「ソフト開発業の委託取引に関する実態調査について(協力依頼)」写し

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公 取 企 第 1 0 号
平成12年2月10日

代表者 殿

公正取引委員会事務局
経済取引局 取引部長

ソフト開発業の委託取引に関する実態調査について(協力依頼)

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 公正取引委員会では、近年、我が国経済のソフト化・サービス化が進展し、我が国経済に占めるサービス 部門の比重が増大するとともに、事業者間の取引にあっても、役務についての取引が増加していることなど から、役務の委託取引について、事業者の独占禁止法違反行為の未然防止とその適切な活動の展開に役立て るため、主として優越的地位の濫用規制の観点から、平成10年3月「役務の委託取引における優越的地位 の濫用」に関する独占禁止法上の指針」(以下「ガイドライン」という。)を作成・公表し、どのような行 為が独占禁止法上問題となるかを明らかにしています。
 つきましては、ご多忙中のこととは存じますが、本調査にご協力くださいますようお願いいたします。
 なお、この調査表に記載された内容については秘密を厳守いたしますので、ありのままを記入していた だきたいと存じます(御心配であれば匿名で回答していただいても結構です。)。

1 調査事項

  • 別添「ソフトウェア開発業の委託取引に関する実態調査表」のとおり

2 提出期限

  • 平成12年2月29日(期限までに到着するよう提出して下さい。)

3 提出先

  • 〒100-8987 東京都千代田区霞ヶ関1−1−1
      • 中央合同庁舎第6号館B棟
        (同封の返信用封筒を御使用ください。切手を貼る必要はありません。)

4 照会先

  • 公正取引委員会事務総局経済取引局取引部企業取引課
    電話 03(3581)3373(直通)
    担当者 ○○、△◇、●□

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ソフトウェア開発業の委託取引に関する実態調査表

会社名  
所在地  
代表者氏名  
事務上の連絡先 所属部課・役職 氏名            
  電話  (   )   (内線   )

1 会社の概要について

(1)貴社の概要について、次の事項を記載して下さい。

ア 資本金                  万円                                  
イ 従業員数  常勤       人     非常勤       人       
ウ 売上高            万円(直近決算1年間)

(2)貴社の取引先(発注者)について、次の事項を記載して下さい。
  ア 貴社がソフトウェア受託開発業務を受注した取引先(発注者)は何社ぐらいですか。また、その内訳につ
   いて取引先区分ごとに記載してください。
    取引先数    社
    (内訳:一般企業(ユーザー)_社、コンピューターメーカー_社、同業者(ソフトウェア業者)_社)

  イ 上記アの中で貴社の取引高が多い取引先上位5社の名称等について、取引高が多い順に記載してくだ
   さい(記載に当たっては、下記の(注)を参照してください。)。

  取引先名      取引先区分     取引高     取引期間     資本金     取引依存度  
         
         
         
         
                    

(注)1 「取引先名」及び「取引高」は、支店単位ではなく事業者単位で記載してください。
   2 「取引先区分」欄には、次の区分のいずれに該当するかを記号で記載してください。
    @ 一般企業(ユーザー) A コンピューターメーカー B 同業者(ソフトウェア業者)
   3 「取引期間」欄には、当該取引先との取引を開始してから現在までの期間が次の区分のいずれに
    該当するかを記号で記載してください。
    @ 5年未満 A 5年以上10年未満 B 10年以上20年未満 C 20年以上
   4 「資本金」欄には、当該取引先の資本金が次の区分のいずれに該当するかを記号で記載してくださ
    い。
    @ 1000万円以下 A 1000万円超5000万円以下 B 5000万円超1億円以下
    C 1億円超3億円以下 D 3億円超


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   5 「取引依存度」欄には、貴社の売上高全体に占める各取引先に対する売上高の割合について、次
    の区分のいずれに該当するかを記号で記載してください。
    @ 5%未満 A 5%以上10%未満 B 10%以上30%未満
    C 30%以上50%未満 D 50%以上100%未満 E 100%

