールというのではな いだろうかと思う。天気予報者は「ここに湿気の多い雲が入って冷たい低気圧がそれを押 し出した(本当にそう言ったかどうかは知りません)から猛烈な雷雨となった」と理屈に 合ったような説明をするが、湿気の多い雲がどうして発生したのかと冷たい低気圧がなぜ 発生していたかの説明は出来ない。
 EQ社のYFの開発作業を少しとHPのアップ。
 と書くと私は土日もみっちりと仕事をした様に見えるかもしれない(見えない見えない)。 実際のところは昨日は午後2時過ぎに出社して5時少し前に退社、本日は午後3時半頃に 出社5時半には退社。(←05/05/22記、こんな事々まで覚えているのではなく、パソコン のイベントログを参照すればわかる事を書いているだけです。)

 「砂をつかんで立ち上がれ」中島らも・集英社文庫 4-08-747622-7 (5069)
 (05/05/22記)
2005/05/14
(Sat)
 N出社。
 ****という会社?の女性販売員来訪。お断り。
 EQ社YFの開発作業。
 メールアドレスの整理などをしていたら、たまたま先週送付して戻ってきたマサイチさ ん宛てのアドレスが古い事に気づいた。再送してみる。しばらく待っても戻ってこないの で届いたかもしれない。

 「俵屋の不思議」村松友視・幻冬舎文庫 4-344-40467-X (5068)
 京都にある日本旅館の老舗『俵屋』の探訪記。俵屋をささえる京都の職人の話。各人が プロとしての自分の持ち場を全うする。プロ(のおもてなし)とはこういう事なのだとい う話。
 (05/05/22記)
2005/05/13
(Fri)
 M社Y氏よりメール。
 S氏よりOB会開催時期の打診の同報メール。
 L社U氏より松本から電話。顧客先での打合せ結果と要改造点などについて。
 PS社H氏より久しぶりの電話。IP社での現況の話などとWPの運営をどうするかと いった話。ついでの話で「五十嵐さんは社員に厳し過ぎるのではないか」とは本欄を読ん での感想である。厳しいのでしょうか。文章になると厳しく見える事もあるかもしれない。 かもしれないという事にしておこう。ま、その話は別席で、という事にしておく。プッツ ンして気が晴れるという事もないし、わたしゃ高血圧だから極力プッツン環境にならない ように、プッツンする場所等に立ち入らないようにと気を使っている。←どこで!
 SS社Y氏宛てに昨日の御来訪お礼とおみやげの顛末についての報告メール。次回は賞 味期限無しの兌換物(紙とか)の交換希望と茶々入れしたので、折返しで茶々レスあり。
 IC社W氏より東京駅から電話。中野で飲もうとのお誘い。知合いの店でカラオケもあ りとの話。帰りの時間がしんどくなりそうなので、お断りしてからメンバーを聞くと誰も いないとおっしゃる。NDの方々とかがいらっしゃるのかと思っていたので、誰もいない のでしたら余計に行かない!とやはりお断りする。
 S氏よりOB会の開催日程についての打診の同報メール。
 (05/05/22記)
2005/05/12
(Thu)
 L社U氏宛てにLCの最新分のプログラム一式を送付。
 EQ社のYFの汎用化の構想を練る。
 OBの先輩S氏よりメール。S氏が主催しているOB会について開催時期の擦り合せと 大先輩のS社SW氏との連絡がつくかどうかとの問合せ。実は昨年度はS氏が主催するも S氏自身がOB会当日にドタキャンとなるというトラブルがあった。SW氏のメールアド レスは変更が無い事をお伝えする。
 NはZL社訪問。TG社がサーバー系を増設予定なので打合せを兼ねた立会の模様。
 社内は私一人、仕事に集中していたわけではないが入口から突然に顔を出した人がいて ぴっくりした。SS社Y氏であった。先日のSK社の案件が没となった事について、お気 遣いのいただき物。その後の話とSS社の事業展開の話などをお聞きする。
 MD社訪問中のW女史よりTDの案件の見積工数提出の件のメール。
 IS社I氏より電話とメール。昨晩のお礼、こちらから先にアクセスしてお礼を言うべ きであったが先を越される。M社のY氏からメールが入っていた話。昨晩はY氏の名刺を 貰っていなかったのでアドレスなどを転送してもらう。EQ社の現況の話など。
 I氏に教わったアドレスで、M社Y氏にメール。
 S氏にいただいたおみやげ。箱の上に冷却材の袋が貼ってあり賞味期限を見ると当日 (本日)である。とても甘そうな冷菓のようである。私は苦手。社員は出払ったままで誰 もいない。仕方なく(これ幸いと)箱毎持って帰る。

