ほゞ時々・迷惑メール新聞
08/11/17記

08年01月−08年10月(中間報告)
9月10月分は一部未整理あり。新発生割当アドレス分も未整理。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、各国を経由した発信者の方々に奮励努力を期待 したり感謝の意を表しているものでもありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。

中国、オリンピック加油!熱からさめて久しぶりに最小記録。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。第二位以下の部分で拡大。

トルコ復活基調、トルコはほぼ100%日本語
日本、あからさまに増加。
ご当局諸君!!
迷惑メールに罰金3000万円特定電子メール送信適正化法は、 形骸化しているのか。
6万7千件検挙すれば、これで2兆円確保!


08/10/11記

08年01月−08年9月(中間報告)
8月9月分は一部未整理あり。新発生割当アドレス分も未整理。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、各国を経由した発信者の方々に奮励努力を期待 したり感謝の意を表しているものでもありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。

中国、緩やかなるもピークの2/3。まさに大河の流れ。
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トルコ反発、。
タイ、そのまま上昇基調。
日本、様子眺めで、益々姑息な伸び。
フランス、2ヶ月連続最小記録。ピーク時の1/3まで減少。


08/10/11記

08年01月−08年8月(中間報告)
7月8月分は一部未整理あり。新発生割当アドレス分も未整理。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、各国を経由した発信者の方々に奮励努力を期待 したり感謝の意を表しているものでもありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。

中国、じわりと上昇。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。第二位以下の部分で拡大。

トルコ漸減、。
間をぬって、タイ、第3位浮上。タイ(大)躍進!、、、空しい。
日本、ほとぼりを冷まして、姑息に伸ばす。


08/08/02記

08年01月−08年7月(中間報告)
6月7月分は一部未整理あり。新発生割当アドレス分も未整理。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、各国を経由した発信者の方々に奮励努力を期待 したり感謝の意を表しているものでもありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。
3ヶ月連続減少だった中国、五輪モードで再び上昇か。
全数では、微減少傾向。
「MSG」、「ID」+ランダム数字の急増。数字は重複しないのが怖い。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。第二位以下の部分で拡大。

5ヶ月連続上昇だったトルコ、息切れで一服か。
タイ、第4位に浮上。
コロンビア、インド、チリ、第3グループをうかがう勢い。
特定電子メール送信適正化法 (迷惑メールに罰金3000万円)は、08年5月に決議されました。

クリックで拡大 発生国別占有グラフ(累積)。
(1月1日から8月2日までの累積)
全発生国150カ国+不明1カ国。
中国、アメリカ、トルコ、ロシア連邦、韓国の5カ国で過半以上。
5月までの累積では、中国、アメリカ、トルコ、ロシア連邦の4カ国、
3月までの累積では、中国、アメリカ、日本で過半を占有していました。

08/07/06記

08年01月−08年6月(中間報告)
5月6月分は一部未整理あり。新発生割当アドレス分も未整理。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、各国を経由した発信者の方々に奮励努力を期待 したり感謝の意を表しているものでもありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。
中国ダントツなるも、3ヶ月連続減少傾向。
アメリカ再びトルコとデッドヒート。
差出人及び題名重複メール減少。ランダム題名等の急増。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。第二位以下の部分で拡大。

あのピンクの星がアメリカの星なのね。。。七夕モードです。
トルコ、韓国、アルゼンチンは全ての月で、増加中。
ルーマニアに続いてチリもランクイン。
特定電子メール送信適正化法 (迷惑メールに罰金3000万円)は、08年5月に決議されました。
中国減少基調、台湾激減なるも全体総数は微増。減少分が新興国に拡散状態か。