  ウ 上記アの取引先について、以下の資本金区分に従い、取引先区分ごとに数を記載してください。

       一般企業       コンピューターメーカー      同業者
 1000万円以下            社              社            社  
 1000万円超5000万円以下             社              社              社  
 5000万円超1億円以下            社              社              社  
 1億円超3億円以下            社              社              社  
 3億円超            社              社              社  

  エ 貴社はソフトウェア受託開発業務の受注に当たって、取引先との間で取引契約書を交わしていますか。
     取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
   @ すべての取引先との間で取引契約書を交わしている。
   A ほとんどの取引先との間で取引契約書を交わしている。
   B 一部の取引先との間で取引契約書を交わしている。
   C 取引契約書を交わしていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

  オ 上記エで「@」、「A」又は「B」と記載された方に伺います。
     取引契約書には次のどの項目が記載されていますか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記
    載してください(複数回答可)。
     なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
     @発注内容(仕様) A納期日 B検査方法・検査期間 C支払代金額 D支払代金の算定方法
     E支払条件 F権利の帰属 G発注内容に変更が生じた場合の処理方法 Hやり直しの規定
     Iその他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー           同業者       

   記載欄   

  

     

 

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  カ 契約書の交付時期は一般的にいつですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してくださ
   い。
   @受注時 A作業の前半 B作業の後半 C納品後
   Dその他 (一般企業      具体的に                                 )
          (コンピューターメーカー 具体的に                                )
          (同業者       具体的に                                )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

  キ 発注内容(仕様)が確定する時は一般的にいつですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を
   記載してください。
   @受注時 A作業の前半 B作業の後半 C納品後
   Dその他 (一般企業     具体的に                                    )
          (コンピューターメーカー 具体的に                                     )
          (同業者      具体的に                                    ) 

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

  ク 貴社は受託したソフトウェア開発業務の全部若しくはその一部について、再委託を行っていますか。
    記号で記載してください。
    @ 行っている。
    A 行っていない。

    記載欄                       

  ケ 上記クで「@」と記載した方に伺います。
    再委託数について、以下の資本金の区分に従い、取引先区分ごとに数を記載してください。

       一般企業       コンピューターメーカー      同業者
 1000万円以下            社              社            社  
 1000万円超5000万円以下             社              社              社  
 5000万円超1億円以下            社              社              社  
 1億円超3億円以下            社              社              社  
 3億円超            社              社              社  

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2 代金の支払遅延について

(1)最近1年間に、貴社がソフトウェアの受託開発業務を完了したにもかかわらず、 取引先と契約で定めた支
 払期日よりも代金の支払が遅らされたことはありましたか(ただし、納期の遅れや仕様と異なる成果物を納品
 した場合等貴社の責任によるものは除外してください。)。 取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載し
 てください。
  ア すべての取引先から支払が遅延されたことがある。
  イ ほとんどの取引先から支払が遅延されたことがある。
  ウ 一部の取引先から支払が遅延されたことがある。
  エ 支払が遅延されたことはない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(2)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
       それはどのような理由によるものですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複
  数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 取引先の支払手続の遅延を理由とするものであった。
  イ 取引先の収支の悪化を理由とするものであった。
  ウ 成果物の提供が終わっているにもかかわらず、取引先が当該成果物の検収を恣意的に遅らせたからで
   あった。
  エ 仕様と異なる成果物であることを理由とするものであった(取引先の主張であり、貴社に責任はない。)。
  オ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(3)最近1年間、支払遅延の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してく
  ださい。
  ア もともと支払遅延はなかった。
  イ 支払遅延が大幅に減った。
  ウ 支払遅延が若干減った。
  エ 以前から支払遅延はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ 支払遅延が若干増えた。
  カ 支払遅延が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

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(4)取引先からの支払遅延の中で、 貴社が特に悪質だと思われる事例があれば次表に具体的に記載してくだ
  さい。


   取引先
 定められ  
 た支払期 
 日
 実際に支払  
 われた日
 遅延された  
  金額
    具体的な内容
      (悪質だと思われる理由)      
 現在の取引 
 の有無
 例
 ○○システム開発(株)  
 H11.8.30    H11.10.31     2000万円  取引先の資金繰りを理由とした支  
 払遅延
    無