 「本屋通いのビタミン剤」井狩春男・ちくま文庫 4-480-02695-9 (5067)
 (05/05/22記)
2005/05/11
(Wed)
 高校の同級生Y氏と本日夕方に会う予定になっているが、いまだに名前と顔が思い出せ ないまま。会ってから話題が無くなったら困ると思い会社に同窓会名簿を持参して、同級 生の一覧分をコピーする。
 EQ社Y女史に電話。YFのEOS受注処理の為に必要な事前準備作業の確認など。
 EQ社のYFの理解できている部分までの組込み作業。  NよりL社T氏宛てにJFの変更作業の完了と送付の同報メール。きっちりと一日もず れる事のない納期である。
 L社U氏よりLCの検収開始の件と来週にも松本からT氏も来訪して検収作業と納品準 備予定との電話連絡。
 From Mr.**(******)TEL。電話回線の件。お断り。
 夕刻は神田駅でIS社I氏と待合せ。I氏のなじみの山形料理の飲み屋『樽平』にて、 Y氏と会う。共通の知合いの同級生の話などから繋げていくとどうやら同じクラスであっ た事が判明。あの頃はお互いに影が薄かったのね(笑)。お互いにため口をきき始めた頃 になって「確かにお互いにあの時あの場所にいた」と確信を持った。三十数年ぶりの邂逅 (かいこう)である。會津高校[高23]の人いますか。
 (05/05/22記)
2005/05/10
(Tue)
 NよりLAN不良の件の報告メール。一部のハブが不調だったらしいので調整してみた との報告。確かに改善している。ハード系の話になると私の頭の埒外の話になってしまう のでどうやって調べるのかとかどうすれば調整できるのかはわからないのでただ感心して しまう。
 TG社U氏よりN宛てに電話。ZL社の納品スケジュール。
 L社U氏より電話。LCの問合せ。訪問用資料を作成中らしい。
 MN社K氏より、昨日のD社T氏宛てへの問合せに対する回答メール。やはり没とのご 回答。「事前調査に対する費用発生は無理のようです」。との内容。続いてD社T氏の上 司(社長)Y氏より、T氏が不在中の為にK氏よりのメールを持って回答としたい旨の内 容。いずれにも了承メールを差上げる。
 LCの開発作業。
 From Mr.**(*****)TEL。金の地金。お断り。
 N氏より電話とFAX。台紙の色がドロップアウトカラーなのか一部が見えない。
 IS社I氏より電話。明日、高校の同級生(らしい)M社のY氏と会う予定を取り付け て下さったとの内容。

 中国は反日デモの破壊行為について遺憾では陳謝も損害賠償もしないとのニュース。求 めてもしょうがない訳であるから、被害を受けたままの状態で保存すればよいのではない か。これこそ歴史的事実として残せばよいのではないか。と思うのは私だけでしょうか。

 昼飯に出掛けようとするといつも迷う。普段はW女史に弁当を買ってきてもらうので迷 いはない。近所につけ麺屋らしいスタンド風の店がある。どうしようかと思いながら入る と食券の販売機がある。味噌、醤油、ゴマだれなどのボタンとエビ、焼豚、とろろetc のボタンとがある。味噌だれの券を買って温麺を頼む。頼んでから気づいたがこの店はた れ(汁)とトッピング(具)としてエビとか焼豚とかを対で注文する店らしい。殆どの汁 が750円、具が250円となっているのだ。これで丁度千円。つまりわたしは単なる立 食い麺屋と間違えて入店してしまった事に気づいた。立飲みで千円は安いと思うが立食い で千円は私の金銭感覚では超高っ!である。こていな汁の器と笊に乗せたきしめん風の麺 である。具は別に注文しなくとも最低限の具(肉切れとか)は入っている。食べると確か にうまい。麺を食べてからさじで汁をすすると汁がしょっぱい。蕎麦屋であれば当然見つ かる器を探してカウンタの廻りを見渡してみるが見つからない。えてしてこういう店は そういう物を頼んだりすると、カウンタの中から「うちは蕎麦屋じゃないんで」とか言わ れそうに思われそうな変な気後れ感が先立ってしまう。半分ほど汁をすすってからコップ の水をごくごくと飲んでしまう頃になってカウンタの中から「そばつゆはいかがですか」、 そ、それを先に言え!と思いつつ一旦曲がってしまった気後れ感は元に戻らない。こうし て私の行動範囲はますます狭まっていく。
 (05/05/22記)
2005/05/09
(Mon)
 From Ms.***(*************)TEL。HPを見た。JWO RDを推進している会社。お断り。キーワードは、9199。
 D社T氏宛てに先日の案件の予備調査の件は発注予定なのかの問合せ確認メールを出し ておく。出さなくても期限切れで結果没案件なのだろうが。
 From Mr.**(*****)TEL。事業資金。お断り。
 LAN環境が耐えられないスピート(超遅)になっているのでNに調査と代替サーバー の手配の件についてメールを出しておく。