08/06/05記

08年01月−08年5月(中間報告)
4月5月分は一部未整理あり。
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、発信各国に奮励努力を期待 するものではありません。頑張らないで下さい。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。
中国は第二位のアメリカの4倍ほどの多さでダントツですが、ピーク時(月)に比べて7割ほどに減衰している。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。
第二位以下の部分で拡大しています。
トルコの益々の大躍進、ついに第二位!ほとんどは非日本語。
トルコ、韓国、アルゼンチンは全ての月で、増加中。
ダークホースは、ルーマニア、微増ながらも5月は100通以上に浮上。
特定電子メール送信適正化法 (迷惑メールに罰金3000万円)は、08年5月に決議されました。
日本、アメリカ、台湾は1、2、3、4、5月と上下動がほとんど同じ動き。


08/05/14記

08年01月−08年4月(中間報告)
各々のグラフはクリックで、少しだけ見やすくなります。
以下のグラフは、比較数字を掲載することによって、発信各国に奮励努力を期待 するものではありません。
月別主要国別/クリックで拡大
月別主要国別グラフ1。
中国は第二位のアメリカの4倍ほどの多さでダントツで引き離しています。
クリックで拡大 月別主要国別グラフ2。
第二位以下の部分で拡大しています。
トルコの大躍進(泣)
日本の凋落。特に2月は 特定電子メール送信適正化法改正案:総務省 (迷惑メールに罰金3000万円、上限30倍に法改正へ)と 特定商取引法改正案:経済産業省 (最大で懲役1年、罰金200万円特商法に法改訂へ)の影響か。でも、皆さ ん、外国に移られただけかもしれませんネ。
日本発の同一アドレスも激減、これはいたちごっこでもはあっても、司直(K察)が 動いている証左ともいえるかも知れません。
何故か、日本、アメリカ、台湾は1、2、3、4月と上下動がほとんど同じ動 きをしています。

クリックで拡大 発生国別占有グラフ(累積)。
(1月1日から5月13日までの累積)
全発生国144カ国+不明1カ国。
中国、アメリカ、トルコ、ロシア連邦の4カ国で過半を占有した。
3月までの累積では、中国、アメリカ、日本で過半を占有していました。

08/05/11記

某国政府の接続遮断措置の影響はありやなしや
2008/03/18(Tue)
     メールヘッダーから発信国を特定する仕組みを構築してみる。先日来APNIC(ア ジア・オセアニア)分だけをテーブル化して様子を眺めていた。処理スピード が気になって二の足を踏んでいたが、昨晩自宅で、それ以外の各地のNIC情 報をダウンロードした。それを投入してみる。AfriNIC(アフリカ)、ARIN(北 米)、LACNIC(中南米)、RIPE NCC(欧州・中東)分を押し込んで、帯域数で 85、103のレコードをテーブル化する。これでほぼ全て網羅できたはず。 ただ、新しい帯域がどの程度の頻度で設定更新されるのかは分からない。
     ニュースによると、『中国政府は17日までに、米動画投稿サイト「ユーチ ューブ」を中国内で利用できないよう、インターネット経由での接続を遮断す る措置を講じた。』とある。チベット暴動の映像が投稿、閲覧されるのを防ぐ 情報統制の狙いだという。こういうことに影響してついでに迷惑メールの発信 も遮断してくれれば良いのだが。後で国別日別件数の参照機能を搭載してみる ことにする。
     (08/05/11記)
2008/03/19(Wed)
     迷惑メールの国別日別件数の参照機能を組み込んでみる。さて、昨日のニュ ースの影響は果たして現れたのか。
    2008年3月
    CN発信の迷惑メール数推移。
    日付はメール受信日基準。
    影響はあったかもしれない、、、
    が、元の木阿弥といったところですね。
    CNからの迷惑メールのほとんどは日本語。
    措置の影響というよりも、元依頼人(日本語使いの国)がびびっただけ?
    これ以上のコメントは控えます。