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3 代金の減額の要請について

(1)貴社がソフトウェアの受託開発業務を完了したにもかかわらず、 取引先と契約で定めた支払代金の減額の
 要請(名称・方法を問いません。例えば、協力金の提供等を含みます。)を受けたことがありますか(ただし、
 納期の遅れや仕様と異なる商品を納品した等の貴社の責任によるものは除外してください。)。 取引先区分ご
 とに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先から代金の減額の要請を受けたことがある。
  イ ほとんどの取引先から代金の減額の要請を受けたことがある。
  ウ 一部の取引先から代金の減額の要請を受けたことがある。
  エ 代金の減額の要請を受けたことはない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(2)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
       その要請はどのような理由によるものですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してくださ
  い(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 取引先の予算不足など一方的な都合を理由とした減額の要請。
  イ 仕様等が変更され、追加的な作業が大幅に増加することになるため、作業増加分に係る代金の支払を
   取引先が認めたにもかかわらず、当初の契約で定めた代金しか支払わないこととする減額の要請。
  ウ あらかじめ定められた検査基準を恣意的に厳しくし、納入した商品が仕様と異なることや瑕疵があること
   を理由とする減額の要請。
  エ あらかじめ無理な納期を設定し、納期に遅れたことを理由とする減額の要請。
  オ 貴社が取引先の要請に基づき、設備投資や人員の配分を行うなどの費用を負担したにもかかわらず、
   取引先の都合で委託の一部を取りやめ、その取りやめた分に係る減額の要請。
  カ 仕様と異なる成果物であることを理由とする減額の要請(取引先の主張であり、貴社に責任はない)。
  キ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(3)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。このような代金の減額の要請に対して、貴社はど
 のように対処されましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先の要請に応じた。
  イ ほとんどの取引先の要請に応じた。
  ウ 一部の取引先の要請に応じた。
  エ すべて断った。 

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(4)上記(3)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載された方に伺います。
   要請に応じた理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数
  回答可)。
    なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  イ 要請に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  ウ 要請に応じないと代金の回収に支障を来すと思った。
  エ 同業他社も応じており、対抗上やむを得ないと思った。
  オ 要請に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  カ 取引上の付き合いの範囲内と思って協力した。
  キ 要請の内容から判断し、負担にならないと思った。
  ク 単価引下げに比べ、一時的な減額の方が有利になると思った。
  ケ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(5)最近1年間、代金の減額の要請の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を
  記載してください。
  ア もともと代金の減額の要請はなかった。
  イ 代金の減額の要請が大幅に減った。
  ウ 代金の減額の要請が若干減った。
  エ 以前から代金の減額の要請はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ 代金の減額の要請が若干増えた。
  カ 代金の減額の要請が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(6)取引先からの代金の減額の要請の中で、貴社が特に悪質だと思われる事例があれば次表に具体的に記
 載してください。


   取引先
 当該取引額      減額された額        具体的な内容
      (悪質だと思われる理由)      
 現在の取引
 の有無     
 例
 ○○システム開発(株)   
 8000万円     2000万円   取引先の予算の都合という理由で  
 一方的に減額された。
    有