 「西方冗土」中島らも・集英社文庫 4-08-748181-6 (5066)
 (05/05/22記)
2005/05/08
(Sun)
 N出社。

 「最新刊」中野翠・文春文庫 4-16-755203-5 (5064)

 「怪しいお仕事!」北尾トロ・新潮OH!文庫 4-10-290108-6 (5065)
 電車の中で覗き込まれたら困ってしまうようなアヤシイお仕事のルポと体験記本。
 (05/05/22記)
2005/05/07
(Sat)
 小林マサイチが朝日新聞の「私の視点」に載っていた。年に2度くらい載っているでは ないか。過疎地の現状についてのなんだか暗い論点となっている。感想メールを出したら 戻ってきた。彼はパソコンは殆ど使用していない筈だしまたアドレスを変更したのかと思 い印刷してFAXしたら、FAXはただ今使用されていないとのアナウンス。くそと思い 電話をしたら電話も出ない。反響の電話で回線がパンクでもしたか。ありえねー。せっか く書いたので悔しい。後で郵便にでもして送る事にするかとも思うが郵便にするほどの内 容を書いたわけでもないし。
 Nが出社している。
 鹿沼のトヨダから連絡が入る予定なので連絡があるまで会社にいる事にする。
 HPのアップ。
 夕方は新宿西口で待合せて、トヨダ夫妻とカズヤとで飲む。

 「いつのまにやら本の虫」出久根達郎・講談社文庫 4-06-273342-0 (5063)
 (05/05/15記)
2005/05/06
(Fri)
 L社I氏より電話。LCの処理予約についての問合せ。
 MD社訪問中のW女史より担当予定分の案件についての確認報告メール。TAはほぼ日 程も確定、BDについては時期未定とのこと。
 L社U氏来訪。LCの打合せ。

 「いかん。あかん。よういわん!!」わかぎゑふ・角川文庫 4-04-378001-X (5062)
 (05/05/15記)
2005/05/05
(Thu)
 JRのボウリング大会のニュースなど、だんだん馬鹿馬鹿しくなり呆れ返る気にもなら なくなる。
 東京湾にクジラが迷い込んだとのニュース。南氷洋からオホーツク海に行く(回遊)途 中に迷い込んだらしい。連休中のほのぼのニュース扱いで第二第三のタマちゃんのような 手近な観光素材の様相を期しているようである。が、クジラの世界の情報網では既に日本 列島の関東地方は海洋となっている地図が出来上っているのだとしたらどうだろうか。ク ジラの感知する地磁気では既にそのあたりは日本海溝として認識されている。あ、クジラ が地磁気で三次元空間を判別しているのかどうかは知りません。ここは所謂(いわゆる) たとえ話ということで。
 ある種の動物や昆虫にはその年の積雪量を予知して巣作りをしたり植物に産卵する高度 を調整したりする行動は既に知られた事実である。とすれば、ほんのちょっと気の早いク ジラが実は迷い込んだのではなく黒潮の本流と思って迷わずに東京湾に直進して来ること もあるのではないだろうか。
 羽田飛行場で閉鎖滑走路の例もある(しつこい)。本当は関係者は全員気づいているの に気づかない振りをしていないかネ。