08/03/30記

 迷惑メールは日々逓減することなく、逓増するばかりだ。
とても手作業であたりをつける分量ではなくなったので、08年1月からデー タベース化を図ってみた。

 わたしは、日本語の迷惑メールは日本発であろうとの飲み込みで、延々と多 発する同一差出人名を羅列していましたが、間違いに気づいた。

 日本語の差出人(題名)の殆どは、アジア諸国からの発信であった。
特にダントツで数を誇るのが、今度のオリンピック開催国となるあの国である。
ただし、決してわたしはあの国を責める訳ではない。
あの国から来るのに、日本語になっているということは日本国の誰かがあの国 のどこかに依頼してあの国のサーバーから発信させているのではないかという ことです。
そのおかげ(あの国のサーバーから発信)で、日本発の日本語の迷惑メールは 激減しているのです。

 受信者(複数)の出処は明示しませんが、以下の表は、迷惑メール総数、 23、429通のうち、100通以上となるお国のリストです。
(08/01/01〜08/03/30)
件数 国コード 国名_日本語
8,943 CN 中国
1,827 US アメリカ
1,094 JP 日本
839 TR トルコ
791 RU ロシア連邦
770 TW 台湾
704 PH フィリピン
694 KR 韓国
610 TH タイ
516 GB イギリス
496 BR ブラジル
482 ES スペイン
414 DE ドイツ
396 PL ポーランド
371 CO コロンビア
343 FR フランス
332 AR アルゼンチン
306 IN インド
291 PE ペルー
240 IT イタリア
211 CL チリ
169 MX メキシコ
166 RO ルーマニア
142 UA ウクライナ
136 HU ハンガリー
128 MY マレーシア
113 IL イスラエル
108 CA カナダ
28 件    
 累積構成比率
    中国 38.17%
    +アメリカ 45.97%
    +日本 50.64%
     〜
    +カナダ 92.33%
 国数
    ICANN設定総国数 248
    帯域保持国数 215
    発信感知国数 135

 個人のちんけな正義感で「迷惑メールは止めれよなー」では、済まない状況 にまで増殖(それも自己増殖する!)していることがよーーーーく分かりました。

 例えば、差出人が「Ro*ex Watches」(一部マスク)という迷惑メールがあります。 このメールは、収集開始以来08年1月2日から3月30日までに発生しています。
こんなものは発信国が特定できのではないかと思われるでしょう。
しかし、このような各国から発信されているのです。
    AR(アルゼンチン)/ BR(ブラジル)/ CN(中国)/ CO(コロンビア)/ CS(旧チェコスロバキア)/ ES(スペイン)/ GB(イギリス)/ GR(ギリシャ)/ HU(ハンガリー)/ IN(インド)/ JP(日本)/ KR(韓国)/ KZ(カザフスタン)/ MY(マレーシア)/ NL(オランダ)/ PE(ペルー)/ PT(ポルトガル)/ RU(ロシア連邦)/ TH(タイ)/ US(アメリカ)。20カ国。
 また、発信IPアドレスから特定出来ないのか?とも思われましょう。とこ ろが、この差出人「Ro*ex Watches」さんは、重複したアドレスからは一度も 発信していないのです。一部マスクしました。
    [122.164.173.***]/ [124.103.123.**]/ [124.239.121.**]/ [125.186.171.***]/ [125.24.137.***]/ [125.43.170.**]/ [189.32.167.***]/ [190.157.127.***]/ [190.173.223.***]/ [190.42.226.***]/ [202.131.100.**]/ [213.163.118.**]/ [218.56.136.*]/ [218.82.233.***]/ [221.3.231.***]/ [60.50.136.**]/ [71.245.70.***]/ [75.133.165.***]/ [76.17.46.***]/ [77.98.248.***]/ [78.146.21.***]/ [80.99.30.***]/ [84.123.187.***]/ [87.202.41.**]/ [87.212.43.***]/ [88.204.241.***]/ [89.105.148.***]/ [89.155.103.***]/ [89.169.190.***]
 見事です。
 これ以上のコメントは控えておくことにします。