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4 著しく低い対価での要請について

(1)最近1年間に、貴社は継続的な取引先からソフトウェア 受託開発業務の受注に当たり、著しく低い対価で
  の受注要請を受けたことがありますか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先から要請を受けたことがある。
  イ ほとんどの取引先から要請を受けたことがある。
  ウ 一部の取引先から要請を受けたことがある。
  エ 要請を受けたことがない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(2)著しく低い対価での要請であると思われた理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記
  号を記載してください(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 取引を行うに際して、貴社が新たに設備投資や人員の手配を行う必要があり、役務の提供に必要な費
   用等も大幅に増加するため、対価の引き上げを求めたにもかかわらず、係る費用増を十分考慮すること
        なく対価を定められた。
  イ 短い納期の設定を行い、これによって役務の提供に必要な費用等も大幅に増加するため、対価の引上
   げを求めたにもかかわらず、係る費用増を十分考慮することなく対価を定められた。
  ウ 取引先から多量ないし長期間の委託取引であることを前提として見積りをするように指示されたにもか
   かわらず、実際にその見積りにおける対価を少量ないし短期間しか取引しない場合の対価として定めら
   れた。
  エ 合理的な理由がないにもかかわらず、他の取引先の対価と比べ差別的に低い対価を定められた。
  オ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(3)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   取引先から示された著しく低い対価での要請について、協議する機会が与えられましたか。取引先区分ご
  とに次のうち該当する記号を記載してください(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
  ア 十分協議する機会が与えられた。
  イ 一応協議の機会は与えられたが、十分とはいえなかった。
  ウ 一方的に対価が決められ、協議の機会を与えられなかった。
  エ 対価について、協議するよう申し入れたが、協議に応じてもらえなかった。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(4)上記(3)で「ア」又は「イ」と記載された方に伺います。
   取引先との協議の結果、対価はどうなりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してく
  ださい(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
  ア 一般的な対価まで引き上げてくれた。
  イ 一般的な対価まではいかないが、若干引き上げてくれた。
  ウ 協議したにとどまり、結局、要請の対価のままであった。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(5)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。このような著しく低い価格での対価の要請に対し
  て、貴社はどのように対処されましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先の要請に応じた。
  イ ほとんどの取引先の要請に応じた。
  ウ 一部の取引先の要請に応じた。
  エ すべて断った。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(6)上記(5)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載された方に伺います。
   要請に応じた理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数
  回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すから。
  イ 要請に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  ウ 同業他社も応じており、対抗上やむを得ないと思った。
  エ 要請に応じれば、保守管理業務などの今後の他の取引に有利になると思った。
  オ 取引上の付き合いの範囲内と思って協力した。
  カ 要請の内容から判断し、負担にならないと思った。
  キ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(7)最近1年間、著しく低い価格での要請の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記
  号を記載してください。
  ア もともと著しく低い価格はなかった。
  イ 著しく低い価格が大幅に減った。
  ウ 著しく低い価格が若干減った。
  エ 以前から著しく低い価格はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ 著しく低い価格が若干増えた。
  カ 著しく低い価格が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

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(8)取引先からの著しく低い対価での要請について、貴社が特に悪質と思われる事例があれば次表に具体的
   に記載してください。


   取引先
 通常又は同
  種の対価
 要請価格   実際の価格   具体的な内容(悪質だと思われる理由)      現在の取引
 の有無
 例
 ○○システム開発 
 (株)   
 2000万円    1200万円     1400万円   短納期の設定が行われたため、それ
 により人件費などの費用も増加したにも
 かかわらず、それらは全く考慮されず、
 同種のソフト開発の対価と比して著しく
 低い対価での要請を受けた。
    無

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------

 

5 発注内容(仕様)の変更・やり直しの要請等について

[発注内容(仕様)の変更]
(1)発注内容(仕様)が受注後(作業途中)に変更されたことがありますか。取引先区分ごとに次のうち該当す
  る記号を記載してください。
  ア すべての取引先から変更されたことがある。
  イ ほとんどの取引先から変更されたことがある。
  ウ 一部の取引先から変更されたことがある。
  エ 変更されたことはない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(2)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   それはどのような理由からですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数回答
  可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 発注時点で仕様が確定していないためである。
  イ 発注先の都合で仕様の追加・変更があったためである。
  ウ 貴社の改善提案が採用されたためである。
  エ ソフトのテストランは成功したが、ユーザーの意向に沿わなかったから。
  オ ソフトのテストランが失敗に終わったから。
  オ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(3)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   発注内容(仕様)が変更されることをあらかじめ見込んで代金は設定されていますか。取引先区分ごとに
  次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先について設定されている。
  イ ほとんどの取引先について設定されている。
  ウ 一部の取引先について設定されている。
  エ 設定されていない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(4)上記(3)で「イ」、「ウ」又は「エ」と記載した方に伺います。
   発注内容(仕様)の変更に伴い、ソフトウェア開発に掛かる受託代金についての見直しは行われています
  か。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先について見直しを行っている。
  イ ほとんどの取引先について見直しを行っている。
  ウ 一部の取引先について見直しを行っている。
  エ 見直しを行っていない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(5)上記(4)で「イ」、「ウ」又は「エ」と記載した方に伺います。
   ソフトウェア開発に掛かる受託代金についての見直しが行われなかったにもかかわらず、発注内容(仕
  様)の変更に応じたのはどのような理由によるものですか。取引先区分ごとに記載してください(複数回答
  可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  イ 要請に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  ウ 同業他社も応じており、対抗上やむを得ないと思った。
  エ 要請に応じないと代金の回収に支障を来すと思った。
  オ 要請に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  カ 取引上の付き合いの範囲内と思って協力した。
  キ 要請の内容から判断し、負担にならないと思った。
  ク 取引条件として仕様の変更に対する費用は当社が負担することになっていたから。
  ケ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

