限定及び運用上での確認


※お断り※
現在、プログラムソースの解析中です。
この確認表は随時追加されます。(最新1999/10/09)

戻る

       
  • 001 ◇予測等が完全に出来るとは限りません。99/09/03

     日数計算モジュールの制限で、2000年の閏年を加味した予測計算が出来ない可能性が有ります。
     この時の誤差精度は、+/−1日です。

       
  • 002 ◇明細行の逆転現象に付いて。99/09/11

     末日以外の五・十日(ごとうび)締の請求明細書の順序が逆転します。
     事前に確認してください。
     もしくは、12月末日に全ての締め日の締め処理(請求処理)を実施する事をお勧めします。

       
  • 003 ◇Ver3に付いての変更はしません。99/09/11

     今回の改訂対象は、Ver4だけです。
     Ver3の顧客から、Y2Kの対応申し込みが有ったときには特に注意して下さい。
     Ver3→Ver4へのバージョンアップは代理店と顧客間で納得の上でバージョンアップ作業をして下さい。
     メニュー及び一部の問合せ機能が変更になっています。
     また、Ver3では可能であったマイナス数量の入力が出来ない等の相違も発生しています。
    これは、Ver4の時にレジ機能の動きと矛盾を発生させない為に意図してマイナス入力が出来ない様にした可能性が有ります。

       
  • 004 ◇請求明細の行数がパッケージ標準ではない顧客に付いて。99/09/11

     Ver3からアップする顧客に付いては、特に注意が必要です。
     
       
  • 005 ◇今回、レコードレイアウトの変更は致しません。99/09/11

     内部的には、年2桁のままで操作します。
     その為、ソートユーティリティ等で処理が実施されている可能性があるものに付いては、取引明細行の順序が逆転する可能性が有ります。


  • 006 ◇年月日の入力に付いて。99/09/22

     例えば、2000年1月1日の入力時に、”000101”と入力しても入力途中の表  示に前ゼロが表示されないパターンが有ります。
     但し、入力確定の[Enter]キーを押した後には、”00”年部分は表示されます。


  • 007 ◇年月日の入力に付いて。99/10/09

     006の補足。2000年は、年の入力を省略して4桁入力(月日だけ)で構いません。

  •