 「古本屋探偵の事件簿」紀田順一郎・創元推理文庫 4-488-40601-7 (5061)
 ほぼ2日間読み通しで読了。わたしの今年のGW中の唯一最大のイベント(収穫)かも。 神田神保町古本屋街のはなやかし頃の、小説よりも奇なる事実をヒントにしたらしい。
 古本屋街はずっと昔からあこがれていたが、実際には二度ほどしか行ったことが無いの で知らないも同然である。わたしの頭の中には活字だけで理解(解釈)されたパラレルワ ールドとしての古本屋街が殆ど微かに能天気にしかし厳然としてあるのである。地図にす ると四角形を3つほど描けばそれで全体図になってしまうくらいのワールドなのよね。
 (05/05/07記)
2005/05/04
(Wed)
 2時頃に会社に立寄り。意図はないのだがこれじゃなんだか見張りに立寄っている様な 行動に思われてしまいそうですね。そそくさと4時前に帰る。実は昨晩から読み続けてい る紀田順一郎の推理小説が頭に入り込んでしまい離れないのである。
 そのままずっとビールで読書時々テレビ、妻は帰省中、タバコも切れて腹も減るが外に 出るのもおっくうになり、ジャガイモタマネギハムで無国籍料理のおつまみと納豆卵飯。
 (05/05/07記)
2005/05/03
(Tue)
 午後にぶらりと会社に顔を出すとNが出社している。連休前に依頼したL社の作業にで も集中しているのかよくわからない。
 昨日中にSS社Y氏とL社U氏からメールが届いていた。Y氏の方は諒解との内容、U 氏の方は6日にご来訪予定との内容。U氏に諒解メールを出す。

 長野県のイシハラさんよりメール。C市に移られてC市のボランティアでパソコン教室 の手伝いをしていらっしゃるとの事、「インターネットやメイルの楽しみと注意点」とい う主題で啓蒙用配布資料を作成しているがウィルスやSPAMについての記述で誤解して いるところや追記すべきところがあれば指摘されたしとの内容。特にわたし宛てへのメー ルではないので同報で同氏の現役の後輩の方々に出された様子である。ちょうどよい弄 (いじ)くり物と思い、作文の添削記述風にして横柄な茶々コメントを差上げる。折返し お礼メール。しばらくして電話が掛ってきた。早速一部を改訂中らしい。文章だと横柄に 書けるが口頭となるときつい指摘も出来ないので笑ってごまかす。

 「ドナービジネス」一橋文哉・新潮文庫 4-10-142625-2 (5060)
 ちょうど先日(2005/04/19)読んだ小説「マリア・プロジェクト」の臓器移植産業、遺 伝子産業と殆ど重なる内容のルポルタージュ物。前回読んだ一橋文哉氏の「オウム帝国の 正体」につけた感想をそのまま再掲しておく。
 一橋文哉の本はなんでもかんでも裏社会と公安につながる論旨、政治がらみの裏の巨悪 の存在を垣間見せる。ほんとかいと思いながらも本当かもしれないと思ってしまう。恐ろ しい本である。
 (05/05/07記)
2005/05/02
(Mon)
 SS社Y氏より成約とならなかった件についてのご挨拶の同報メール。 メールの本文中に、一衣帯水などというクラッシックな単語が出てきた。いちいたいすい、 と読む筈。ちゃかしてメールを差上げる。
   ○○の辺 すがる衣に たまさかに ○○になりて 一帯冠水
 ○は水に関する固有名詞であるが伏せざるを得ない単語(笑)
 折返し大笑いのレスメール。本当は案件が没になったのであるから若干深刻な事象なの である。笑う門には福が来る、福は来なかったが、笑ってすまして角立てず、といったと ころか、うーん、内心はやっぱり悔しい。
 メールに残念会の話もあったが早退予定なので後日にでもとの返事をメールして3時過 ぎに退社する。
 (05/05/07記)
2005/05/01
(Sun)
 N氏より電話。連休前にメモを作っておいて良かった。今後の処理についての回答を差 上げる。

 「ムテッポー文学館」中野翠・文春文庫 4-16-755208-6 (5059)
 後で、取上げられた作者一覧を併記してみる事。わたしの読書は趣味志向が近いという よりも無意識にこれらの人の掌中(術中)から逃れられていないだけなのではないのかと いう気もしてしまう今日このごろ。
 (05/05/07記)
 
 
 
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