[やり直しの要請]
(6)貴社が一旦完成品として納品後、やり直しの要請(機能の追加等を除きます。)を受けたことはありますか。
  取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先から要請を受けたことがある。
  イ ほとんどの取引先から要請を受けたことがある。
  ウ 一部の取引先から要請を受けたことがある。
  エ 要請を受けたことはない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(7)上記(6)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   それはどのような理由からですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数回答
  可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 取引先の一方的な都合により仕様等を変更したにもかかわらず、仕様に合致していないことを理由とす
   るものであった。
  イ 納品する過程で、その内容について了承したにもかかわらず、納品後に仕様に合致していないことを理
   由とするものであった。
  ウ 納入品が仕様と異なっていた、あるいは瑕疵があったため(貴社に責任がある。)。
  エ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

 

(8)上記(6)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   取引条件は、やり直しに係る費用を含んで設定されていますか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号
  を記載してください。
  ア すべての取引先について設定されている。
  イ ほとんどの取引先について設定されている。
  ウ 一部の取引先について設定されている。
  エ 設定されていない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(9)上記(6)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   取引先からの要請に対して、貴社はどのように対処されましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記
  号を記載してください。
  ア すべての取引先からの要請に応じた。
  イ ほとんどの取引先の要請に応じた。
  ウ 一部の取引先からの要請に応じた。
  エ すべて断った。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(10)上記(9)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   要請に応じた理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数
  回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  イ 要請に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  ウ 同業他社も応じており、対抗上やむを得ないと思った。
  エ 要請に応じないと代金の回収に支障を来すと思った。
  オ 要請に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  カ 取引上の付き合いの範囲内と思って協力した。
  キ 要請の内容から判断し、負担にならないと思った。
  ク 取引条件としてやり直しの費用は当社が負担することになっていた。
  ケ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(11)最近1年間、やり直しの要請の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記
  載してください。
  ア もともとやり直しの要請はなかった。
  イ やり直しの要請が大幅に減った。
  ウ やり直しの要請が若干減った。
  エ 以前からやり直しの要請はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ やり直しの要請が若干増えた。
  カ やり直しの要請が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

 

(12)取引先からのやり直しの要請の中て、貴社が特に悪質だと思われる事例があれば次表に具体的に記載
   してください。


   取引先
                具体的な内容
               (悪質だと思われる理由)                 
   現在の取引の有無   
 例
 ○○システム開発(株)   
   取引先の都合により、一方的にやり直しをさせられた。       有

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------

 

6 商品等の購入要請について

(1)最近1年間に、受注先から商品等(商品券、チケット類、海外旅行等を含みます。以下も同じです。)を購入
  するよう要請されたことがありますか(ただし、ソフト開発に当たって、品質面等の関係から必要不可欠な商
  品を除きます。)。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先から要請を受けたことがある。
  イ ほとんどの取引先から要請を受けたことがある。
  ウ 一部の取引先から要請を受けたことがある。
  エ 要請を受けたことはない。

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(2)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載された方に伺います。
  取引先からの要請はどのような方法で行われましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載
  してください(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
  ア 担当者(担当者の上司等取引に影響を及ぼし得る者も含みます。)が購入を要請してきた。
  イ 取引先の会社名で組織的・計画的に購入を要請してきた。
  ウ 購入する意思がないと伝えたのに、重ねて購入を要請し、又は一方的に商品を送付してきた。
  エ 購入しなければ今後の取引に影響を及ぼすと受け取れる要請をし、又はそのように受け取れる販売の
    方法であった。
  オ 単なる商品購入のあっせんであった。
  カ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(3)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載された方に伺います。
   取引先からの要請に対して、貴社はどのように対処されましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記
  号を記載してください。
  ア すべての取引先の要請に応じた。
  イ ほとんどの取引先の要請に応じた。
  ウ 一部の取引先の要請に応じた。
  エ すべて断った。 

