080713通報観察記(メモ)



    ■08年7月13日
     会社の前の道路の交差点にはみ出した車の中で人が寝ている。
    会社の窓から見てみるとその車はまだ動いていない。
    熱中症で倒れているのかと思い、110番通報する。
    住所を知らせて、ナンバープレートを読んで知らせる。

    10:40前 110番する。住所を知らせる。ナンバープレートも読んで知らせる。
     「警察官と話をされますか」
     「どちらでも良い」
     「ではお名前をどうぞ」
     「そんなにしてまで話したくない。向かいのビルから見ている。何かあったら 続報110番するかもしれない」
    10:47 自転車の警察官到着
    自転車はきちんと鍵を掛けているのかなかなか自転車の傍から離れない。
    窓を叩く、ドアを開けようとしてみる。
    が、開かない。
    10:51 応援の連絡か。
    10:55 自転車でもう一名の警察官到着
    ドアを叩いて呼子を鳴らして起こそうとしている。
    寝ているだけなのか。
    10:56 追加の応援依頼か、警察無線で話をしている。
    10:57 車の後のハッチバックと左側のドアも開かないかどうかを調べている。
    10:59 白髪風の縞模様のポロシャツの通行人と話をしている。
    白シャツの通行人が来て何か話をしている。
    白シャツの通行人は首からぶら下げたIDカードを何故か警察官に見せている。
    11:00 再度、警察無線
    救急車などの手配依頼か。
    11:05 再び白シャツの通行人男性が来た。
    11:08 もう一人、これで3人目の警察官が自転車で到着。
    この警察官は黒い手袋をして窓を叩く。
    11:10 運転手がおきたらしい。
    窓を開けて話をしている。
    11:11 ドアを開けて自分で車外に出た。
    外人である。
    シャツとジーパンとスニーカー風靴のいでたち。
    シャツは外だし。
    11:13 消防車救急車がサイレン付きで到着。
    消防車はそのまま通過。
    レスキュー隊だったのか。
    救急車はキャスター等を下ろす。
    11:14 救急車の隊員は水色の制服で3名
    濃い藍色の隊員も集まり、都合7名ほど。
    白いヘルメットの数が9名になる。
    11:17 自転車のところで、外人の所有物検査らしい。
    救急隊員1名は調書書き
    11:18 警察官が運転席に入り込みなにやらがさ入れ
    足は車外の地面に付いたまま。
    11:23 警察官が後のドアを開けさせて、社内の荷物検査
    11:28 外人がどこかへ携帯を掛けている。
    自転車の警察官の1名は退却する。
    11:32 白バイが通過。
    11:33 パトカーが来る。
    11:36 外人はパトカーの方へ移動。
    水を飲んでいる。
    呼気検査をしているらしい。
    11:46 外人はパトカーから、警察官の自転車の場所まで戻る。
    11:47 車移動のためのパーキング探しか。
    11:55 現場には誰もいなくなっていた。