恵比壽塵報(略称/恵比塵☆YEBIJIN)
YEBIsu_Journal Ironical News columns : Japan Intelligence Network
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[09/02/23]
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■[恵比壽塵報]54号:大朝日新聞の「罰(バチ)カン」発言
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 世の中には発言してよいことと、発言しては悪いことと、発言をしないこと にすることの3種類の発言がある。発言をしてしまったのは、これらのうちの 2/3の範疇に分類されるのである。
 「間違えないで下さいよ!」 (ここは手振り身振りでひょっとこ顔をする)
 「『いい発言』『悪い発言』『無発言』ということではないですからね!」
これだと、『どうでもいい発言』という範疇が出てくるので本紙が困っちゃう のである。

 まずは、発言しては悪い(よくない)ことについて、発言してよいことと判 断するので、述べ(発言す)る。

 先週の朝日新聞の夕刊「素粒子」では、中川馘首(クビ)大臣のおちょくり で、「罰(バチ)カン」という表現をしていた。さすがの恵比塵でも不採用と なるへったくそなオヤジギャグである。かつ、この主題には「バチカン」は、 なんらの関係も無いのにだ、宗教関係に対してはこのようなおちょくりはいけ ないのである。とはいえ、日本にある巨大宗教団体は自称で宗教というだけで、その実 は政治圧力団体なので当然おちょくりは構わない。
 朝日新聞の第一面はスポーツ紙か!大新聞が第一面の顔で「バチカン」を使 っていいのであれば、恵比壽塵報も使わせてもらうぞ。

 中川大(おお)「馬鹿チン」馘首大臣!!

 ね、この様にマスコミ発言というのは流行(インフルエンス)してしまうし 無知大衆は迎合してしまうので、特に大新聞は自覚せねばならないのである。

 で、その1/3の範疇である「発言をしないこと」について述べる。発言を してしまうと封印が解けてしまう事象のことである。封印が解けてしまうと、 発現してしまう事象があるのである。この事象には深い事情がある。
 この事象は、以前は全部中国のせいにしておいてよかったのだが、20年前 頃(本紙の予想)から、「いや、黄沙のせいではあるめえ」という発見があり 結論が出てしまったのである。それ以来毎年毎年毎年毎年この事象を発現する 人が増加して来た。
 「わたしは、そんなものはカンケーネー」と思っていても、鼻水じゅるじゅ るしている人や目が痒イーなどという人をみると、つい油断して「○○○です か」と同情した振りして発言してしまったりすると、その人の封印が解かれて 「鼻水じゅるじゅる目が痒イー」状態が発現するのである。

 だから、本紙主筆は発言しないのである。発言しない、発言していない。絶 対に、たしか。はい、これらの発言は自分的には「ごっくん」して飲み込んだ 筈である。ましてや「さまみろ!」とか「まーたまた、敏感な振りしてー!」 とか「塩水にコショウを入れて鼻から飲むとよい」などとおちょくりもしなか ったのである。

 なんだか鼻がむずむずするのである。これって、、、カ、カ、カ、っへーっ くしょい。ズスー!

 「まーだ、言ってねーってば!」ズスー!ごっくん。


公開時再推敲一部加筆。
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一部に苦味の混じる表現がありますがそれは風味です。毒ではありませんので、そのままご賞味下さい(笑)