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(4)上記(3)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載された方に伺います。
   要請に応じた理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。(複数
  回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  イ 要請に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  ウ 同業他社も応じており、対抗上やむを得ないと思った。
  エ 要請に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  オ 取引上の付き合いの範囲内と思って協力した。
  カ 要請の内容から判断し、負担にならないと思った。
  キ 安く購入できたから。
  ク その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

    一般企業からの要請   コンピューターメーカーからの要請   同業者からの要請  
    記載欄          

(5)最近1年間、商品等の購入要請の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を
  記号で記載してください。
  ア もともと商品等の購入要請はなかった。
  イ 商品等の購入要請大幅に減った。
  ウ 商品等の購入要請が若干減った。
  エ 以前から商品等の購入要請はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ 商品等の購入要請が若干増えた。
  カ 商品等の購入要請が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(6)取引先からの商品等の購入要請の中で、貴社が特に悪質だと思われる事例があれば次表に具体的に記
  載してください。


   取引先
 要請された商品の名 
 称・数量及び金額   
 取引額(年額)        具体的な内容
  (悪質だと思われる理由)   
 現在の取引の有無 
 例
 ○○システム開発(株)   
 紳士服、
 2着、10万円
   2000万円  一方的に商品を送りつけて
 きて断れなかった。
      有

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------

 

7 成果物の取扱い(権利の帰属について)

(1)貴社が制作したソフトウェア(成果物)の権利の帰属に関して取決めを行っていますか。取引先区分ごとに
  次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先と取決めを行っている。
  イ ほとんどの取引先と取決めを行っている。
  ウ 一部の取引先と取決めを行っている。
  エ 取決めを行っていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(2)上記(1)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
  貴社が制作したソフトウェア(成果物)について、その権利の帰属はどのように決められていますか。取引先
  区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先において、権利は貴社の帰属になっている。
  イ ほとんどの取引先において、権利は貴社の帰属になっている。
  ウ 一部の取引先において、権利は貴社の帰属になっている。
  エ 権利は貴社の帰属にはなっていない。
  オ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(3)上記(2)で「ア」以外を記載した方に伺います。
   権利の帰属について取決めを行うに当たり取引先と権利の帰属の問題について協議を行っていますか。
  取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先と協議を行っている。
  イ ほとんどの取引先と協議を行っている。
  ウ 一部の取引先と協議を行っている。
  エ 協議を行っていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(4)上記(3)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   取引先との権利の帰属に対する協議に当たり、権利に対する対価も協議の対象となっていますか。
  取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先について協議の対象となっている。
  イ ほとんどの取引先と協議の対象となっている。
  ウ 一部の取引先と協議の対象となってる。
  エ 協議の対象となっていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

 

