恵比壽塵報(略称/恵比塵☆YEBIJIN)
YEBIsu Journal Ironical News columns : Japan Intelligence Network
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[09/03/25]
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■[恵比壽塵報]60号:切さたく磨−その2−
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 切磋琢磨(せっさたくま)話の続きである。

 恵比壽塵報46号で、
 >>NHKの字幕係は「切っさたく磨」と表示したのである。
 と、掲載した。一部表記が厳密ではありませんでした。
 先ずは、酒気帯び恵比塵八雲支局記者の観察力の低下を恵比壽塵報主幹とし て、お詫びしたい。 [恵比壽塵報]46号 

 NHKの字幕係は「切っさたく磨」ではなく、「切さたく磨」と表示してい ることが判明したのである。

 時は、2009年3月24日、侍ジャパン軍と韓国軍の話である。日本には 軍隊は無いはずなのであるが、軍と軍が戦ったのである。普通は軍と軍が戦え ば、国内で内戦という、国外の軍と戦うのはそれは戦争である。それも、南北 戦争で懲りてからは、いつもは国外でしか戦争をしない亜米利加の国土内で日 本軍と韓国軍が戦ったのである。延々5回も戦ったのである。これだけの回数 を戦ったのは日本国内では川中島の戦いくらいしか思いつかないのである。途 中経過によると、死者ゼロ、日本軍1名大腿二頭筋肉離れで負傷である。
 結果は藤原紀香と陣内智則の仲裁に飽きてしまった神様が、熱田神宮から亜 米利加はロサンゼルスに降臨して「そろそろ止めたら」と仲裁を出したので、 神国日本軍が勝利となった。イチロー氏は「神が降りてきた」と言ったが実際 の神様の行動はこういう事だったのである。
 亜米利加はロサンゼルスには、神も仏も天使もいないのである。ロサンゼル ス(Los Angeles:ロス エンゼルズ)ですぜ。日本の神様も大変だ。

 さて、その夜のNHKのニュースである。そろそろ解説者の顔も同工異曲の 解説も飽きてきた為か、NHKでは新顔(らしい)解説員が勝利の理由に付い て説明していた。その時に、時は夕刻7時20分(日本時間)、字幕(テロッ プ)が出た!のである。

 「切さたく磨」とな。

 このテロップは、たまたま一緒に見ていた我(八雲支局記者)が荊妻(けい さい)にも指摘して確認したので、間違いないのである。

 どちらもスポーツニュースである。46号では、NHKの字幕係は高校生の 発言なので「切さたく磨」とテロップを出したのかと邪推したが、そうではな かった。NHKの解説員の発言であろうともレベルは同(おんな)じなのね。  どうやらこれは、NHKの字幕係の「金か玉じょう」としているルールらし いのである。これで読めますか?「金科玉条(きんかぎょくじょう)」と書く のですが。

                       /「軽ちょうふ薄」 恵比壽塵報

一部加筆しました。
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一部に苦味の混じる表現がありますがそれは風味です。毒ではありませんので、そのままご賞味下さい(笑)