恵比壽塵報(略称/恵比塵☆YEBIJIN)
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[08/10/18]
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■[恵比壽塵報]26号:「会津塗り箸コンペ」渡部さんの塗り箸展示
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 福島民友新聞社のWeb報道によりますと、10月25・26日に開催され る「会津ブランドものづくりフェア」に、渡部さん(日本オリベッティ同窓会 会友)が応募された塗り箸が展示されることとなりました。
 これは、本紙記者(東京在住)が何故か福島県のローカル紙をウォッチング して見つけた「会津塗り箸コンペ」記事を渡部氏に送りつけてほだして持ち上 げて実現したものである。同氏は、冬篭り用のハゼ釣りの手をとめて、作務衣 に着替え、にわかじゃない、にかわじゃない、「漆の塗師」となり、箸材を急 遽入手して、塗って塗ってまた塗って、ウチワで扇いでまた塗って、都合五回 塗りの漆箸を仕上げられた。ちなみに本紙記者はその応募作の一膳を記念にい ただいていますので、恵比壽塵報事務所内でも拝観できます。
 惜しくも、審査会での最優秀賞は逃した模様であるが、記事本文内にも「遠 くは横浜市の個人」との文章で、渡部氏を特に強調して発表しているのである。
作:渡部氏/クリックで拡大  また、同展示会では、「来場者による投票」も行われるという。さあ、25・ 26日は紅葉の会津路を訪ねて、投票しましょう。作者名が明記されていない 可能性がありますので、投票の際のポイントは「釣り竿イメージ」の箸を探せ ばすぐ見つかります。見つかるはずです。それでも見つからない人の為に、特 に写真(部分)を載せる。赤黒反転タイプもあり。ここまで(箸を持って食う ばかりの)説明しても、判らない人は箸にも棒にも掛からないので、投票はし ないで下さい(笑)。

 本記事がちょうちんではない事を示す為に、同新聞社の記事を一部引用して 抄録させていただきます。URLを掲載しておきます。  /針小箸中棒大

    《若松で「会津塗り箸コンペ」 **さんが最優秀賞》
     漆を使った箸(はし)のデザインを募集した「会津塗り箸コンペ」 (主催・会津漆器経営者協会)の審査会は16日、会津若松市で開 かれた。
     会津地方を中心に、遠くは横浜市の個人、事業所から106点が 寄せられ、事前の会員投票で選ばれた20点を審査。デザインや市場性などを 考慮して、最優秀賞1点、準優秀賞2点、奨励賞4点の計7点を選んだ。
     応募された全作品は25、26の両日、同市で開かれる「会津ブラ ンドものづくりフェア」で展示するほか、来場者による投票を行う。 同協会は作品の一部の商品化を検討、審査会と来場者投票の結果を踏まえて、 商品化の参考にする。
    とあります。(抄録責:恵比塵)
    http://www.minyu−net.com/news/news/1018/news6.html
    (福島民友ニュースより)

公開時一部伏字と、引用記事以外の本文文章を若干改竄しました。
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一部に苦味の混じる表現がありますがそれは風味です。毒ではありませんので、そのままご賞味下さい(笑)