(5)上記(3)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   協議の結果、権利の帰属に関する条件はどうなりましたか。取引先区分ごとに次のうち記載してください
  (複数回答可)。
  なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
  ア 取引先に帰属されていた権利が当社の帰属となった又は当社と取引先の帰属となった。
  イ 権利に対する対価分が受託代金に上積みされた、または別途支払うことになった。
  ウ 協議は一方的なものであり、当社にメリットはなかった。
  エ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(6)上記(2)で「ア」以外を記載した方に伺います。
   貴社に権利が帰属していない取引条件にもかかわらず取引先からソフトウェア開発業務を受託している
  理由は次のどれですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。(複数回答可)。
   なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 権利に対する対価が代金に含まれているため問題ないと思った。
  イ 取引先に権利が帰属することを前提に代金の交渉をしているため問題ないと思った。
  ウ 取引先の詳細な指示に基づき作業を行ったため、当社に権利が生じないと思った。
  エ 一般的に、権利は取引先に帰属するものなので問題ないと思った。
  オ その取引条件に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  カ その取引条件に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  キ 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  ク その他(具体的に   一般企業                                       )
          (         コンピューターメーカー                                     )
         (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(7)貴社が制作したソフトウェア(成果物)、技術等を役務の委託取引の趣旨に反しない範囲で他の目的のた
  めに利用すること(二次利用)に関する制限についての取決めがありますか。取引先区分ごとに次のうち該
  当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先と取決めを行っている。
  イ ほとんどの取引先と取決めを行っている。
  ウ 一部の取引先と取決めを行っている。
  エ 取決めを行っていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(8)上記(7)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   二次利用に関する制限についてはどのように決められていますか。取引先区分ごとに次のうち該当する
  記号を記載してください。
  ア 二次利用に関する制限はない。
  イ すべての取引先について二次利用に関する制限がある。
  ウ ほとんどの取引先について二次利用に関する制限がある。
  エ 一部の取引先について二次利用に関する制限がある。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(9)上記(8)で「ア」、「ウ」又は「エ」と記載した方に伺います。
   二次利用の制限について取決めを行うに当たり取引先と協議を行っていますか。取引先区分ごとに次の
  うち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先と協議を行っている。
  イ ほとんどの取引先と協議を行っている。
  ウ 一部の取引先と協議を行っている。
  エ 協議を行っていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(10)上記(9)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
   取引先との二次利用の制限に対する協議に当たり、二次利用に対する対価も協議の対象となっていますか。
  取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください。
  ア すべての取引先について協議の対象となっている。
  イ ほとんどの取引先と協議の対象となっている。
  ウ 一部の取引先と協議の対象となってる。
  エ 協議の対象となっていない。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(11)上記(9)で「ア」、「イ」又は「ウ」と記載した方に伺います。
  協議の結果、二次利用の制限に関する条件はどうなりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する記
 号を記載してください(複数回答可)。
  なお、複数回答の場合には、多いものから順に記載してください。
  ア 二次利用に関する制限がなくなった。
  イ 二次利用に関する制限が緩和された。
  ウ 二次利用に対する対価を受託代金に上積みされた。
  エ 協議は一方的なものであり、当社にメリットはなかった。
  オ その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

------------------------------------------------------------------------------

(12)上記(8)で「ア」以外を記載した方に伺います。
   二次利用の制限があるにもかかわらず、取引先からソフトウェア開発業務を受託している理由は次のとれ
  ですか。取引先区分ごとに次のうち該当する記号を記載してください(複数回答可)。
  なお、複数回答の場合には、理由として多いものから順に記載してください。
  ア 二次利用の制限に対する対価が代金に含まれているため問題ないと思った。
  イ 二次利用が制限されることを前提に代金の交渉をしているため問題ないと思った。
  ウ 合理的な理由による二次利用の制限であると思った。
  エ 一般的に、二次利用は制限されるものであるから問題ないと思った。
  オ その取引条件に応じれば、今後の取引上有利になると思った。
  カ その取引条件に応じないと取引上不利になることが懸念された。
  キ 継続的な取引先からの要請に応じずに取引を停止されると、事業経営上大きな支障を来すと思った。
  ク その他(具体的に   一般企業                                       )
           (         コンピューターメーカー                                 )
           (         同業者                                         )

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

(13)最近1年間、権利の帰属に関する問題の状況はどう変わりましたか。取引先区分ごとに次のうち該当する
  記号を記載してください。
  ア もともと権利の帰属に関する問題はなかった。
  イ 権利の帰属に関する問題は大幅に減った。
  ウ 権利の帰属に関する問題は若干減った。
  エ 以前から権利の帰属に関する問題はあり、その状況はほとんど変わらない。
  オ 権利の帰属に関する問題が若干増えた。
  カ 権利の帰属に関する問題が大幅に増えた。

       一般企業         コンピューターメーカー          同業者      
    記載欄          

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8 その他自由記載

   ソフトウェア受託開発業務の委託取引について、本アンケート調査に取り上げられた行為のほかに御意
  見等がありましたら下欄に記載してください。

                                                                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                ご協力ありがとうございました。

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