恵比壽塵報(略称/恵比塵☆YEBIJIN)
YEBIsu_Journal Ironical News columns : Japan Intelligence Network
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[08/10/10]
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■[恵比壽塵報]23号:たったひとつの言葉に出会うための旅
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 菅家さんのブログ『記憶の森をあるく』です。
 ■記憶の森をあるく■ http://kanke.cocolog−nifty.com/

 姫田忠義さん記事は、08年4月に既報ですが、
  >>Date: Fri, 11 Apr 2008 11:41:46 +0900
  >>Subject: information:朝日新聞08/04/10夕刊・姫田忠義さん記事
 また、新たな物語が始まります。
 誰にでも見えるわけじゃない「見えないけれどあるんだよ」
 姫田さんが記録し、菅家さんが繋ぐ、奥会津が魅せる魔力です。

    撮影地をたどるバイク旅》(「記憶の森をあるく」より全文引用)
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    ■福島県奥会津地方の昭和村大芦・大岐にて、1984年から3カ 年の取材・制作で1988年に発表された記録映画『からむしと麻』 (第63作・民族文化映像研究所自主制作)。監督は姫田忠義さん。 →→→民映研ジャーナル

     記録映画『からむしと麻』
      http://www31.ocn.ne.jp/ ̄minneiken/library/lib/063.html
     民映研ジャーナル
      http://www31.ocn.ne.jp/ ̄minneiken/index.html
     民映研ジャーナル・ブログ
      http://deepjapan.blog55.fc2.com/
      http://deepjapan.blog55.fc2.com/blog−date−200804.html
      ※08年4月に、朝日新聞記事関連あり

     その姫田さんが記録映画の撮影をした山村を訪ねて、取材・調査 をしている女子大生がいる。近畿地方の出身で、近畿地方の大学の 環境社会学科に在籍している3年生のMさん。9月10日に自宅を 50ccのバイクで出発して10月に昭和村にたどり着いて、当時 の撮影の協力をした昭和村大芦の佐藤孝雄氏宅を訪問した。はじめ て会ったMさんに聞くと、野宿する、というので佐藤氏は自宅に5 日間ほど泊め、日中は昭和村をバイクで歩いて聞き取り調査をし、 最終日に大岐の我が家に来た。

     『からむしと麻』の最後に出て来る「オミドジョウ」を奉納した 観音様(石祠)に案内してほしい、という内容でした。

    ■Mさんは、姫田さんが撮影した飛騨白川郷、若狭和紙、四国の椿 山などを訪問している、という。今後は宮崎などに行く、そうだ。
    大学で専攻している卒論のための調査関係もあると思うのだけれど、 時間と空間を歩く50ccのバイク旅は、実際はたいへんだと思う が、情熱がそれを支えている。列島各地にはまだまだしっかりとし た考えを持つ生活者が多い。一人の古老の、たったひとつの言葉に 出会うための旅だ。それが一人の若い人の人生をこれから支え続け る。

    2008年10月 9日 (木) 20時18分 会津学 |
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    (http://kanke.cocolog−nifty.com/より)

ブログは全文引用しました。申し訳ありません。
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一部に苦味の混じる表現がありますがそれは風味です。毒ではありませんので、そのままご賞味下さい(笑)