フォロン
ポスター展

ことよせて

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IT氏が「フォロンポスター展」に行って来た。
入場料100円の展覧会なのに、さすがに金持ちJTのパンフレットである。

かつてオリベッティ社在籍者にとってはなじみ深いのである。

これは、以前のフォロン展にはなむけた落書きである。

FOLONのサインは顔文字ではないのか。と、気づいた。
4月28日、ここは千代田区番町「さらやしき」「さくら水産」。酒の席である。
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「こんな風になるのだか」とWT氏とI氏が殴り書きをする。
文字が赤いのは、「さくら水産」のオーダー用紙にチェックするための赤鉛筆である。
退院したばかりのWT氏が病院でケーバの投票に使っていたわけではない。


ついつい落書きが始まる。
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と、元広報部のWT氏とOT氏のゲージツ家根性に火がついてしまった。
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左は円空の形態模写をするI氏、中央は山本晋也型I氏、右は哲学中のI氏。(画:WT氏)

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哲学中のI氏正面図。(画:OT氏)特にサイン付である。


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KZ氏の素顔と履歴書添付用劇画顔。(画:OT氏)

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マンボウSK氏。(画:OT氏)


もう2、3枚ありましたが、自主規制で封印(笑)。


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後日談・・・

    From: S川
    Subject: RE: AP亭新事務所オープンパーティ
    Date: Wed, 30 Apr 2008 16:52:58 +0900
       今回の宴席での「お遊び?ゲーム?」の面白さに きずきました。

       打解けるにはぴったしですね・・・

       今後色々な場で行っていきたく思います、WATさん アイデア有難うございました。


    From: Jin Igarashi
    Date: Wed, 30 Apr 2008 18:10:43 +0900
       カリカチュア(Caricature)は一つの文化、カルチュア(Culture)でもあ りますので「打解ける」の反対の武器になってしまうこともあります。

       服用の際は環境要因やKYによる副作用、特に抗体の無い方への処方にはご 注意下さい(((^^;


    From: ワット
    Date: Sat, 3 May 2008 02:10:16 +0900
      アイデアなんて、お礼をいわれる程のことではありません。
      まわりがうるさかったので、静かにスケッチをしただけです。

      五十嵐さんのお説のとうり、カリカチュアは文化、そして、カリフラワーはキ ャベツのなかま、カリウドは昭和村で熊を捕まえる人たちです。
      風刺は、さあやろう!と言って始めるものではありません。(寄席の大喜利は 除く)。

      風刺、シャレ、落とし話、オチョクリは、知性、豊富な語彙、頭の回転、セン スが無いと無理です。その人の人生が反映されます(ちょいと大袈裟か?)
      風刺は、宴席にかぎらず、その場のメンバーによります。JINさんのご注意 どうり免疫のない人(専門用語ではイモ)がいると、しらけたり、その人に失 礼になることがあります。最後までまったく気がつかない人もいます。
      風刺は、良い(?)メンバーがそろっている場合は、おたがいにひっかけられ まいと、ある種の緊張感がただよい心地良い(?)ものです。はやい話がバカ な話のバトルです。

      事例その1.
      知人の新築祝いに、君は趣味がうるさいから、好みのものを、プレゼントする から香典返しのカタログ方式のように好きなものを選べと、鮭をくわえた熊の 彫り物, 横綱の手形入り色紙、虎の皮の敷物、パンダの暖簾、5円硬貨でつく った五重の塔、謙信と信玄の甲冑セット、九谷焼のキンキラキンの大壷、龍の 透かし彫りの庭園灯、アイドルタレントのカーテン、、、、、、、その他を挙 げたら、さすがに途中で気がつき、おこりだしました。先日のAPPLEへの プレゼントもすこし期待してました、、、、。

      事例その2.
      かなり昔の、ネズミ年の賀状。
      デズニーランドの誤招待状を、本物らしくつくりました。
      チバでもとうきょうですねえランドが、見出しで冗談満載(デザインは大槻某 氏)。それを持って家族ずれで、ほんとに行ったのがいて、冗談がわからない 奴は、今後つきあわないと、さんざんバカにしてやりました。

      以上、連休前のCALUTURALな、おはなしでした。


    Date: Sat, 03 May 2008 12:22:36 +0900
    Subject: Re: 本日が4連休初日・カルチャちゃ臨時高座
    From: Jin Igarashi
       こんにちは、どうにもこうにも暇な五十嵐です。

       野暮を承知の懇切丁寧なるご解説をありがとうございます。
       ひとつ訂正がございます。

       昭和村では熊を捕まえる人たちを「カリウド」とはいいません。
      なぜなら村の人は誰でも熊を捕まえるからです。これでは、あなたのご職業は? と尋ねられて「国民です!」と答えるようなものです。

       ちなみに会津の喜多方の人はわざわざ「喜多方ラーメン」とはいいません。
      きっちりと「支那ソバ」といいます。この場合の支那は「開明」とか「渡海」 とか「洋物」といった文化文明的な憧れと追従心の発露であったわけです。
       今日日(きょうび)は、支那の品(しな)が様変わりしてしまい、それに下 卑たパソコンは「しな」を「支那」とは変換してくれなくなりました。そろそ ろ「靖国」も変換出来なくなってしまうことでしょう。恐らくパンダと交換し てしまうのだと思います。

       昭和村にも時々熊を捕まえられない人もいます。
      こういう方々のことは「トカイモン」とか「ヨソモン」とか「ショーナンモン」 といいます。勿論後者になるほど卑下度を高める言い方です。このように昭和 村は一つの言葉でも花鳥風月季節の微妙な言い回しをする文化が連綿と伝わっ てます。
       ショーナンモンの中でも特に海っぺた居住人間を更に細分して、「ワカメ拾 い」とか「フジツボ食い」とか「あわびの殻舐め」といった言葉もありました が、トカイモンが来るようになってからは言わなくなりました。「ウサギの糞 拾い」とか「虻食い」とか「川苔舐め」といった言葉と等価交換したのです。

       とさ。


    お断り
    本文内で表現されている悪口言葉は筆者(等)が発案したものであり、歴史的 にも事実的にも架空の創造物です。
    本文内には、免疫のない方々にとっての人権意識や非当事者による押し付け人 権意識などに照らされると一部不適切と感じられる表現があるかもしれません が、どうにも、当事者同士のバカバトルであり、わざと勘違いを誇張した表現 もありますので、作品内の固有名詞は架空のものとしてあくまでフィクション としてお読み下さいますようお願いいたします。(イモ除け(^^;)
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